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01-フレデリー

01-フレデリー

1910年~1920年代をイメージしたバスです。
イギリスのコーチビルダーで作られたもので、たしか三井物産が輸入して・・・・
当時 1.600万ぐらいしたそうです。


07-メカニズム

07-メカニズム

古典的なフォルム
ちょっとタイヤを探すのが大変です。
しかし売っているところを知っているので、しばらくは大丈夫です。


11-ボディー

11-ボディー

3台の中で一番時代は旧いのですが、一番新しくてきれいな車です。
ボディーはFRPで出来ています。


02-正面

02-正面

この車の特徴は、T型フォードの時代のように、ラジエーターグリルが独立しています。
エンジンをかける際に、人間が正面に立ってクランクを回す時代のものです。
もちろんこの車にも付いていますが、ダミーです。


03-8人乗り

03-8人乗り

シート配列は、1・2・2・3
運転手 両脇の窓側2列 後部3列
不特定の人が乗るのに便利です。
国産のキャラバンやハイエースでは10人乗りといっても、実際は使い勝手が悪いのですが、このバスは使い勝手が良い。


06-日よけ

06-日よけ

笑うでしょ・・・
引きずり降ろすタイプの日よけ
結構凝っています。


04-運転席

04-運転席

結構コンパクトで、見晴らしはよく、運転はアスキスに比べて楽です。
バックを見るようにモニターを付けました。
バックギアーに入れると、自動的に写ります。


05-走行距離

05-走行距離

走行はまだ6万キロぐらい。
まだまだ現役を続けられそうです。


08-足回り

08-足回り

フレームはトラックです。
ちゃんと足回りは、ディスクブレーキ


09-エンジン

09-エンジン


2.000cc 4気筒


10-イギリス紳士

10-イギリス紳士

エンジンはイギリス製フォード
まあトラックのエンジンですので、最高速度は110キロぐらい。
燃費はアスキスに比べて良いし、パワーもあります。