July 21, 2006

有馬外メシすすめ・・・お好み一休

Img_2699
今宵も・・・・
BARニュールンベルグに行くと、かみさんがカンパリーソーダ-を一杯やっていた。
「何処かで晩飯を・・・」という事で、ニュールンベルグから湯本坂をちょっと上がるとお好み焼き屋がある。
ここの大将は絵を描く。
描いた絵を店内に飾っている。

暖簾をくぐると、うちのスタッフの女の子が二人夕食を取っていた。
「いっしょに一杯やらない?」と声をかけてボックス席に座った。

彼女達の横に浴衣掛けの壮年夫婦が一杯やっていた。
何となく耳を傾けていると、旅館のメシは期待できないから少量を頼み、5時半から夕食を頼んで簡単に済ませ、このお好み焼き屋に来たという。
たしかに旅館で食事をとるのも良いが、街中に出て地元の子達と話しをするのも楽しい。
今、有馬温泉旅館協同組合では、そのような選択肢もある宿泊プランをつくろうとしている。

Sawatanaka
話は変わって、そのスタッフの一人は陶芸家の卵
今すすめている「工作バー」の話から、陶芸教室をやらないかという話になった。
普通の陶芸教室ではつまらない。
何か面白いことは無いか!?
と話の中で、粘土でロボットやおもちゃをつくる話になった。
縄文土器でも残っている。
粘土を焼くと、色はともかく永遠に残る・・・
もと工作大好き少年にとって悪くは無い。
早速、明日粘土をもってこい!
という事になった。

仕事をしながら・・・ちょっとつくってみた。

Continue reading "有馬外メシすすめ・・・お好み一休"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 19, 2006

“ヤックン”お断りシール


Img_2693
仕事を終えて、いつものように ちょっと一杯 BARニュールンベルグで・・・・
ジュニアが二人、夏まつりの出展の話しをしていた。
何やかやワイワイやっている所に、最近オープンした「たこ焼き屋」の店長が通りかかった・・・
「忙しい?」
答えは決まっている。忙しかったらこんな所まで下りてこない。
きっと金の湯周辺はそんな様子だろうと偵察に来たようだ。
「まだ 開いている? 後で行くわ!」と声をかけた。

オープンのお披露目の時に行ったきりで、ジュニア達は行った事が無いというので三人で出かけた。
本来は夕暮れの写真を載せたい所ですが、ご勘弁を・・・
Img_2709_1
有馬の景気話をしながら、山椒の利いたソースのたこ焼きを食べながらビールを飲んでいると・・・・・

Continue reading "“ヤックン”お断りシール"

| | Comments (4) | TrackBack (1)

July 16, 2006

一番は・・・「旬重」

僕が、1人~3人ぐらいのお客さんを接待する場合。
ホテル花小宿の食事所 旬重を利用する。
席の関係で僕を含めて4名以内がちょうど良い人数。
宿泊のお客様の80%が旬重を利用する為に、夜だと1日4名までが限界。
それも食事可能な時間が、5:30ぐらいからの早目か7:00過ぎになる事が多い。

先日のケースは、九州から二人のお客様。
何処で食べようかと考えたが、やっぱり旬重にした。
予約状況を聞くと7時過ぎになると言う。
Img_2700
BARニュールンベルグで一杯やりながら待ち、空席が出来ると連絡をもらうようにした。
このニュールンベルグは席が空くまでの時間調整と、食事の前の一杯に適している。
温泉にはいりに来る人達の様子を眺めていると時間は知らない間に過ぎていく。

席が空いたという連絡で旬重へ、歩いて1分と掛からない。
昼間は賑やかな瓢箪町の通りだが18:00を回ると店の明かりが消える。
悪い言い方をすれば寂れた感じがする。
通りを左に折れると、温泉寺の階段が見える。
階段を少し上ると左手から、やわらかい灯りがもれている。
Img_2680
灯りに導かれて門をくぐって・・・


Continue reading "一番は・・・「旬重」"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

今月に入って訪れた店

有馬温泉の夜の食事どころを紹介しようと思い立ち、機会があるごとに利用し、紹介しようと考えている。

今月に訪れた店・・・

1.ホテル花小宿 旬重
2.焼肉 味楽
3.イタリアンレストラン ポルコ
4.ベルギーバー misono
5.お好み焼き 一休
6.バー ニュールンベルグ
7.バー ポッソドウロ
8.有馬ラーメーン 青龍居
9.古泉閣のバー

今後行く予定
10.有馬食堂 花居森
11.辛夷
12.フレンチ エルボン
13.お好み焼き 有馬
14.お好み焼き モダン亭
15.ふうか

・・・・ 20軒ぐらいか
この数が有馬温泉として、多いのか少ないのか・・・


| | Comments (0) | TrackBack (2)

July 04, 2006

時代の流れか!?

何故か この頃有馬の夜が元気が無い。
昼間で充分楽しめる温泉地になった為に、わざわざ泊まる必要が無くなったのだろうか?
それとも有馬の旅館は他地域の宿泊施設に比べて見劣りがしだしたのだろうか?
「他所も暇だよ・・・」
という言葉を聞いて、ちょっと安堵感を覚えるのが情けない。

息子達はどんな意見を持っているのだろう。
たまたま出張で帰ってきた息子に「有馬の夜の賑わい策はあるか!?」と質問を投げかけた。
その前夜は、もう一人の息子に「有馬の夏祭りの集客策は!?」と質問した・・・

彼らは「年よりは旅館でゆっくりするのではないか? 若者は夜の街に出る。若者を集める必要がある。」
という意見を言う。
「じゃその為の策は?」

ノールウェーの「サウナBAR」のホームページを出してきて、「このようなインパクトのある。わざわざ来たいという施設が必要だ。」

「有馬の町の夜の散策マップをつくるべきだ!」

なるほど、ごもっとも

そう言えば、前々から自分達が夜、友達達と有馬の夜を過ごす状態を紹介しようと思っていた。

「ソトメシ」という言葉は“じゃらん”が房総半島の観光を売る出す際につくった言葉。
泊食分離という硬い言葉じゃなく、わかりやすい言葉が必要だ。

そこで「有馬ソトメシのすすめ」というカテゴリーをつくって、僕が進める有馬のソトメシを紹介することにした。

昨夜は、ホテル花小宿の旬重で、一昨日は、イタリアンレストランポルコで、その前日は、有馬温泉に新しく出来た「たこ焼き屋」のオープニングに呼ばれた後、近くのお好み焼きやで・・・・

皮下脂肪の増加という身体を張ったレポートをご覧下さい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)