有馬外メシすすめ・・・お好み一休

今宵も・・・・
BARニュールンベルグに行くと、かみさんがカンパリーソーダ-を一杯やっていた。
「何処かで晩飯を・・・」という事で、ニュールンベルグから湯本坂をちょっと上がるとお好み焼き屋がある。
ここの大将は絵を描く。
描いた絵を店内に飾っている。
暖簾をくぐると、うちのスタッフの女の子が二人夕食を取っていた。
「いっしょに一杯やらない?」と声をかけてボックス席に座った。
彼女達の横に浴衣掛けの壮年夫婦が一杯やっていた。
何となく耳を傾けていると、旅館のメシは期待できないから少量を頼み、5時半から夕食を頼んで簡単に済ませ、このお好み焼き屋に来たという。
たしかに旅館で食事をとるのも良いが、街中に出て地元の子達と話しをするのも楽しい。
今、有馬温泉旅館協同組合では、そのような選択肢もある宿泊プランをつくろうとしている。

話は変わって、そのスタッフの一人は陶芸家の卵
今すすめている「工作バー」の話から、陶芸教室をやらないかという話になった。
普通の陶芸教室ではつまらない。
何か面白いことは無いか!?
と話の中で、粘土でロボットやおもちゃをつくる話になった。
縄文土器でも残っている。
粘土を焼くと、色はともかく永遠に残る・・・
もと工作大好き少年にとって悪くは無い。
早速、明日粘土をもってこい!
という事になった。
仕事をしながら・・・ちょっとつくってみた。













自分で組み立てる紙のからくり人形




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