アイリッシュフルートの夕べ
4月8日(土曜日)金の湯前のニュールンベルグで
バッハ、ヘンデルと同時代に生きたケルトの二人の作曲家、スコットランドのジェームズ・オズワルド(1710-69)とアイルランドのターロック・オカロラン(1670~1738) の作品を中心に、ケルト音楽を演奏する。アイリッシュフルートとチェロのデュオを開催予定。
御所坊お泊りのお客様は中庭で「桜の花とアイリッシュフルートの夕べ」を楽しんでいただけます。
4月1日からはニュールンベルグBARではアイリッシュウイスキーをご用意して皆様のお越しをお待ち申し上げております。
アイリッシュウイスキーの内容については、ソムリエから又ご案内を差し上げます。
奏者の1人星さんのプロフィールです。
星衛
1959年生まれ。
幼少期をアフリカ大陸で過ごす。
5歳になるまで、大地は赤いもので、自分は少数民族だと思っていた。
その後、突然西ドイツのミュンヘンに連れて行かれ、
アフリカでの幸福な揺籃期は終わりを告げ、ゲルマン野郎とサッカー、
アイスホッケーに興じる日々が始まる。
当時はバイエルンミュンヘンの絶頂期、ベッケンバウアーが現役選手だった。
中学になって帰国。日本人として出遅れる。
現在はチェロ、篠笛、アイリッシュフルート持ちかえで各種バンドに参加。
クラシックはもとよりロック、ボサノバ、フラメンコ・フォルクローレ、アイリッ
シュからアラブ音楽まで
好奇心の赴くまま節操なく首をつっこむ。
さらに映画・演劇・舞踏とのコラボレーションにも多数参加。
東京都無形文化財・神田囃子の囃子方として伝統芸能を伝承しながら、
青森ねぶた、能代ねぶながし、花輪囃子、八戸えんぶりなど、
全国の祭囃子を行脚して笛を吹き、祭囃子の研究復興保存および作曲をライフワーク
とする。
趣味は囲碁と連句と落語鑑賞。音楽百般の師として私淑する山下洋輔氏とは囲碁仲間
でもある。
著書(筆名・奥澤竹彦)に「聴覚刺激小説案内」(音楽之友社)「アフリカの赤い土」
(雑誌パシュ連載。すえもりブックスHP上に掲載中)など。













自分で組み立てる紙のからくり人形
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