安来節“どじょうすくい”からくり人形
今朝、有馬玩具博物館の工房に行ったら、西田明夫さんがニコニコしている。
交渉の末、納期が延びたそうだ。
安来節の三味線や小太鼓、鼓を打つ演奏者たちの人形がだいたい出来上がっていた。
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手の先の無い部分は稼動部分です。
・・・しかし肝心の“どじょうすくい”の踊り子は?
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まだこの状態
この人形はザルを上限動かし、腰を前後に動かしながら、演奏者の前を行ったり来たりするという
実は、この行ったり来たりするシステムの件で昨日つまづいていた。
さて解決策は見出されたのだろうか?
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カフェドボウの竹田君の次男坊の“しゅうちゃん”が西田明夫さんの弟子入りをしている。
彼はこの春芸大の受験に失敗して、西田さんの「芸大を出たからといって、芸術家になれるわけではない!」
・・・という言葉に乗せられて、弟子入りをしたのだ。
彼は現在、安来節のどじょうすくいのからくり人形の前の小川をあらわす波模様の仕掛け作りをしている最中です。
ちなみに気になって安来市のホームページを検索したら、安来節の動画が出てきた。
もし宜しければご覧下さい。













自分で組み立てる紙のからくり人形
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