April 24, 2007

おもしろ宿泊施設「有馬温泉旅館(仮称)」を造ろう!

旅館の部屋を使って、面白い設えにしたいと思います。
そこで皆様のアイデアや知恵を貸して頂きたいとお願い申し上げます。

現在、有馬温泉旅館協同組合では温泉街活性化策の一つとして泊食分離を推進しています。
推進策の一つのアイデアとして、各旅館の1室か2室を特殊な設えやサービスの出来るようにして、それらの各旅館の部屋を一つにまとめて、一つの旅館として造るのです。
・・・と言ってもサイト上の仮想旅館です。
こちらをご覧ください。

このサイトでも皆さんのアイデアやお知恵をお貸しください。

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August 17, 2005

有馬サイダー毒水

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有馬の人たちが「毒水」と言っていたのを、明治6年10月有馬の梶木源次郎が、横浜の商人平野某の鉱泉云々にヒントを得て、同年兵庫県庁を通じて内務省に検査をお願いしたところ、早速許可され、その年の12月4日、内務省司薬場オランダ人 ドワルス(DWARS.B.W)氏の試験結果により、有効なる炭酸水であることがわかった。
 それによると「本来炭酸ガスを含み酸味清涼のものなるが故に、よく熱を解し消化を助け暑気をはらう等の諸成分を有するをもって、胃弱、留飲、せんしゃく、風邪、せうかち、気うつ症、婦人の諸病に最も妙試あり」
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 そこで土地の有志者とはかり、大正二年いばらを刈り茅を除いて湧口をさらえ、浴客の飲用および浴用に適する設備をしたところ好評をよんだ。
その後、鉱泉会社が出来て有馬サイダーを製造、次々と海外に輸出された。
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外国の人たちに有馬温泉を訪ねる人が多く、くると必ずといってよい程、炭酸水を飲み、水浴場で16.8度の泉水につかたりして利用していたそうである。

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June 19, 2005

THE ARIMA 料理で “有馬”と付けば・・・

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料理名で“有馬”と付けば、山椒を使った料理。
6月、山椒の花が咲く頃、有馬の各家庭では山椒を炊く所が多い。
六甲山の自分だけの秘密の場所から山椒を取ってくる人もいる。
いずれにしても、有馬の人は山椒が好きだ。

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June 12, 2005

THE ARIMA-日帰りプランは半世紀

有馬温泉の日帰りプランは半世紀以上前から好評だった!
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 有馬温泉の指定旅館で入浴し、昼食か夕食を楽しむという日帰りプラン。神有電鉄の往復乗車券付き。
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現在、入浴と昼食セットが好評だが、そのアイデアは半世紀以上前に考案されていた。

文豪 谷崎潤一郎も電車を利用して、有馬温泉の日帰りを楽しんだようだ。

 それは二人が人目を忍ぶ仲になり出して間もない時分、或る日滝道の終点で落ち合い、神有電車で有馬に行って、御所の坊の二階座敷で半日ばかり遊んで暮らしたことがあったが、涼しい渓川の音を聞きながら、ビールを飲んでは寝たり起きたりして過ごした、楽しかった夏の日のことを、二人ともはっきり思い出した。
「猫と庄造と二人のおんな」(谷崎潤一郎)

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THE ARIMA-沙羅の大樹

念仏寺の沙羅の樹
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念仏寺は北の政所、ネネさんの屋敷後に建てられた有馬で一番古い建物のお寺です。
その中庭に沙羅の大木があります。樹齢約300年。関西でもトップレベル。
その沙羅の花が「咲いたよ!」と眼心和尚から連絡がありました。
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早速、今年‘初‘の沙羅の花を見に行ってきました。
花は合計3ヶ、朝咲いて夕方には落ちる沙羅の花
16時ごろ行った時には1ヶ落ちてしまっていました。
その姿が儚げで・・・苔の上に儚げに落ちる姿にしばし見入ってしまいました。

6月19、20日には「沙羅の花と一弦琴の鑑賞会」が催されます。
詳しくはご覧下さいませ。

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