April 04, 2008

一昨年の今日 泊食分離推進のアイデア

「有馬遊楽舎」のブログに泊食分離推進の為の必要な支援策をまとめました。
・・・まとまってないかな?(笑い)
とりあえず時間をはしょって、思いつくまま書きました。
実は今日が提出期限だったのです。

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July 06, 2007

ご迷惑をお掛けしています。

このブログの容量がもうなくなっています。
過去のブログをどこかに移す作業をしなければいけないのですが、なかなか時間が取れません。
別のブログでは書き込みを行なっています。宜しければそちらの方をご覧下さい。

有馬全体の広報について 有馬温泉観光総合案内所

御所坊関係の話題について、御所坊のサイトにそれぞれの項目に分けて記載しています。       御所坊

主人の仲間とのブログ 有馬遊楽舎

主人の個人的なブログから 有馬ブログ-Ⅱ とし、有馬温泉ブログは容量を確保をあきらめ上記に移行しました。

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May 21, 2007

マイブーム

自分だけの流行ごとを「マイブーム」というそうです。
長く続けられるかどうか分からないけど、とりあえずやってみる。

今日は非常に良い天気。
オーベルジュ花郷里へ行き田植えに参加して、夜はお百姓さんと米談義をする予定。

真空管アンプ マイクロソフト780も組み立て開始

・・・ちょっとしたマイブームです。

そうそう動画製作も最近のマイブーム。
先日のチャリティーコンサートのエルノローザー氏のバイオリンの演奏をお楽しみ下さい。

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May 17, 2007

石川被災者応援チャリティーコンサート

急ですが 5月19日(土曜日)に開催いたします。

例年、御所坊のクリスマスコンサートに演奏してくださる「崎元蘭奈」さんが、この度、神戸震災時ボランティアをされていた方々と「チャリティーコンサート」を企画され、お話を頂いたのが、つい2~3日前で充分な準備ができませんが、私どもはご協力する事となりました。

石川震災から2ヶ月が過ぎました。報道も途絶え、私達は忘れてしまいがちですが、今も現場では苦悩されておられる方々が多くおられることを、思い起せてもらったような気がします。

演奏者ご紹介:
   バイオリンニストの「エルノ・ロザー氏」(ハンガリー国籍)は、自らも「ハンガリー動乱」そして「ハンガリー革命」を体験された方で、妻であるチェリストの「蘭奈さん」と共に、人的争いも含め、天災などで心を塞がれた人々に音楽を通して何か出来ないかと、考えておられます。

会場:御所坊1階 サロン (チャリティーコンサートゆえ、御所坊の宿泊者以外の方もお気軽にお越しください。)
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1回目:午後8:00~(20分)
2回目:午後8:30~(20分)
3回目:午後9:00~(20分)

☆ 小さな会場ゆえ、立ち席になったり、ご相席をお願いすることがあるかもしれませんが、あらかじめご了承ください。

☆ 会場に募金箱を設置いたします。浄財は、すべて石川県災害対策ボランティア本部に寄付いたします。ご協力賜れると幸いです。
                        神戸市北須磨ボランティア 代表 崎元祐冶 
                         お問い合わせ:090-8233-5521 和田浩美

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May 13, 2007

瀬戸の花嫁の親の心境

ミニモークという車をご存知でしょうか?
イギリス製でモーリス社のミニの派生車です。
もともとミニの工場見学用に作られたと聞いています。
非常にかわいい車なので、有馬温泉にお越しのお客様に貸し出すために、レンタカー登録し購入しました。
しかしミッションで、バックギャーに入れるのにコツがいるとか、せっかくご用意しても天気が悪かったりと、レンタカーとしては活躍する機会がほとんどありませんでした。

また送迎車として使用するには、有馬温泉にお越しになる方には向かないのではないかと思っていました。
ミニモークが活躍する場は、一つはオーベルジュ花郷里だと思っていましたが、なにぶん美方地方は雨の多い土地・・・
やっぱり問題があります。
そんな時、家島は一つの活躍の場ではないかと思いました。
最近ブログなどで家島の魚のことをよく書いているでしょう?
瀬戸内海の温暖な気候だし、道は狭い・・・
そしてミニモークを愛してくれるのではと思う人がいる。
有馬里の駐車場で埃をかぶっているよりは、ミニモークにとっては幸せではないか!?
そんな思いでミニモークを家島の「島魚のオーベルジュ 志みず」の高島さんちに嫁がすことにしました。

ゴールデンウィークあけの9日、有馬から阪神高速北神戸線~高砂バイパスを通って姫路港へ
姫路港から小さな貨物船にミニモークを積んで家島に渡ってきました。
懸念していたオーバーヒートもなく、快調に行けましたよ

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May 03, 2007

数が少ないのは若い人?

昨夜の有馬温泉のたこ焼き屋での話題。

ある骨董品があったとする。その骨董に詳しい人が「数百万はするよ!」と言ったとする。
その場合、2~3百万か? 4~5百万か? 6~7百万か? 7~8百万か?

“数(スウ)”と付けばいくらなのか?

あちこちに聞いてみた。
結論から先に言うと、若い人と年配に意見を聞くと、若い人ほど、2~3という様に少ない数字を指し、高齢者ほど数字が多い。

何か言葉を加えると、同じ人でも数値が変化する。

数万円の服、数十万の車、数百万の高級車、数千万の豪邸・・・
その人の経済観念により変化するようだ。

また“数”をつけることで、曖昧にしているが常識範囲という意味もありそうだ。
例えば宅急便の配達「数日かかります」と言われれば、2~3日・・・
なるほど・・・・

しかし僕は小学校で“数”が付くと、6~7という様に習った記憶があるのだが・・・
皆さんはいかがですか?

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April 26, 2007

アイデアと体験宿泊者募集

有馬温泉の複数の旅館の販売しにくい部屋を集めて・・・
業界用語では「ダメ部屋」と呼ばれています。
閑散期にそのダメ部屋を使って、面白い設えやサービスを提供することを考えます。
それらの部屋を集めて一軒の旅館のようにホームページをつくって、楽しい有馬温泉の一夜を楽しんでもらいたいと思っています。
そこで、こんな事をしたら楽しいのではないかというアイデアを募集します。
出来ればそれを形にしたいと考えています。
また僕がこんな事はどうですかというアイデアに対して「体験してみたい!」という方は、体験宿泊としてご招待させて頂きます。
・・・若干条件がつく場合がありますが、ご了承ください。
この企画に関しては下記のブログでさせて頂きます。ご覧ください。
このブログが96%使用して残量が少ないためです。

御所坊 四郎兵衛

では始めましょう!

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April 18, 2007

ビデオカメラ

最近ブログやホームページに貼り付ける動画を作りたいと思っている。
それにはビデオカメラがいる・・・
携帯電話で動画を撮れるが、どうも画質に納得がいかない。
インターネットで色々探してみて、ビクターのハードデスク型のビデオカメラが欲しいと思った。
ビクターはかつて「ビデオのビクター」と一世を風靡した。
初期の頃のビデオセットを購入したら50万ほどしたように思う。25年目の話。
その当時のものに比べたら、コンパクトになり価格も安い。
どんな事が出来るか楽しみだ!

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April 14, 2007

青森に来ています。

昨日青森空港に着き、レンタカーで八甲田山を越えて十和田市にあるイタリアンレストラン ティファーナを訪れました。その後弘前に移動して、ぶなこの工房に行きました。
これから青森に行き、仕事です。

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April 06, 2007

十和田市のイタリアンレストラン

青森市に行く用事が出来た。
飛行機で青森の往復すると60.000円を超える。バンコク3泊4日の旅行代金と同じ、日帰りで往復するのはあまりにももったいないと思った。
何とか時間をつくって、何か価値のあることは出来ないかと考えた。

ふと思い出したのが、先日テレビで見た「ぶなこ」。ぶなの樹をかつらむきにし、それで形を作り、ランプシェードをつくったりする。そしてそれを売っているお洒落なギャラリーが青森にあったはずだと思い出した。
現在、御所別墅(ごしょべっしょ)計画を進行中で、その施設で使えるかもしれないと考えた。

あとは・・・
そうだ青森と言えば十和田湖。十和田湖から少しはなれた所に十和田市がある。

30年前、労働ビザが下りずにフランス行きを断念し、北海道に一年間生活をしていた事があった。
その時にちょうど今頃、馬糞風の吹く頃、北海道から営業活動の為に青森港に渡り、季節はずれの雪の為に、車を押す羽目になり、靴がビチョビチョにぬれた事があった。
十和田市のビジネス旅館の駐車所に車を止めると、その傍にしゃれたイタリアンレストランがあった。
店頭に標識が立ててあり、ミラノまで●キロ、ニューヨークまで●キロと書いてあった。
東京や大阪は無く、神戸まで●キロと書いてあったのでびっくりした。

夕食後、早速一杯飲みに、そのイタリアンを訪れた。
店内にはアンティックな柱時計が沢山掛けてあったのが印象に残っている。
「こんなお洒落なお店だったら、都会でやったらもっとはやるのではないですか?」と聞いた。
するとオーナーシェフは「週末は三沢から若い女の子が食べに来て、平日はもんぺをはいたおばあちゃんが孫の為に買いに来る・・・そのような感じで都会からこの田舎に人を呼びたいのです。」と答えた。
僕はそれまでは、有馬温泉が嫌で外国や都会に出ることばかりを考えていた。しかしその一言で、有馬温泉に若いお客を呼ぼう。その為には何をするか!?
・・・という考え方に変わった。
最後に「神戸で修行をされたのですか?」「ハイ!」「ひょっとしてピノキオですか?」「ハイ」という答えだった。

その店は、まだ存在するのか!? 名前も分からない。

そこで十和田市の市役所に電話を入れた。
十和田市内にあるイタリアンレストランで、少なくとも30年は続いている店・・・

意外と簡単に答えは見つかったが、インターネットで検索して、その店を見ると違う。
しかし他のページに、十和田市内で営業していた。30年を越えるという事で、直接電話をしてみた。
するとオーナーが出て、十和田市内でやっていた。神戸で修行をしていた。標識が立っていた。古い時計を沢山飾っていた。というキーワードにすべて一致した。

青森に行く際に昼食によると言う約束を交わした。
僕に影響を与えた、その人は着実に進化をしておられた。
一度、ご覧ください。
              ティファーナ


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