一昨年の今日 泊食分離推進のアイデア
「有馬遊楽舎」のブログに泊食分離推進の為の必要な支援策をまとめました。
・・・まとまってないかな?(笑い)
とりあえず時間をはしょって、思いつくまま書きました。
実は今日が提出期限だったのです。
「有馬遊楽舎」のブログに泊食分離推進の為の必要な支援策をまとめました。
・・・まとまってないかな?(笑い)
とりあえず時間をはしょって、思いつくまま書きました。
実は今日が提出期限だったのです。
このブログの容量がもうなくなっています。
過去のブログをどこかに移す作業をしなければいけないのですが、なかなか時間が取れません。
別のブログでは書き込みを行なっています。宜しければそちらの方をご覧下さい。
有馬全体の広報について 有馬温泉観光総合案内所
御所坊関係の話題について、御所坊のサイトにそれぞれの項目に分けて記載しています。 御所坊
主人の仲間とのブログ 有馬遊楽舎
主人の個人的なブログから 有馬ブログ-Ⅱ とし、有馬温泉ブログは容量を確保をあきらめ上記に移行しました。
自分だけの流行ごとを「マイブーム」というそうです。
長く続けられるかどうか分からないけど、とりあえずやってみる。
今日は非常に良い天気。
オーベルジュ花郷里へ行き田植えに参加して、夜はお百姓さんと米談義をする予定。
真空管アンプ マイクロソフト780も組み立て開始
・・・ちょっとしたマイブームです。
そうそう動画製作も最近のマイブーム。
先日のチャリティーコンサートのエルノローザー氏のバイオリンの演奏をお楽しみ下さい。
急ですが 5月19日(土曜日)に開催いたします。
例年、御所坊のクリスマスコンサートに演奏してくださる「崎元蘭奈」さんが、この度、神戸震災時ボランティアをされていた方々と「チャリティーコンサート」を企画され、お話を頂いたのが、つい2~3日前で充分な準備ができませんが、私どもはご協力する事となりました。
石川震災から2ヶ月が過ぎました。報道も途絶え、私達は忘れてしまいがちですが、今も現場では苦悩されておられる方々が多くおられることを、思い起せてもらったような気がします。
演奏者ご紹介:
バイオリンニストの「エルノ・ロザー氏」(ハンガリー国籍)は、自らも「ハンガリー動乱」そして「ハンガリー革命」を体験された方で、妻であるチェリストの「蘭奈さん」と共に、人的争いも含め、天災などで心を塞がれた人々に音楽を通して何か出来ないかと、考えておられます。
会場:御所坊1階 サロン (チャリティーコンサートゆえ、御所坊の宿泊者以外の方もお気軽にお越しください。)

1回目:午後8:00~(20分)
2回目:午後8:30~(20分)
3回目:午後9:00~(20分)
☆ 小さな会場ゆえ、立ち席になったり、ご相席をお願いすることがあるかもしれませんが、あらかじめご了承ください。
☆ 会場に募金箱を設置いたします。浄財は、すべて石川県災害対策ボランティア本部に寄付いたします。ご協力賜れると幸いです。
神戸市北須磨ボランティア 代表 崎元祐冶
お問い合わせ:090-8233-5521 和田浩美
ミニモークという車をご存知でしょうか?
イギリス製でモーリス社のミニの派生車です。
もともとミニの工場見学用に作られたと聞いています。
非常にかわいい車なので、有馬温泉にお越しのお客様に貸し出すために、レンタカー登録し購入しました。
しかしミッションで、バックギャーに入れるのにコツがいるとか、せっかくご用意しても天気が悪かったりと、レンタカーとしては活躍する機会がほとんどありませんでした。
また送迎車として使用するには、有馬温泉にお越しになる方には向かないのではないかと思っていました。
ミニモークが活躍する場は、一つはオーベルジュ花郷里だと思っていましたが、なにぶん美方地方は雨の多い土地・・・
やっぱり問題があります。
そんな時、家島は一つの活躍の場ではないかと思いました。
最近ブログなどで家島の魚のことをよく書いているでしょう?
瀬戸内海の温暖な気候だし、道は狭い・・・
そしてミニモークを愛してくれるのではと思う人がいる。
有馬里の駐車場で埃をかぶっているよりは、ミニモークにとっては幸せではないか!?
そんな思いでミニモークを家島の「島魚のオーベルジュ 志みず」の高島さんちに嫁がすことにしました。
ゴールデンウィークあけの9日、有馬から阪神高速北神戸線~高砂バイパスを通って姫路港へ
姫路港から小さな貨物船にミニモークを積んで家島に渡ってきました。
懸念していたオーバーヒートもなく、快調に行けましたよ
昨夜の有馬温泉のたこ焼き屋での話題。
ある骨董品があったとする。その骨董に詳しい人が「数百万はするよ!」と言ったとする。
その場合、2~3百万か? 4~5百万か? 6~7百万か? 7~8百万か?
“数(スウ)”と付けばいくらなのか?
あちこちに聞いてみた。
結論から先に言うと、若い人と年配に意見を聞くと、若い人ほど、2~3という様に少ない数字を指し、高齢者ほど数字が多い。
何か言葉を加えると、同じ人でも数値が変化する。
数万円の服、数十万の車、数百万の高級車、数千万の豪邸・・・
その人の経済観念により変化するようだ。
また“数”をつけることで、曖昧にしているが常識範囲という意味もありそうだ。
例えば宅急便の配達「数日かかります」と言われれば、2~3日・・・
なるほど・・・・
しかし僕は小学校で“数”が付くと、6~7という様に習った記憶があるのだが・・・
皆さんはいかがですか?
有馬温泉の複数の旅館の販売しにくい部屋を集めて・・・
業界用語では「ダメ部屋」と呼ばれています。
閑散期にそのダメ部屋を使って、面白い設えやサービスを提供することを考えます。
それらの部屋を集めて一軒の旅館のようにホームページをつくって、楽しい有馬温泉の一夜を楽しんでもらいたいと思っています。
そこで、こんな事をしたら楽しいのではないかというアイデアを募集します。
出来ればそれを形にしたいと考えています。
また僕がこんな事はどうですかというアイデアに対して「体験してみたい!」という方は、体験宿泊としてご招待させて頂きます。
・・・若干条件がつく場合がありますが、ご了承ください。
この企画に関しては下記のブログでさせて頂きます。ご覧ください。
このブログが96%使用して残量が少ないためです。
では始めましょう!
最近ブログやホームページに貼り付ける動画を作りたいと思っている。
それにはビデオカメラがいる・・・
携帯電話で動画を撮れるが、どうも画質に納得がいかない。
インターネットで色々探してみて、ビクターのハードデスク型のビデオカメラが欲しいと思った。
ビクターはかつて「ビデオのビクター」と一世を風靡した。
初期の頃のビデオセットを購入したら50万ほどしたように思う。25年目の話。
その当時のものに比べたら、コンパクトになり価格も安い。
どんな事が出来るか楽しみだ!
昨日青森空港に着き、レンタカーで八甲田山を越えて十和田市にあるイタリアンレストラン ティファーナを訪れました。その後弘前に移動して、ぶなこの工房に行きました。
これから青森に行き、仕事です。
青森市に行く用事が出来た。
飛行機で青森の往復すると60.000円を超える。バンコク3泊4日の旅行代金と同じ、日帰りで往復するのはあまりにももったいないと思った。
何とか時間をつくって、何か価値のあることは出来ないかと考えた。
ふと思い出したのが、先日テレビで見た「ぶなこ」。ぶなの樹をかつらむきにし、それで形を作り、ランプシェードをつくったりする。そしてそれを売っているお洒落なギャラリーが青森にあったはずだと思い出した。
現在、御所別墅(ごしょべっしょ)計画を進行中で、その施設で使えるかもしれないと考えた。
あとは・・・
そうだ青森と言えば十和田湖。十和田湖から少しはなれた所に十和田市がある。
30年前、労働ビザが下りずにフランス行きを断念し、北海道に一年間生活をしていた事があった。
その時にちょうど今頃、馬糞風の吹く頃、北海道から営業活動の為に青森港に渡り、季節はずれの雪の為に、車を押す羽目になり、靴がビチョビチョにぬれた事があった。
十和田市のビジネス旅館の駐車所に車を止めると、その傍にしゃれたイタリアンレストランがあった。
店頭に標識が立ててあり、ミラノまで●キロ、ニューヨークまで●キロと書いてあった。
東京や大阪は無く、神戸まで●キロと書いてあったのでびっくりした。
夕食後、早速一杯飲みに、そのイタリアンを訪れた。
店内にはアンティックな柱時計が沢山掛けてあったのが印象に残っている。
「こんなお洒落なお店だったら、都会でやったらもっとはやるのではないですか?」と聞いた。
するとオーナーシェフは「週末は三沢から若い女の子が食べに来て、平日はもんぺをはいたおばあちゃんが孫の為に買いに来る・・・そのような感じで都会からこの田舎に人を呼びたいのです。」と答えた。
僕はそれまでは、有馬温泉が嫌で外国や都会に出ることばかりを考えていた。しかしその一言で、有馬温泉に若いお客を呼ぼう。その為には何をするか!?
・・・という考え方に変わった。
最後に「神戸で修行をされたのですか?」「ハイ!」「ひょっとしてピノキオですか?」「ハイ」という答えだった。
その店は、まだ存在するのか!? 名前も分からない。
そこで十和田市の市役所に電話を入れた。
十和田市内にあるイタリアンレストランで、少なくとも30年は続いている店・・・
意外と簡単に答えは見つかったが、インターネットで検索して、その店を見ると違う。
しかし他のページに、十和田市内で営業していた。30年を越えるという事で、直接電話をしてみた。
するとオーナーが出て、十和田市内でやっていた。神戸で修行をしていた。標識が立っていた。古い時計を沢山飾っていた。というキーワードにすべて一致した。
青森に行く際に昼食によると言う約束を交わした。
僕に影響を与えた、その人は着実に進化をしておられた。
一度、ご覧ください。
ティファーナ
阪急バス有馬温泉終点の目の前が、聖徳太子二歳立像や太閤さんが作らせたという阿弥陀釜を所有している善福寺。
この善福寺は神戸名木100選に選ばれた、シダレザクラ(糸サクラ)で有名。
4月2日は有馬温泉のサクラの開花予想日でした。善福寺のサクラはもう満開に近い状態。
与謝野晶子が詠んだ御所坊の滝川沿いのサクラは、ちらほら開花した状態。
これからが本格的な有馬温泉のサクラのシーズンです。
穴場は・・・・
有馬里駐車場のサクラも結構良いですよ。日当たりが良いので大きく育っています。
昨夜は春雷というのか有馬温泉で夜中、雷がなり雨が降りました。
玄関先に夜だけ帰って来るボーダーコリーのアーサーが興奮していました。
今日は4月1日嘘の様に良い天気です。
御所坊の前の善福寺の糸サクラも咲き出しました。夜はライトアップもされています。
4月1日というと確か「わたぬき」の日、暖かくなり冬着の綿を抜く日
有馬も雪解けムードが漂い始めました。
看護婦さんのコスプレが似合う住居を作ろうと考えています。いつでもお医者さんごっこが出来ると思います。
シングルモルトのティスティングには水を1:1で加えるのが一番味がわかるそうです。
先日、ロンドンタクシー2号車のエクステリアを補修しましたが、夏までに御所坊のブラッシュアップを行いたいと思っています。
御所別墅建設がはじまりました。
有言不実行が多いのですが、今日は4月1日ご了承ください。
ブログを描いていると色々な人から話し掛けられる事がある。
そのたびに、意外と色々な人に読んでもらっているのだなあと思う。
先日、検査に行った。
何を検査するのか知らないがレントゲンを撮って、胃カメラを飲む。
本来、夏に行くはずだったのだが、夏に行ってみると「○○さん、検査は昨日だったのですよ!」
行く日を間違えていた。
今回は迷惑をかけてはいけないと、ちゃんと指定の時刻に病院に行った。
このような検査をするのは二回目。
まず始めは放射線科に行った。白い大きなドーナツ状のわっかの中でベットが移動する機械。
僕はこの機械と相性が悪い。
何か磁力が出ているようで、頭が重くなり気分が悪くなる。
きっと鳩が鳩除けの磁石を嫌がるようなものかもしれない。磁力ネックレスをしたとたん気分が悪くなり、すぐ外したぐらいだ。
機械的から流れる女性の声も問題がある。
初めてこの機械に入った時に担当者から「息を止めてと言ったら大きく息を吸い込んで止めて下さい。」と言われた。
機械がブーンと鳴って「はい、息を止めて」という音声が流れる。
目の前の緑のメモリが動いていく。
息が苦しくなり、身体に緊張が走る。
すると「リラックスしてください」という音声が流れた。
しばらくは息を止めていたが我慢が出来ない。
大きく息を吸い込んだ。
息を止めての次は「ハイ息をしてもよろしいですよ!」じゃないのかな?
旅館やったらクレームものだと思う。
次はもっとも嫌な胃カメラを飲む作業。
思い出しても虫唾が走るので省略して・・・
胃カメラの先生は良く知っているので話しかけてくれる。
緊張を解く為に気を使ってくれているのだろうが、話が出来ない。
「先日は大変でしたね? ブログで拝見しました。」
うなずいたら胃カメラが当たって痛くなるような気がするから返事が出来ない。
やっと我が胃の見学旅行が終わって先生が
「酒は良く飲みます?」
昨夜の9時以降は飲食シャットアウトだったけど、友人と11時ごろまで酒を飲んでいた。
ばれたかな?
能登沖の地震の被害は時間を追うごとに増えてきた。
思い起こすのは阪神淡路大震災後に能登で原油流出事故が起こった。
その時ランプの宿の主人の刀禰さんに「何か必要なものはあるか?」と尋ねた事がある。
実際に災害に遭遇して現地の主たる人に忌憚のない必要なものを聞き支援するのが良いと思ったからだ。
今回、刀禰さんには直接連絡がつまない。
もし連絡がつくなら連絡が欲しいと伝えて欲しい。
3泊4日の無料宿泊ご招待を受けた彼。初日は居心地が良かったのか情報によると元気一杯。
しかし今日2日目になるとさすがに飽きてきたのだろう、神妙になったとの事。
彼は本当に当日卒業式を迎えたようだ。
時々バイトをしていた先に就職が内定しており、その会社の社長が身元引受人になったという連絡を受けた。
神戸市北区には、保護司会の元、雇用主会と言うのが設立されている。
間違いを犯して再犯する人は、職についている人は7.3%それに対して、職についていない人は39.6%という。
僕は形だけ神戸市北区の協力雇用主会の会長に祭り上げられている。
彼が反省し、罪を繰り返さないのであれば、会長として大歓迎。
罪を憎んで人を憎まず
先ほど警察に連れられてやってきた。顔つきがぜんぜん違っていた。合宿の成果が出たのかもしれない。
僕は彼に優秀な社会人になって欲しいと思い握手をして分かれた。
昨日、かみさんがネット販売で、2.800円もする3冊も本を購入していた。
元アメリカ副大統領のゴア氏の著書の「不都合な事実」1冊は自分用に、1冊はプレゼントに、もう一冊は御所坊のライブラリーに置くという。バレンタインに、一体誰にプレゼントするのだろうか!?
今朝、朝風呂につかりながら我が家用の「不都合な事実」にさっと目を通した。
二酸化炭素の排出により、地球がどれだけ温暖化していて、世界各地の氷河が溶けている現実を紹介していた。そしてその氷河がもっと溶けると・・・
その後、朝のNHKニュースを見ると、世界の暖冬の模様を伝えていた。カラフトではワカサギ釣りの様に氷に穴を開けて釣る釣り方をしていた人達500人弱が、氷ごと流され6時間後に救出された。ロンドンでは芝刈りが必要で、モスクワでは毛皮のコートのバーゲンが始まった。今日は日本では春先の気候だそうです。
世界の大都市の末期を伝えていたが、今からでも我々のできる10の事を紹介されていた。
「ビルゲイツが自宅に水琴窟をつくる為に、御所坊の偲豊庵の水琴窟の図面を持って帰った。それ以来、ビルゲイツに真似されれば本望だ!」と、マック党だったがウインドウズも使うようになった。
このビルゲイツの話は、御所坊の水琴窟をつくる際に、ノウハウなどを教えていただいた、中野之也さん。
中野さんがお越しになりました。

中野さんはNPO日本水琴窟フォーラムを立ち上げ、世界中に水琴窟の魅力を広げようとしておられます。
一度サイトをご覧下さい。
現在、有馬温泉旅館協同組合が運営するサイト「有馬温泉観光総合案内所」をご覧頂けると良いのですが、まだまだ十分ではありません。
ご希望のアイテムをリンクしておきました。
・フレンチ エルボン
・イタリアン ポルコ
・パン パンドボウ igel
・カフェ チックタク BARニュールンベルグ
・御菓子 カフェドボウ
・和菓子 三ツ森
コメントではリンクできなかったのでUPしました。
我輩は猫が嫌いである。
何故かというと猫が天井裏に入り込み暴れたり、子供を産む・・・
お客様からクレームがあり、天井裏に上がると、母猫に威嚇された思い出がトラウマになっている。
犬は平面的に動くが、猫は立体的に動くので、なかなか懲らしめる事はできない。
或る日、BB弾を発射できる高性能の鉄砲を手に入れた。
ゴミ箱周辺や中庭をパトロールして、猫を見つけては打っていた。
しかし猫は賢い。
すぐに覚えて鉄砲を持っている姿を見るや逃げていく。
鉄砲を持っていなければ、ニャ~ァと人間を馬鹿にする。
我輩の天敵の猫だが最近ちょっと猫の肩を持っている。
有馬温泉に猫の天敵が現れたのだ。

終戦後の闇市で日本人のチンピラが野良猫だとすると、そのチンピラを更なる暴力で押さえつける進駐軍の姿がラスカル。・・・といっても終戦後の事は知らないし、イメージだけで言っているのでお許しください。
有馬温泉の神戸電鉄のあるエリアでは、アライグマが野良猫を食っている。
顔中傷だらけの野良猫が目撃されている。
内の所でも夜警が野良猫とアライグマの取っ組み合いを目撃した。
おかげで我が家から野良猫は姿を消している。アライグマは各旅館で捕獲作戦を実行している。
御所坊は谷崎潤一郎の「猫と庄造と二人のおんな」に登場する。庄造は愛猫家だ。
灯り作家の橋田裕司さんと「猫の灯り」を作るのはどうだろう?
日にちは2月22日にできれば開催したい。
この日は英文学者の柳瀬尚紀さんらによる「猫の日制定委員会」が1987(昭和62)年に制定。ペットフード工業会が主催。
「ニャン(2)ニャン(2)ニャン(2)」の語呂合せ。全国の愛猫家からの公募でこの日に決まったそうだ。
僕はこのようなイメージの猫を作りたい!
橋田さんできるだろうか?


雪のトラブルとネットのトラブルの二重トラブルに見舞われました。
雪の方は車が大渋滞を起こしています。11:30現在、まだ解消されていません。
ネット障害は11:00頃復旧しました。
6日の15:00~7日11:00頃の間に頂きました。メールは受信できていません。
申し訳ないのですが、再度お送り下さいますようお願いいたします。
6日の15:00からの障害により、現在「御所坊」「有馬里」「有馬玩具博物館」のサイトは見れないようになっています。
またメールも受け取れない状態です。
7日9:00より復旧作業に入りますが、復旧の時期は未定です。
お問い合わせはお電話でお願い致します。
良いホテルに泊まった時に、何が一番価値があるか!?
一つは、コンシェルジュの存在だと思う。
特に外国の高級ホテルを使った時のコンシェルジュの存在は大きい。
ただ日本のコンシャルジュデスクで印象に残った事は残念ながらない。
少しでも有馬温泉の旅をお客様のオーダーメイドにしようと考え、GGコンシェルジュデスクを設けた。
現在のところ有馬里のホームページの予約の所に、問い合わせフォームを設置しただけ。
1月3日に問い合わせフォームを作り設置したが、メールがうまく届かず結局3日の深夜に、何とか届くようになった。昨日4日、2通の問い合わせがあった。
僕の個人的な好みとしては、こちらの方が良いのではないかと思う。
今朝起きて、コンシェルジュデスク用のバナーを作った。
これから、あちこちのページに貼り付けようと考えている。
12月20日から開始しましたクリスマスコンサートの模様をご報告いたします。
トップは、NHK大阪のニュースでおなじみの今城アナウンサーが仲間を連れて来てくれました。
第一バイオリン 太田雅音(大阪センチュリー交響楽団コンサートマスター)、
第二バイオリン 仲裕一(待兼交響楽団コンサートマスター)、
ビオラ 下川雅弘(京都フィロムジカ管弦楽団首席奏者)、
チェロ 米田依未(大阪音楽大学チェロ専攻)、そしてコントラバスが今城さん。
今城さんからのコメントは以下のとおり、
「何といっても、太田くんは全国のプロオーケストラのコンサートマスターで、もっとも最年少!未来ある若手注目株です。」なるほど・・・さすがの指さばき!!!詳しくはセンチュリー交響楽団のHPをご覧ください。
http://mic.e-osaka.ne.jp/century/gakuin/list.html
12月21日
フルート、バイオリン、ビオラ、チェロ、ピアノを素敵な女性グループが演奏してくれました。
画面をクリックして頂くと大きな画面が表示されます。どの写真も雰囲気を重視した為に、スローシャッターで取っていますので若干ぶれていますがご了承ください。リーダーの宮本さんは、お客様。私達とはサロンのピアノが引き合わせてくれました。当日は、お客様方からのリクエストに快く応えてくれて、ほのぼのとした時間を演出してくれました。お客様方から「このチームは、来年も来るのですか?」お問合せいただく程でした。
12月22日
ピアノと歌を披露してくださったのが、この古いピアノに縁のある河合さんチーム。
サロンにあるこの骨董のピアノは、関西では有名なピアニストの「戎洋子」さんから頂きました。今は、ソビエトのチャイコフスキー記念財団・ロシア交響楽団 芸術監督・首席指揮者に就任した「西本智実」さんと共に世界で活動中。このピアノは、彼女に演奏をお願いした時に、頂いたモノです。河合さんは戎さんからご紹介いただいた童謡を歌われる方。恥ずかしがりのお子様が、後ろ向きに「ジングルベール♪・・・」ってつぶやいていたのが、印象的でした。
12月23日
ヴァイオリン:角田 博之(すみだ ひろゆき)氏
フルート:井上 登紀(いのうえ たかき)氏
ピアノ:奈良田 朋子(ならた ともこ)さん
そしてチェロは、金子鈴太郎君の4人。「りんたろう君!りんたろう君!!」と馴れ馴れしく呼んではいますが、なかなかの腕前を持った実力者。
http://rintaro.online.fr/profile.htmlそれぞれが、力のある演奏者で、皆様に素晴らしい時間をご提供する事が出来ました。
12月24日
現在ドイツに音楽留学しているという前田勇佑君が15日に帰国、斎藤さんと息の合ったピアノを弾いてくれました。前田君は夏に、ジュネーブからに一時帰国して「七夕コンサート」をしてくれたフルートの「増本くん」といつも一緒に来てくれていました。「来始めて、もう5年になります」と、聞いて「そうか・・・、皆大きくなったなあ~~。」と感慨無量。音楽家は、世界をターゲットに頑張っているんですね。宿屋業も負けてはいられません!!
12月25日
ラストは神戸大学のアカペラのサークル
リーダーは古田君。初回の演奏はハラハラしましたが、今回のアカペラには、お客様方から「ブラボー!」と声をかけて頂きました。「上手くなったねえ~。」というと、「僕らもう4年生!」「そうかあ~~。もう、4年もたったか~~!じゃあ、来年は、卒業?」古田君は院に入るらしいので「また、皆集めて来ます♪」との事。ご期待下さい。
http://sound.jp/5-1/
今回、お飲物とともにご用意したのが、自家製天然酵母を使ってパンを焼いているigelの井関さんにつくってもらったドイツのお菓子です。けして千成瓢箪でなく雪だるまが3つです。お間違えのなきよう!サクサク感と程好い甘さで、好評です。
少々、お分け出来ます。お尋ねください。3個入りで160円(税込168円)
「“御所坊”が正しいのですか? それとも“陶泉”を頭に付ければ良いですか?」という問い合わせが来た。
飛行機に乗ると機内誌が置いてある。その機内誌の中で、東京大学名誉教授、北里大学教授の養老孟司さんが「御所坊の朝飯は美味い」と書いたという。機内誌に登場するのは来年の2月だが、それに向けて、御所坊だけで良いのか陶泉を付けるべきかの問い合わせだった。
養老孟司さんは「オーライ!ニッポン」の代表をされている。
「オーライ!ニッポンとは、都市と農山漁村のオーライ(往来)の活発化により、日本が健全(all right)になることを表現したものです。オーライ!ニッポン会議(代表:養老孟司氏)により国民運動として推進しています。 」
私たちがしなければいけないという思うこと実践されている養老孟司さんに、御所坊の関連の農業法人がつくるお米を出して・・・・
「御所坊の朝飯は美味い」と言われて非常に光栄に思う。
しかし養老孟司さんは何時御所坊に泊まって下さったのだろうか?
有馬温泉を発見したのは三羽のカラスといわれています。
最近カラスの鳴き声で目が覚めるのです。
あちこちの旅館の主人から神戸市の観光課の職員に「カラスを何とか退治してくれ!お客さんが気味悪がっている」といっています。
・・・といってもどう退治してよいやら対応策は、なさそうです。
あの石原知事ですら頭を悩ましているのですから。
美方の牛舎ではカラスを追っ払うのに、カラスの死骸をぶら下げるといいます。
ぶら下げる為のカラスをなかなか捕まえる事ができないので、近隣の大型スーパーではプラスティック製のカラスの死骸もどきを売っています。
それを買ってきて有馬中にカラスの死骸もどきを吊るしていたら・・・それこそ不気味です。
インターネットでカラスの退治方法を検索していたら、このような人もいるのですね!
カラスを食っちゃう!!!!!
カラス料理のレシピは→
有馬温泉の名物にカラス料理! 客離れが加速されそうです。
・・・でもカラスが不気味かどうかですが、国によってはカラスは神の使いです。
有馬温泉は熊野権現のお告げで発見されたといいます。
熊野の神の使いだとされる伝説上の鳥は八咫烏(ヤタガラス)。
足が三本ある大きなカラスです。
八咫烏は高木大神(タカギノオオカミ)の命令で、神武天皇(イワレヒコ導いたといわれます。
サッカーの日本代表のマークはヤタガラスです。
いっそうのことカラスを捕まえて、足を1本移植手術をして、名物にするのはどうでしょう?
昨日は秋晴れの中、有馬温泉ブログ主催「三田松茸狩り」に多数ご参加賜り厚く御礼申し上げます。
当日松茸山の持ち主から「寒すぎるのでダメではないか?」と言われましたが、「松茸!」の魅力にひかれて,
参加者全員元気よく、三田の奥の山道を行き、急勾配の山を登りました。
お昼は山のてっぺんのハゲの部分で、有馬温泉から持ってきた有馬湯山口製の“おむすび”食べ・・・
健康的な有意義な一日をお過ごし頂けたと思います。
人生の師と仰いでいます無方庵綿貫宏介先生は「食べた事の無い人に、その食べ物の話をするのは失礼なことだ。」というような意味の事を教えて頂いた事があります。
しかし・・・
松茸狩りをして、山を登り汗をかき、疲れた身体を温泉でリフレッシュ。
有馬玩具博物館の二階の有馬食堂花居森で、事前にフレッシュな地鶏使った「鳥スキ」を予約しておりました。
まず・・・・生ビールで乾杯!
出てきましたね・・・我々が三田の山から持って帰ってきた松茸!
三田で収獲した松茸を裂いて、すき焼に入れると松茸の香が店内に広がりました。
他のお客様に迷惑にならないかと心配をされた方もおられました。
松茸は半煮え状態で食べると歯ごたえがよく美味しい!
参加者の一人の方は「松茸のしゃぶしゃぶ!」と言って、鳥スキの鍋に松茸を箸でつまんで入れておられました。
昨日は9回のツーアウトツーストライクから逆転満塁ホームランを打ったような日でしたね。
収獲した松茸は後ほどUP致します。
昨日の良き思い出を、もう一度お楽しみ下さい。
参加者の方々以外のブログをご覧頂いた皆様。今回は綿貫先生の教えにそむいたような内容で失礼致しました。
お許し下さい。来年はぜひご参加下さい。 m( _ _ )m
有馬でのクリスマスを考えています。
御所坊では毎年、クリスマス時期にコンサートを開催、多様な方々にお越しいただいて演奏を行なってもらっています。
今年は12月20日~25日の期間中開催いたします。
今日たまたまお越しいただいたアーティストの一つ、ポルトガルギターの奏者「マリオネット」さんのHPから、無方庵綿貫先生がデザインされたCDジャケットの話が出ていました。
CDジャケットのデザインと言うより、超高級板チョコのパッケージと言った感じがします。
その製作の裏話が出ています。
宜しければご覧下さい。
意外と多くの人に、このブログを見ておられるのだなあと実感しています。
「今年は松茸のリベンジをしないのか!?」というコメントも頂きました。
学生時代は試験結果が悪かった口実を色々考え、最近は観光不振の口実を色々考えている。
「最近の傾向は、癒されに温泉地に行くというより、旅の動機付けが美味しいものを食べに行くという風に変わってきた・・・」と言いいながら振興策を模索していた最中。
夕方、三田の松茸山を持っている友人から電話がかかってきました。
彼もこのブログを見ていたのです。
「あまり期待は出来ないのですが・・・・また来ます?」
しかし彼は松茸が出ない理由をいろいろ語る。
・10月に入った6・7・8日の雨でダメージを受けた
・日本海では汐の流れが、まだ夏。現在まだ夏の魚が上がっている。
・銀杏の葉が、まだ黄色くなっていない
きっと地中の温度が高いのだろうと言う。
ならば・・・今年は可能性があるか!?
ハイキングがてら、秋の山に登りたいと言う方はおられますか?
11月9日(木曜日)三田の松茸山に、無駄骨を折っても良いという方を募集します!
美方の“つちのこ”を探すよりは確立は高いと思いますが・・・・
二度あることは三度あると言います。
現在、二連敗中
責任は持てません
10時ごろ有馬温泉集合、有馬湯山口で“おむすび”を買って、現地到着11:00
山頂の松茸のよく出ると言う“ハゲ”で昼食を・・・
京都にアマンリゾートが出来るとどのような名前になるのだろうか!?
通常アマンの後に、その地方を表す名前をつけるという
例えばヌサドアにあればアマンヌサ・・・
“アマン”は付くとして、
京都・大原・大原女の里・・・
アマンメ
アマリ
アマンサト
何か日本としっくりこない。
アマンコト
アマンヤド
有馬温泉に出来れば
アマンリマ
そんなどうでもよいことが頭に浮かび、目がさえてしまった。
気がつくと夏が終わり、俗に言うと秋の行楽シーズン
その割には実感が湧かない。
日本の観光地のあり方が問われている。
つづき・・
神戸ブランドの一つ真珠に最近関心を持っている。
真珠といえば御木本幸吉・・・
100年ほど前に真珠の養殖技術を確立した。当時、真珠は高くてとても国内では売れなかった。
そこで開港都市神戸から真珠を世界に輸出した。
また神戸北野の北からの光が安定していて、真珠の選別に適していたという。そこで真珠の加工技術も確立されたそうだ。
神戸で真珠加工技術を確立したのは中国人の「テイ」さんという人だそうで、過酸化水素で真珠をきれいに漂白するそうだ。しかし貝から取り出した段階から漂白する必要の無い真珠がごくまれに取りだされる。それを花珠(はなだま)とよぶ。
しかしそれは自主申告のようで出回っているほど取れるはずはないとの事。
オイルショックもなんのその真珠は輸出の花形だった時期があったが、海洋汚染や南洋真珠の出来の良いのが現れ苦戦を強いられている。
何とか真珠の需要喚起を図っているそうだ。
ぼくは真珠を付ける事が環境に配慮している人の御洒落だ!
というような結び付けが出来れば良いのではないかと思う。
他の業界の話を聞くのは面白く興味深い。真珠業界と温泉業界の類似点も多く見られる。
何故真珠?
かはもう少し後で・・・
テレビの放映関係の話題の関連。
先日、ブログで書いた家族風呂の話題。
近々に全国的な話題にのぼりそうです。
今日も某週刊誌から温泉ソムリエからの紹介ということで電話が掛かってきました。
僕は会議に出かけていたので、コールバックが遅れました。
すると「締め切りが急いでいたので、別の方にコメントをもらいました。」という返事。
僕が「三木市の家族風呂の話題?」と聞くと「そうです」との答え、内心良かったと思いました。
話題にふれたくない話だからです。
なぜならこの問題は三木市の隣の小野市が温浴施設をつくり許可されないので「三木市がやっているじゃないか!」と兵庫県にクレームをつけたのが始まり。
こんなことが飛び火すれば日本全国家族風呂が無くなってしまう。
法律が出来る前からやっているからOKな事・・・
東北などの混浴が無くなってしまう
そんなことになってほしくない。
個人的には時代錯誤の法律だと思う。
民間に対して多少目をつむる事があるのかもしれませんが、行政はどうなのでしょう?
例えば飲酒運転でも行政の人や警察官が犯すと一般人より厳しく言われています。
うまく大人の解決をしてもらい。
速やかに法を改正して欲しいと思う
同じ三木市の温浴施設で有馬温泉の知的所有権を侵害している施設があります。
過去からの継続を三木市が言うのであれば、同じ三木市の施設に対して「過去の継続しているモノを侵害してはいけないよ!」と指導しなければと思うのです。
その点三木市の片手落ちの部分がある。
連休があけたので、有馬温泉の知的所有権を侵害している温浴施設に対して、名称使用の差し止めの文章が届くと思います。
9月17日日曜日・・・・
テレビ朝日だと思うのですが、大村昆さんのお母さんの思いでのテレビ番組が放送されたと思います。
「グレートマーザー」だったかな?
震災より前の事だったように思うのですが、御所坊のかつて浴衣を洗濯して干していた屋上で、夏場ちょっとした夜店を開き、芸子さんに歌ってもらって食後のデザートを出していたことがあります。
(このイベントは震災後、震災復興イベントとして「有馬納涼側座敷」と称し有馬の温泉街で展開しています。
その為に御所坊単独では止めてしまいました。)
その屋上で夜店を開催していた時に、大村昆さんがお母さんを連れて泊まりに来られました。
ご存知のように御所坊は階段が多い旅館。足腰が弱っておられるお母さんを屋上にご案内することは困難。
そこでうちのスタッフがお母さんをおんぶしてご案内したことがありました。
そんな事をすっかり忘れていたのですが、一月ほど前テレビ局から「大村昆さんのお母さんの思い出話の中で御所坊の思い出が印象に強く残っているそうです。そこで少し御所坊を撮らしてもらえますか?」という事がありました。
その放送が昨夜あったようですが・・・・
まったく忘れていました。
どなたか見られた方はおられますか?
PS テレビ朝日 グレートマーザーで検索すると出てきました。ご覧下さい。御所坊の浴衣で大村昆さんとお母さんがスパーボールすくいをしている写真が載っていました。
温泉街の賑わい創出の為に、有馬温泉の昔話が再現されるからくり時計を作る案が没になった。
愛想の無い不採択の文章が届いた。
どうやらイベント開催による効果が薄そうだと審査員に判断されたようだ。
今更イベントで打ち上げ花火を上げてもダメだと思うのだが・・・
知人に大手会社に勤めていたデザイナーがいる。
彼はその会社のヒット商品の幾つかをデザインし、大臣の賞なども取得している。
現在はフリーランスで、その会社の工場やミュージアムなどのデザインだけでなくコンセプトから関わっている。
ある時、彼に「何でこのデザインが没になったの? 採用されたこのデザインはたいしたことが無いと思うのだけど?」と聞いたことがある。
彼は「デザインというのを選ぶのは素人だから・・・」というようなことを言ったと思う。
彼の代わりに採用されたデザインはヒット商品にならず、すぐに消えてしまった。
御所坊の字などを書いていただいている先生が、郵政省のDM大賞という賞が設けられ、第1回の大賞を受賞したことがある。
先生は「幼稚園の生徒に『おじさんの書く字は上手だから賞をあげる!』と言われて、うれしいと思うか?」と言った。
僕も何時か彼らのような事を言えたら良いと思う。
以上報告でした。
「地域ブランド力調査」の結果が発表された。
日経リサーチが地域名称がどう認知され、ブランド力を持っているかを評価する「2006年地域ブランド知覚指数」の調査結果をまとめたものだ。
都道府県別の上位は・・・
1.北海道 2.京都府 3.沖縄県 4.大阪府 5.東京都 6.神奈川県 7.兵庫県・・・
因みに最下位は・・・
47.栃木県 46.島根県 45.佐賀県
近畿の市のランキングは・・・
1.京都市 2.神戸市 3.宇治市 4.奈良市 5.大阪市・・・
宇治市?????
と思ったが評価項目の「独自性」「愛着度」「(商品・サービス)の購入意向」「訪問意向」の4つの項目で京都市がトップ。
宇治市は「購入意向」が大きく評価されたそうだ。
・・・宇治茶は有名だけど宇治でお茶を作っていない。 ?????
神戸は「居住意向」「独自性」が評価された。
かつて「わたせせいぞう」(神戸生まれ)の世界で描かれた坂と山と海と異人館のある町が居住意向をそそるのだろう。
またこの調査で農産品や工芸品菓子などの地域産品のブランド力も調査したところ、近畿で1位は「紀州南高埋梅」。これは高くても買いたい農産物として全国1位だったという。2位の「八ツ橋」は独自性のランキングで全国2位。
有馬の炭酸せんべいはどうだったのか?
有馬温泉の地域ブランドはどうだったのだろうか? 気になる。
上記は日本経済新聞(9月1日 たぶん)に掲載された内容を使用したが、昨日の神戸ブランド交流会の席上で新聞のコピーが配布された。
この会議は神戸のブランド力を取り戻そうというもの、冒頭兵庫県立大学の佐竹隆幸教授がしゃべった事に頭を打たれた。
「日本の現在の人口は約1億2千万人。半分の6.000万人が首都圏・東海・関西圏に住んでいる。30年後は日本の人口が9.000万人になると予想されるが、都市部はそのまま6.000万人が住む。」
田舎は・・・現在の半分の人工になるということだ。
30年先とはまちづくりを考えるポイント。
子供が自分の年になったら、自分が親になったら・・・
30年先、有馬温泉はどうなっているか!?
早くマスタープラン改訂作業に取り掛からなければならない。
4日にわたって開催した「大人の人形劇」多くの皆様にお越し頂きました。
如何だったでしょうか?
アンケートの葉書を250枚配り、観劇された方に感想を寄せて頂いています。木曜日から開催したので、今日月曜日には少しは感想が寄せられていると思います。
城崎の友人がわざわざ見に来てくれました。その感想を書いてくれています。
「流れる水は腐らない」・・・・
さあ有馬温泉の次の一手は・・・
夏休みのバタバタが終わり、朝夕涼しくなってきました。
今度は「新有馬名物作り」です。
幾つかアイデアを持っているのですが、皆と調整し秋のシーズンまでに仕上げたいと考えています。
とりあえず、今日は神戸日会議と仲間のお父さんの葬儀で追われてしまいます。
「大人の人形劇」の反省。
世間一般に子どものものだと思われているものに、“大人”と付けると誤解を招きマイナスだ。
例えば「おもちゃ」「人形劇」・・・・
次からは
「爆笑! 大人も楽しめる風刺人形劇」というのはどうでしょう?
NHKの19:00のニュースの前に地方のニュースが流れる。
昨夜地方ニュースで、今日兵庫県の賑わい創出助成金を受ける為のプレゼンテーションが開かれる。というテロップが流れた。
今日そのプレゼンテーションに参加してきます。青年部の轡君(有馬かごの若主人)が同行してくれます。
財団法人有馬温泉観光協会として、有馬のシンボリック的なお寺の「温泉寺」の鐘楼にからくり時計を仕込み、時を知らせるとともに、一定の時間からくり人形が有馬の昔話を演じるというものです。
温泉寺の鐘楼の屋根は老朽化が進み、危険な状態にあります。修復するには多額の費用がかかります。
その修復費用をなかなか捻出出来ない状況にありますが、今回のプランが通れば、皆で修復費用を捻出する動きが出てくると思います。
また現在課題の「有馬温泉の夜の賑わい創出」の一環になると考えています。
「プレゼンテーション次第だ!」
と皆にプレッシャーをかけられています。
さあどうなるか!?
お盆のドサクサで気が付いたらずいぶんブログをサボっていました。
この一週間何をしていたのだろうか?
・・・というより8月中有馬に居たままなので、腕時計やPDAも必要が無いから持ち歩いていない。
そうすると月末、いくつかダブルブッキングしているのに気が付いた!
どうしよう?
それよりも、やらねばならない事がいくつか残っている・・・
明日から頑張ろう!
震災復興イベントの一つとして、芸者さんのビアーガーデン「有馬納涼川座敷」が開催されています。
開催時期、何か集まりがあると利用します。
昨日は有馬の自治会長の集まりで、鳥すきを囲みました。
その時、不動坂の賽銭箱が話題になり、その発展系で「妬(うわなり)泉源」の所に、作ったらどうかという話になりました。
この泉源は美人が側に立つと、女体権現(ちょっと違っているかもしれない・・)が嫉妬して、噴煙を上げるという泉源。現在は泉源の場所が10m程移動しています。
昔の泉源跡の横にはお稲荷さんが祭られているので、そのお稲荷さんの賽銭箱に賽銭を入れると・・・
美人には「ブゥー!」と蒸気を噴出し、「スゥー」と蒸気が引く。
つまり「ブス!」と蒸気を出す。
美人でなければ祠から「狐」が飛び出すと言うのはどうだろうか?
ちょっと装置が複雑になるかな?
最近は安全に関する事故が多い。
ガス湯沸器・流水プール。
そして今日インターネットを開いら、焼き栗器で死亡事故が起こっていた。
震災復興の時に、圧力をかけて米を膨らます機械を買った。「ポン菓子製造機」
早速、路地裏で試作品を作ることにした。
機械は筒状の底に米を入れて、圧力がかかっても良い蓋をして、回転させながら底をプロパンで加熱する。
約10分、圧力計の針がある数値をさすと出来上がり。
バールで圧力蓋の留め金を、たたくと、筒の前にセットした籠にポン菓子が飛び込む・・・
モノはためし、マニアル本を見ながら、バールで留め金を叩いた。
大音響と共に、路地裏に米が飛び散った!
籠のセットを間違えたようだった。
そして試作二回目。
バールで蓋を叩こうとしたが、空振りする。
恐くて腰が引けるのだ。
そんなこんなで恐いポン菓子製造機を何回かつかったが、震災復興のボランティアに貸し出したまま、未だに返ってこない。
4~5年前、有馬八助商店の仲間が「面白いクリ焼機がある」と言ってやってきた。
その前にヨーロッパの街角でクリを焼く光景を見ていた後だったので、すぐに何人かと見に行った。
わざわざ高速道路に乗り、途中でUターンしてパーキングエリアまで見に行ったのだ。
たぶんそれは一番最初だったと思う。
早速、やっている所に電話を掛け交渉したが、べらぼうに高かった記憶がある。
その前にポン菓子製造機を触っていた後だったので、その機械の応用だから、そんなに高いはずがないと思ったので、結局交渉決裂。
あの時もし購入していたら・・・・
僕は機械モノが好きなので、つい面白い機械に惹かれてしまう傾向にある。
だから構造的に簡単なモノに高いお金を払う気になれない。
しかし先日の「ダイエットマシーン」
構造は単純だが、10分で2時間分歩いたと同じダイエット効果がある代物
昨日、1台購入する事に決めた。
内の多くのスタッフは健康を考え、ジムに通っているのだが、なかなか続かないと言う。
それなら福利厚生面でも良いだろう。
ニュールンベルグバーのトイレの横のスペースをつかえば一般の人も使える。
「飲んだら乗るな!(車に)飲んだら乗れ!(ダイエットマシーン)」
このキャッチコピーはどうでしょうか?
有馬温泉の総合サイト構築を目指しています。
今日新たに取得したドメインに移行できたようです。
このサイトを利用する事で、あらゆる有馬の最新情報が得られると考えています。
ご覧下さい。
もう7月も最後の日。
今日までの宿題提出を2つ完了。結果はいつ出るのか解らないが何の宿題をしていたかは良い結果が出た時に報告します。
昨日ある人が御所坊のサロンのマッキントッシュを見て、オーディオの話になった。
「何故?女性はオーディオに凝らなかったのだろうか!?」
男性はオーディオの為に家までつくる人も珍しくはない。
今日は、松下電器工業が真空管の生産を終了。真空管が姿を消した日(1979)
うちのマッキントッシュの真空管がダメになると中国製の真空管を使用している。
「環境が大事だ」と言っているが、真空管の場合は電気のほとんどが熱として使用される。
無駄な事をしていると言えば、まったく無駄の事をしている。
しかしロウソクの灯りと同様。無駄だけど・・・
なにかもっと大事な要素を持っているのではないだろうか!?
御所坊のサロンを利用する人が、どれだけ良いと思って下さっているのだろうか?
ふと疑問を覚えた。
女性がオーディオに凝らないのであれば、無駄なのか!?
ある大手旅行代理店の方が“おしゃれな宿”を集めて販売したいと言ってきた。
「何で今時 おしゃれな宿?」とかみさんが答えたそうだ。
おしゃれ・・・と言うのは感覚のもの。人によってはおしゃれでないと思う人もいる。
「それよりも印象に残る宿というのはどうう?」とかみさんは答えたそうだ。
旅行代理店の人達が帰り、後に担当者が電話をかけてきた。
「あれ以来、会議で『印象に残る宿・・・』と上司は言っています。」
今度は“印象に残る宿”として企画を立てたそうだ。
どんな企画かは知りません。
今日あるテレビ局が電話をかけてきた。
震災前、大御所のコメディアンが、御所坊にお母さんを連れてやってきた事があった。
当時、夏になるとかつて浴衣を干していた屋上で、簡単な夜店を開き、芸者さんに歌ってもらい、食後のデザートを出していた。
お母さんは足が悪かったので、うちのスタッフがおんぶして会場にお連れした。
テレビ局からの電話でその事を思いだした。
その芸能人は涙ながらに、その出来事を語ったそうだ。
我々は、その人が有名芸能人だったからしたわけではない。
むしろイラついていられるのではないかと思っていたぐらいだ。
それが、亡き母の一番の思い出になったとは、まったく知らなかった。
“印象に残る宿”・・・まさしくその人にとっての一番になった。
テレビ局は、その芸能人の特集を企画しているという、そこでその思い出の宿として御所坊に取材に来るという。
我々はたまたまそうした意図せぬ事に支えられて営業を続けている。
しかし反対に、我々の意図しない事で、せっかくの思い出をぶち壊し悪く思われている事もあるだろう。
難しいものだ。
しかし、お客様方に喜んで頂きたいという、基本的な姿勢はかわらない。
その御所坊の屋上の“懐古夜店市”は、震災後「有馬納涼川座敷」として震災復興イベントに提案
現在も続いている。
ちょうど7月30日から有馬納涼川座敷が始まる。
その時に川座敷も少し取材されるようです。

何をつくろうかと考えて・・・
サンダーバードの日本版・・・
そうだ!サブマリン707をつくろう!
と考えた。記憶をたどるよりインターネットで調べれば漫画が出てくると思って調べてみた。
トップに出てきたページをクリックして画像を打ち出した。
・・・先日の話です。
田中佐和子が持って帰り、今朝事務所に行くと置いてありました・・・
有馬温泉の夜の賑わい創出には、夜のエンタ-テーメントとナイトバザールや夜店街・屋台街があると良いと思っている。
またヨーロッパのように、何故? 有馬温泉の道でカフェが出来ないのだろうか?
観光地の道路整備と必ずしも観光振興とは繋がらない事を経験している。
そのような中、今朝の日本経済新聞の一面で、このような記事を発見した!
道路整備規則を緩和 歩行者・景観優先可能に・・・・
有馬温泉の懸案課題の解決につながると思うのだが如何でしょう?
パソコンのホームページでお気に入りに入れているページをチャックしながら、朝のテレビサーフィン(このような言葉あるかどうかしらない)で情報を得る。
そしてブログの書き込みをする。
その後御所坊の事務所に行き、メールチェックをして一日が始まる・・・・
何処かへ出かける時は、その事が記憶に残っているが雑用に追われていると、何をしていたのか判らなくなる。
アルチュウハイマーが進行しているのだろうか???
昨日は通常通り始まったが、まず最初に「工事関係の人が来ています!」とフロントが告げた。
そうだった。
今日から温泉に行く廊下の一部を改装を開始する日だった。
廊下を歩く人に問題がないよう間仕切りを作りに来た。
あわてて廊下に置いてあった本棚と椅子を別の場所に移した。
終わるか終わらないかの間に知り合いのカメラマンがやって来た。
そうだった!
旬重の朝食の写真撮りを頼んでいたのだった。
インターネット社会に入って、何処まで事前にお客さんに後悔するべきかせざるべきか
何時も悩んでいる・・・
我がスタッフよりもお客様の方が良くご存知の事も多い・・・
インターネット社会に対応した新しい手法が必要なのだろう
それは何か!?

今宵も・・・・
BARニュールンベルグに行くと、かみさんがカンパリーソーダ-を一杯やっていた。
「何処かで晩飯を・・・」という事で、ニュールンベルグから湯本坂をちょっと上がるとお好み焼き屋がある。
ここの大将は絵を描く。
描いた絵を店内に飾っている。
暖簾をくぐると、うちのスタッフの女の子が二人夕食を取っていた。
「いっしょに一杯やらない?」と声をかけてボックス席に座った。
彼女達の横に浴衣掛けの壮年夫婦が一杯やっていた。
何となく耳を傾けていると、旅館のメシは期待できないから少量を頼み、5時半から夕食を頼んで簡単に済ませ、このお好み焼き屋に来たという。
たしかに旅館で食事をとるのも良いが、街中に出て地元の子達と話しをするのも楽しい。
今、有馬温泉旅館協同組合では、そのような選択肢もある宿泊プランをつくろうとしている。

話は変わって、そのスタッフの一人は陶芸家の卵
今すすめている「工作バー」の話から、陶芸教室をやらないかという話になった。
普通の陶芸教室ではつまらない。
何か面白いことは無いか!?
と話の中で、粘土でロボットやおもちゃをつくる話になった。
縄文土器でも残っている。
粘土を焼くと、色はともかく永遠に残る・・・
もと工作大好き少年にとって悪くは無い。
早速、明日粘土をもってこい!
という事になった。
仕事をしながら・・・ちょっとつくってみた。
先月、地元の中学生が社会勉強で5日間、御所坊に働きにやってきた。
毎年行われる「トライやるウィーク」というものだ。今日その体験発表会があるというので有野中学校に行ってみた。
その活動の4日目の話。
アルバイトすらしたことのない彼女らをどこまでお客様の前にだそう?と考えながらも、グループでの昼食予約があったので私と彼女ら4人で、お迎えから料理だし、お見送りまでしようと決めた。
テーブル担当を決め、お茶の出し方や料理の流れなどを何度も確認。
そしていざお客様がお着きになったが、あらら?日本語ではない!?
代表者様以外は台湾の役所関係の方々ということだった。言葉が何も通じない・・・。
通訳の方に「地域活動で日本の中学生が社会勉強をしているので胸をかして欲しい」とお願いをすると、通訳の方は彼女たちを丁寧に紹介して下さり、台湾人のお客様は大きな拍手で出迎えてくださった。
そして私たちは身振り手振りで料理の説明をしたりして、なんとか食事を楽しんでいただくことができた。
「おーこれはこれでちょっとした国際交流やなぁ・・・」と感心したひと時だった。
今日、このエピソードが発表され「笑顔で接したら言葉は通じなくても気持ちが通じた」という生徒さんの言葉が印象的だった。
後で見た彼女らが作成した5日間の体験報告の壁新聞には、「笑顔の大切さ」という見出しがあった。
担当した生徒さんの保護者の方からは「近くて遠い有馬温泉でしたが、この出会いをきっかけに行きたいと思います」と声をいただいた。これぞ地域交流か?
期間中、中学生たちの活動を温かく見守ってくださったお客様に心よりお礼申し上げます。
以上スタッフレポートでした。
有馬温泉の旅館に勤めるスタッフを対象にした「六甲山上施設研修会」に参加してきました。
地域と地域を「オモシロクつなぐこと」そして
地域と地域が「オモシロクつながること」。
今の有馬温泉はその形を、叶えるための要素がたっぷりあるような気がします。
あらゆるルートから有馬へ入ることができる、素泊まりの宿、季節のイベント、食事処、老若男女が楽しめる場所、空港にも隣の県にも新幹線の駅にも近い。
和の文化溢れる京都、ジャズの町神戸、魚の美味しい明石、田舎もあれば都会も…近くには数え切れないほどの「地域」があります。
ガイドブックにはないオリジナルの旅は、お客様と今よりもう少しだけ会話をすることで生まれ、組み上げることができるのではないでしょうか。
地域と地域をつなげながら、その方だけの旅を組み上げてさしあげる。
大切なのは、ただつなぐのではなく
地元に住む人間だからこそできる「オモシロサ」を提案すること。
うーん…漠然とはしていますが、何かのヒントが得られたような気がします。
以上スタッフレポートでした
有馬温泉の記念撮影ポイントといえばどこだろう。湯本坂の古い町並みか?天神泉源の湯煙か?妙見山から一望できる町並みか(写真)?
たまに「なぜ?そんなところで?」という場所でシャッターをおしている観光客の姿を見かけます。どうみてもただの空き地みたいなところ…でもきっとその方にとって感じる何かがあるのでしょう。
仕事着で温泉街を歩くのであればカメラマンの役目は使命だと思っています。しかしある時、有馬温泉駅のそばの豊臣秀吉像に、両脇からキスをするポーズをした若いカップルに「シャッターを押して!」と頼まれた時は、なかなか出会えないモデルだなぁ…と感心するやら驚くやら(笑)!
ある町の散策地図に「ここがシャッターポイント!」という地元の人のおススメ撮影スポットが書いてあるのを見たことがあります。私もその地図とカメラ片手に、示された数ヶ所へ向かい「パチリ!」ちょっとした“スタンプラリー気分”を味わいました。
「有馬温泉に初めて来たのですが、どこをどうまわったら一番いいですか?」
お客様にたずねられる質問で一番多いものですが、おすすめの記念撮影ポイントとつなげていけば、なんとなくこの質問の答えが見付かりそうな気がする今日このごろです。
以上スタッフレポートでした!
有馬温泉にお年寄りしか来なかった時代。
どうやって若いお客様を有馬に呼ぶか!?
皆で集まった時、当時の神戸市の観光課の若手職員は「お金は無いけど、知恵はいくら出してもタダだからどんどん出せ!」と叱咤激励された事は、何時も頭の何処かに根付いている。
中途半端にお金があると容易にええかげんなものをつくってしまう。
「工作バーを」作ることになった。
知恵者が集まっている。
色々なアイデアが出る。感性の豊かな人達ばかりだ。
「高談娯心」(こうだんごしん)
御所坊のある客室の飾ってある伊藤博文の書
高い志の話をしていると、お互いの心が楽しくなり有意義・・・というような意味だという。
さあ 工作バーに関してのアイデアをどうまとめるか!?
それが問題だ。
皆感性豊かな人達ばかり、共有できる設計図が必要だ。
誰かにまずプレゼンテーションのプランを描いて、それを基に進めようと考えた。
そのような時、何時も頭に浮かぶ人がいる。
早速電話をかけたら、二つ返事で引き受けてくれた。
さあどんな絵が描かれるか!?
楽しみにしている。
最近、なんやかや仕事がたまってきています。
どれだけ仕事がたまっているかというと、そのたまっている量はパソコンの画面の下に積み上げられている書類量に比例します。そろそろ画面の下に設定してある「スタートバー」の所まで来てしまいました。
そこで、ちょっとエスケープを考えています。
今月号の雑誌で、銀座のあるバーの紹介記事を読みました。
バーカウンターに鉄道模型が走っているのです。
かつて有馬玩具博物館で「メルクリンバー」と称し、日曜日の夕刻メルクリン鉄道のジオラマで列車を走らし、照明を消して酒を楽しむ・・・
という事をしていました。
同じような事を考える人は多い。
夕方からの会議の終了後、銀座で一杯やろうと考えています。
有馬玩具博物館の館長の西田さんは、現在新潟に行っています。その後東京で鳥取の為の打ち合わせがあるので、銀座で一緒に鉄道模型を見ながら一杯やれそうです。
・・・しまった。
又仕事を思い出した。
鉄道模型のジオラマ制作の技術を生かして、有馬温泉の立体地図を作ろうと考えています。
昔あちこちにあったもので、例えば「温泉寺」というボタンを押すと、温泉寺の位置のランプが点灯するというものです。
幅1200センチ×奥行き900センチの立体地図。
約200分の一の縮尺にすると、鉄道模型のZゲージの大きさです。
鉄道模型の小物が利用できます。
僕の仕事は、その地図の下絵を描くこと。
縮小すると、A4横の大きさになります。
その中に有馬温泉の道路を書けばよいのです。
縮尺率は1/800になるので、有馬温泉街の真ん中の狭い道路幅を4メートルとした場合、5㎜の幅で書き、外周を7.5mmで書くと、ゼットゲージの小物も利用出来てよいのではないかと考えています。
もちろんデフォルメしなければなりません。
昨日は投稿をしわすれてしまった!
最近予約システムを変えました。
今までのシステムでは単純に、空室があれば ○ だいたい詰まっていれば △
問合せを・・・が ▲ 満室が ×
このシステムだと予約を頂いても、希望の部屋が空いていないとか、何回か遣り取りをしなければなりません。
また季節のよる価格変動や宿泊プランをつくることもできません。
そんなこんな問題があったので変える事にしたのです。
まだシステムに慣れていないので、せっかくつくった設定を変えなければいけないとか、解りやすく変えるとか・・・
問題はありますが、一度ご覧下さい。
色々試しにプランを作成しました。
まずシンプルなプランを・・・
すべての宿を泊食分離設定にしたのですが、プランの作り方で、一部屋に付きいくら?
とつくると、高く感じると思います。
その失敗例が、花小宿だと思っています。
まずこの設定を、部屋価格から一人当たりの価格に変えなければと思っています。
その後が、御所坊のプランということになります。
操作にスタッフが慣れなければいけないという問題も残されています。
昨日、クラフト作家と、あるスペースを有効利用する策を考えていた。
そのスペースは駅前ビルの2階。
通りからの階段はあるものの人を引き込むのはなかなか難しい。
通りから二階を見れば“楽しそう”等の興味を持ってもらう必要がある。
その為間には、作家の作品は重要な要素になる。
クラフト教室を中心としたカルチャー教室を開くか!?
ギャラリーの方が良いか!?
「つかみのある言葉がいるな・・・・・」と作家が、彼の載った新聞の切抜きを見ながら言った。
僕は彼の言う意味が理解できる。
つまり認知してもらう為には、マスメディアに取り上げてもらう事は重要だ。
その為には、一言で表現できる興味を引くタイトルが必要なのだ。
・・・・・・・・・沈黙が続く
一方向だけ考えていても、なかなか浮かばない。
そこで、僕は別の方向から考えることにした。そして、浮かぶ言葉のイメージの連想ゲームを開始した。
誰に来てもらいたいのか・・・・答えは簡単。これからのターゲットは団塊の世代
団塊の世代は何をしたいのだろうか!?
団塊の世代がかつて見た夢は何だろうか!?
僕がまだ酒やたばこが吸えない年頃、酒やたばこに憧れた・・・・
サントリーの角瓶のCMだったかもしれないが、作りかけの帆船模型があり、その側にウイスキーのオンザロックが置かれ、パイプたばこから紫煙が・・・・・
僕はその光景に憧れた。
帆船模型を買ったが結局完成させられなかった。パイプも二つ三つ買ったことがある。
最近はオンザロックをたまに飲むが、酒はもっぱらビール。
そうだ!
ちびちび酒を飲みながら、モノをつくりたい!
かつての工作大好き少年だったおじさんは願っているのだは無いだろうか!?
「“工作BAR”はどない?」
窓辺に作品を飾り、外から見えるようにする。
昼間は並んで作品作りが出来て、夜は酒を飲みながら工作を楽しむことが出来る。
ビックテーブルで作品の自慢が出来る・・・・
つくりかけの作品を預かることが出来る。
練る必要はあるが「工作BARって何?」「幸作さんという人がやっているBAR?」
かつておもちゃが溢れる“おもちゃBAR”をつくって夜な夜な楽しもうと、グリコのおまけの作家
加藤裕三さんと語りあった事がある。そのコンセプトが使えそうだ。
・・・でも、成り立つかな????(笑い)
神戸空港開港から東京へ3度飛び立ちましたが、未だに神戸空港に着陸したことがありません。
過去三度とも、飛行機で帰る意思がありました。その証拠に空港に車を止めているのです。
三度とも新神戸に戻り、神戸空港に車を取りに行っています。
今日、昼の便で東京へ
とうきょうの知人に会って、月曜日・火曜日は加盟しているホテルグループのミーティング
これはちょっと面白いのです。(後日報告します)
水曜日、羽田から鳥取空港へ
鳥取から湯村温泉~オーベルジュ花郷里へ
有馬の町内の人達が昼食に利用してくれるので合流して、そのバスで有馬に帰る・・・
三度あることは四度ある
木曜日一日置いて、金曜日の夕方東京で会議・・・
土曜日帰って来て、日曜日は尼崎で新しい試みのスタート
ドイツ風の「焼きソーセージ」のお披露目です。
有馬温泉には外来種が・・・
メイドイン有馬の子が海外で動き回る
そして有馬温泉に多くの外国人のお客様もお越しになる。
勿論それ以上に日本人が海外に遊びに行く
世界がどんどん近くなってきています。
連休後の閑散とした有馬に冷たい雨が降っています。
繁忙期と閑散期の無いリゾート地になるにはどうしたらよいのでしょう?
昨夜、ある人が「人は増えたけれど、昔のように良いお客様が減った・・・」と愚痴をこぼしていました。
つまりお客さんがお金を使わなくなったと言いたかったのです。
人が増えなければ、金払いの良いおきゃく様が有馬に来ていたのでしょうか?
僕はそんなことは無いと思うのです。
有馬温泉のブランド力を上げるのは一企業だけではダメで、地域全体がホスピタリティーをあげない限り、ブランド力は上がらないと思うのです。
雨の多い閑散期、通年型(一年中お客様が来てくれる)のリゾート地になる為に、考え行動することが大事
・・・さてどうするか!?
前述のようにアライグマは一見、かわいい!
子供だったら、チョーかわいい!
しかし大人になったら凶暴・・・・
情けが仇になり日本各地で野生化し繁殖したアライグマの被害が報告されています。
捕獲したアライグマ3匹目は(078-982-7111)に連絡し、引き取ってもらいました。
モノはついで・・・
担当者に「あのアライグマはどうしたの?」と聞くと、引き取ったアライグマを猟友会に引渡し、猟友会は水没し、埋設したとのこと。
つまり昔、金属のネズミ捕り器に捕まったネズミを小川等に浸けたように・・・
ちなみにアライグマは旬の二郎イチゴが大好きとの事、農家の怒りも尋常ではないでしょう
その他、アライグマの好物は、バナナ・天ぷら・から揚げ・ちくわ・・・・
アライグマは一夫多妻制、まだまだいるような気がします。
そうそうスイカも好物とか・・・
先日、届けられたメルマガからの引用です。
アライグマのスイカの被害に対して、このような対策は如何でしょうか?
自衛隊の訓練の中に相手の行動パターンを知るということがあるようです。
自衛隊OBの不法滞在者撲滅隊長のSは、標的の行動パターンをメモに残しています。
○○あたりから侵入してきて、○○を通過したら○○に現れ、その後○○に抜ける・・・
5日の夕方、少し日が落ちて来た時に、客室係りから不法滞在者が・・・との報告を受けたs隊長は、不法滞在者の次の行動を既に予測していた。
20~30分経過しただろうか・・・
不法滞在者検挙の一報が入る。
この不法滞在者に悩まされて来たスタッフが次々と逮捕現場に集まってきた。
まだ観念をせずふてぶてしい態度を取っている。
連休で担当局は休みの為、連休明けに通報し、引取りをお願いする事にしている。
御所坊・花小宿の夜間のスタッフは全員自衛隊OB。
サービス業の言葉使いと言うより簡潔な報告伝達口調です。しかし安全や防衛のプロフェッショナル。
今、有馬温泉及び周辺農村では、某国からの不法滞在者が増加し、農作物を荒らし、旅館の天井裏に忍び込み・・・
いや忍び込むのだったら静ですが、堂々と走り回り、大きな被害を与えている現状です。
残念ながら有馬署は検挙どころか、何の対策も講じてくれません。
そこで自警団を組織しました。
初代自警団隊長は、体育会系の正義感溢れるN君を任命しました。
彼は早速、不法滞在者が来るであろう天井裏に罠を仕掛けました。土曜日の夕方の事です。
警戒心の無い不法滞在者は、うまく罠にかかったのですが、彼の持つ能力の限りを使って、罠の一部を壊し、手を出して天井裏をかきむしりました。
その際、そこにめぐらされていた火災感知器の線を引きちぎったのです。
日曜日の早朝、館内に非常ベルが鳴り響きました・・・・
その後、お客様へお詫びと対応は大変なものでした。
しかし不法滞在者を検挙しました・・・・
明日からゴールデンウィーク
ここ2・3日は嵐の前の静けさ・・・・
御所坊では、スタッフは交代で休みを取り、受け入れ準備の大掃除をし、花を活けています。
ギャラリーでは、李 慶子「ガラスの器展」を開催しています。吹きガラスといえば色々な色を組み合わせる作家が多い中、李さんは食器や花器として使えるように、透明感があり、料理や花にあう器作りをされています。
「これ!小粋やな~あ」と思える一輪挿しや酒器もあり、価格も手ごろです。是非お越しください。
有馬玩具博物館を覗くと、スタッフが次回のメルクリン鉄道の催しの為に、風車や観覧車等の小物を作成していました。こういった小物が一つや二つ増えた所で、一見は変わらないのですが、だんだん充実してきています。
お越しになるつど、新しい発見があることでしょう。
連休には販売できませんが、フランクフルター数種のサンプルが出来てきました。
まず、そのまま焼いて試食。パンと一緒に食べてみる・・・
等、パターンを変えて試食を行なっています。近々関連施設で提供できるように進めています。

「季節の蕎麦」をつくろうと準備をしています。
桜海老を練りこんだ蕎麦等、季節感のあるメニューを開発しています。連休明けには御所坊の昼食のメニューに変化を加えたいと考えています。個人的には蕎麦と桜海老のかき揚げの天ぷら蕎麦が好きです。
メニューといえば、周りで健康食というかドクター指導のメニューが必要な人が増えてきています。
固定メニューでも良いから、豪華に見えるローカロリー食メニューをつくらなければいけない・・・・
蕎麦もローカロリー食も、単純な1泊2食という宿泊形態から、泊食分離に移行する為に必要な事だと考えています。
そうすると現在のインターネットの宿泊予約システムでは対応できません。
現在のシステムは多くの旅館が使えるように、旅館業界がつくったシステムです。細部の変更ができない為に使いにくい事や不備をお客様から指摘をお受けする事があります。
泊食分離に対応する予約システムは、パソコンを購入するような組み合わせ型のシステムが必要だと思っているのですが、オリジナルでつくるか!?
思案しています。
美方では農業法人グリーンパパが、合鴨農法米の契約栽培を希望するお客様を募集しています。
詳細は、またUP致します。
PS. 連休は交通渋滞が予想されます。できましたら電車をご利用ください。
お車の方は芦有有料道路のご利用をおすすめします。
「趣味は?」と聞かれると、困ってしまう。
本当に無趣味になってしまい、趣味の持てない人間になったという強迫観念に襲われる。
ところが「夢は?」と聞かれると、色々ある。
ひょっとしたら僕の趣味は夢かもしれない。
夢はかなえるものというが、俗に言う夢見たいな事・・・をかなえるのが楽しい。
サービス業はお客様を夢心地にしなければいけない。まあそれは仕事ですが・・・
「夢は?」の問いに最近よく答えることは、「タイのイスラム教徒になること。」
タイのイスラム教徒は4人まで嫁さんをもらえるそうだ。
とりあえず借金の赤い朱肉で結ばれている、かみさんと離婚して、タイのイスラム教徒の女性と結婚する。
2号婦人として、かみさんと再婚しても、3番目と4番目の枠が残る・・・
1号婦人に毎日タイマッサージをしてもらって・・・
バンコクのサラリーマンの給料が月8.000円ぐらいだから、タイでの生活は20.000円もあれば充分だろう。
「理想的やろ?」と夢を聞いた人に言うと、大概はあきれた顔をする。
イスラム教徒は豚肉は駄目だけど、南タイのトランという地方は、トラン豚といって豚が有名で、そこのイスラム教徒は豚肉を食べても良いらしい。あと酒が飲めてお祈りをしなくても良いのだったら、すぐに行動を起こすのに・・・
という言葉で締めくくることにしている。
しかし・・・
終の棲家として、タイのチェンマイなどは良い場所だと思う。観光ビザで1年滞在できるようになったという。
1.000人乗りジャンボの就航は何時だったっけ?
就航すると益々、地球が近くなる。
誰かが言っていた「グローバルに考え、ローカルに行動する。」
先述の同業者の若手に送りたい言葉だ。

荷物を梱包する時に、壊れないように包むものですが・・・皆さん何て、よんでおられますか?
潰し始めるときりがなくなりませんか?
その潰す音から「プチプチ」と我々は呼んでいます。
ブログの一つの機能として「トラックバック」があります。
それをHサイトの業者がたくみに利用しています。このブログにも時々貼り付けれれるのですが、その業者のIPアドレスを登録すると、そのIPからのトラックバックは受け付けられなくなります。
中にはH業者????
と判らないものもあります。内容をチェックしていくうちにスパム業者だと気がつき、思わずやられた!
と言う事も有ります。
ここ2・3日外国からのスパムのトラックバックが増えています。
まるでプチプチをするように一つづつ登録して、トラックバックを削除しています。
この根気がなくなれば、すべとのトラックバックを禁止しなければならなくなってしまいます。
悪貨は良貨を駆逐する・・・・
ちょいわるおやじを応援する・・・・
と言って神戸の大手アパレルメーカーを退社して、実家の会社で「ちょいわるおやじコーディネーター事業」を立ち上げた、元テニス選手夫妻がやって来ました。
先日の焼き鳥屋でのちょいわるおやじファッションの件です。
まず生地を選んで、採寸してもらって、各個所の仕様を決める。
後は出来上がりを待つのみなのだが・・・・
これってお客様のニーズに合わないかな?
と・・・ふと考えた
出来上がってから出ないと確信を持ってお話できないが、デパートで販売されている価格よりも安い・・・
デパートはサービスも含め、ブランドを作り上げる為のお金もかかっている。
デパートと同程度の品+ご夫妻の宿泊代+奥さんのエステ代=デパートで購入するスーツ1着分
御所坊でご滞在中の間に採寸。リピーターだったら、生地やスタイルの打合せ・・・
奥様はエステ・・・(現在考慮中)
季節ごとにお越し頂ければよいのだが・・・・
このような企画はダメでしょうか?
アイリッシュフルート、アイリッシュハープ&チェロの音楽会を昨日開催いたしました。
このブログを見て、お越し頂いた方も多く見受けられました。
ありがとうございます。
まず16:30~18:00 BARニュールンベルグで開催

美しい音色が通りに流れてくると・・・
お客様方は、何事だろうかと覗かれていました。
BARの中では・・・・

このような感じで行ないました。
昨日は天気は良かったのですが、風が強く、オープンにする事は出来ませんでした。
ちょっと残念でした。
夜になり・・・
善福寺の糸桜がライトアップされると・・・
結構幻想的でしょう?

この糸桜の今週一杯楽しめると思います。
今度の週末の頃には、有馬温泉はソメイヨシノが満開でしょう
御所坊の中庭の桜の古木がきれいと思います。
話は戻って・・・
御所坊のご宿泊のお客様を対象に、夕食後音楽会を再開

室内ではBARで開催した時と違って、車などの騒音もなく、ゆったりとした雰囲気で開催する事が出来ました。
3回開催する予定でしたが、どうしても後半にお客様が多く、演奏家さん達には申し訳なかったのですが、4回開催する事になってしまいました。
カフェドボウがこの日の為に「桜のクッキー」をつくりました。
そのクッキーとお茶を一緒に、コンサートの時に、お客様に・・・
桜のクッキーを見て、お客様から「さすがやな~あ」という声があり、スタッフは大喜びをしていました。
桜のクッキーはもう少し有ります・・・・
宜しければ御所坊の売店かカフェドボウでご購入ください。
季節のちょっとした贈り物に最適だと思います。

別に縁起を担ぐわけではないが、皆様方にも「ジンクス」はあるでしょう?
僕の場合は、一生懸命応援をしていると、応援している対象が負けてしまうのです。
過日、神戸空港から二回目のフライトで東京に行った時に、羽田で時間が有ったので、ふと置かれているテレビを見たら日米野球の8回の表・・・
応援の甲斐なく負けた、二回目の韓国戦も応援していた。
イチローが言った「同じ相手に三回も負けられない。」
三度目の正直という・・・
三度目の韓国戦はインターネットのホームページを時々見ながら仕事をし決してテレビ画面を見なかった。
決勝戦も同様
水曜日の午後の会議に出席する為に、火曜日の晩のスカイマークで、神戸空港から3度目のフライトで東京へ
前日出発したのには大きく二つの理由がある。
一つは月曜日に古い車で神戸に出かけたが、帰り際にエンジンがかからなかった。
スタッフに送ってもらって、エンジンをかけるために早く出た。
一番大事なのは「ジンクス」。
応援しているチームを一生懸命応援していると負けてしまう。
そこで「果報は寝て待て」と言うので、関西を離れる事にした。
神戸空港の駐車料金が安いので、車で空港まで・・・
一度目は予約をしてなかったので飛行機に乗れず新幹線で帰った。
二度目は夕食に花が咲き、乗り遅れて新幹線で帰った。
今回はANAの便で帰ることにした。
インターネットで予約をしたのが返事のメールが返ってこなかった。
時間がなかったのでそのまま出たが、一抹の不安があったので、帰る時に電話をしたら・・・・
間違って朝の6時の便を取っていた。
確認のメールが来ていたら気が付いていたのに・・・
結局三度目も新幹線で帰ることになった。
二度有ることは三度有る・・・という諺もあった
今晩、東京から帰ってきました。
ちょっとした誘いがあって、昔よく行っていた御影にある焼き鳥屋 「ごんた」へ・・・
行くとカウンター席は、昔なじみの面々がそろっていた。
・・・で、途中の話は飛ばして
ちょい悪おやじの話題になった。
最近男性雑誌では「レオン」がダントツの売り上げとか
その雑誌に出てくるのは、イタリア系のちょい悪おやじ・・・
はげでもカッコいい・・・
ハゲに関する話は、また飛ばして
神戸のアパレル会社に勤める某君が最近している仕事は、ちょい悪おやじをつくることらしい。
つまりちょい悪おやじのコーディネーター
すぐお金の話をしてしまって・・・・
「一式揃えるのに、いくら掛かるの?」
それが払えない金額ではないのです。
横に居てた、かみさんが喜んで「私が誕生日にプレゼントする!」というのです。
ちょい悪おやじになって・・・・
美人にもててもしらんでー
と思いながら、夫婦の意見は一致した。万歳
しかし・・・
有馬温泉に泊まって、奥さんがエステをしている間に、旦那は神戸のアパレルのコーディネーターにかっこよくしてもらう。
その服を着て、神戸の町を散策・・・・
リピーターに繋がる
一見、有馬の温泉街と神戸のファッション界と繋がらないように思えるが・・・
接点は出来そうだ!
神戸有馬の観光振興・経済発展に繋がる・・・
ブログを毎日書き続けるというのは、結構大変な作業です。
しかし毎日書いているとそれなりにアクセス数も増えます。
昨日記事を書こうとしたら「メンテナス中」
ココログにはよくある事なのです。
結果、また記事投稿無しの日がまた一日出来ました。
そのような事から自社サーバーで「有馬遊楽舎」というブログを立ち上げています。
話は変わって、そろそろ世間では人事異動の時期です。
人が変われば、また変わる事も多いのです。
サービス業も人で大きく変わります。
そんな人事異動の記事を自社サーバーのブログで載せています。
「行政の観光職員を専門職に」というタイトルです。
人事異動の時期、よろしければご覧下さい。
先日のブログでも紹介していた「川本幸民ビール」の試飲会に行ってきました。約150年前に造られたビールの味はさていかに?(写真は後ほどアップします!)
見た目は泡立ちこそ少ないものの今のビールのような琥珀色。香りは甘くてフルーティー。これは「ビール酵母」ではなく「日本酒酵母」を使っているためだとか。味は独特の苦味を感じました。現在のビールの味に慣れ親しんでしまっているので「美味しいか?美味しくないか?」という質問に答えるのはむずかしいところです。
でも「有馬温泉でも幸民は自慢気に飲んでいたのかな?」などと考えるとワクワクしてきます。
「新しいことを生み出す」ということはパワーのいること。川本幸民がビールを作ろうと試行錯誤していたとき、きっと周りの人々は「幸民がまたおかしなモノを作り始めたぞ…」という感じだったことでしょう。しかし今では「ビール」という言葉を知らない人を探すことのほうが困難なほど。幸民は「マッチ」や「写真機」の製造にも関わったそうですが、周囲からはかなりの「奇人変人」と言われていたそうです。
私の目の前で「このビールは、やっぱりドイツのホワイトビールみたいやなぁ!」と呟いていた御所坊主人の姿が、ふと川本幸民の姿に重なりました…(失礼?!笑)。そして、これから有馬温泉から発信されるあらゆることが、100年後には、日本そして世界の常識になっているような気がします。
以上、スタッフレポートでした。
日本料理って何だろう?
・・・何故?
こんな事を考えるのかというと、月曜日東京の会議に出た。
旅館業における食事と宿泊代金を分けて表示するという事を推進する会議だ。
僕は賛成派。
その中で食事の話になると「会席」というのが、良いのか悪いのか!?
旅館の料理は「会席」なのか? 日本の料理を代表するシステムか!?
例えば韓国に行ったとする。
毎日、韓定食を食べれるか!?
僕は嫌だし、プルコギとビビンバが韓国の人から見て正餐だとは思わない。
じゃ外国の人が来て、旅館料理が日本の代表的な料理か!?
と見られたら、僕は違うと思う。
僕は外国に行って、たこ焼きとお好み焼きを食べて、ステーキと寿司をつまむような食べ方をしていると思う。
それが飽きれば中華やフレンチを食べている。
日本人も好きで外国人にも好かれる日本料理は、寿司・てんぷら・麺類・ステーキかもしれない。
じゃ旅館料理って何なんだろう?
案外旅館が割り切って寿司やてんぷらに特化するのが良いことかもしれない。
そんな事をふと思い、東京でてんぷらを食べた。
誰かが「山の上のホテルのてんぷらが、一番バランスが取れていて良い」と言った事を思い出し、行ったのは良いが、ついつい杯を重ねて、最終の飛行機に間に合わない時間になってしまった。
それなりに支払ったので、また赤字・・・・
僕はビール党なので、場末の飲食店でも高級店でも飲む酒はビール。
支払額が違うだけ
同じビールなのに・・・・
東京に11時に行かなければならないとしたら?
7時ぐらいの新神戸発の新幹線に乗らなければいけない。ならば有馬を6時30分ぐらいに車で出かける・・・
同じ時刻に有馬を出て、神戸空港から7時25分発の飛行機で東京に向かったら
8時25分に羽田。東京には9時頃には着いてしまう
しかし日帰りの場合、乗車時間が短いのはらくだ
そして駐車料金が無料というのもありがたい。
という事で飛行機で東京に向かった。
早く着いても仕方がない。そして今は通勤のラッシュだろうという事で、羽田空港をぶらぶらしていると、リムジンバスの切符売り場を見つけた。
所票時間は40分とのこと。
ゆっくり座っていけるし、少々遅れても時間はある。
切符を買うと900円。モノレールとJRの料金を足しても高い。
切符を買ってすぐそばのテレビを見ると、日米の野球をやっていた。
テレビに釘付けになり、結果は残念だったが時間つぶしが出来た。
1番乗り場を探すと、一番離れている
5分前なのに客は僕1人だけ
立っている女性スタッフにあれこれ聞いたが利用客は少ないそうだ
そらそうだろう価格は高くて時間がかかる
でもゆっくり東京見物して東京駅に行くには最適。
結局帰り、最終の飛行機を予約していたが、一杯が二杯になり・・・・
最終便に間に合いそうも無いのでキャンセルして、新幹線で帰った。
翌日車を取りに行ったが、ちゃんと半券は残していたので、駐車料金は安くついた。
未だに飛行機で神戸空港に戻ってきた事は無い
気がつくと、このブログの累計が16万人を越えていました。
毎日、続けてきているとアクセスが増えるのですが、サボるとてきめんです。
改めてカレンダーを見て、先週の抜けている日のスケジュールを見てみました。
7日(火曜日)
このブログのイギリス特派員をしてくれていた城崎温泉の「三国屋」の田岡君が、城崎の友達を連れてやってきました。「但馬屋」「つばきの」の若主人です。
それで・・・
一杯やって更新忘れ
8日(水曜日)
鈴蘭台の北区役所へ
遅くなったので何処かで一杯・・・
と言う事になり、「串カツ」という赤提灯に誘われて・・・・
3人で入った。
入った店が悪い意味で面白かった。
例えば「タコ」と注文したら「イカ」が出てくる。
ハスキーな女主人が「タコ切れたからイカでええやろ!」と出してくる。
まあええかと思っていたのだが、最後お勘定になって・・・
これが安ければ、面白い店と言う事になる。
1人が10.000円出した。
たぶんこれで足りると言う感覚だ。
ところが「15.000円」と言う。
どう計算してもおかしい?????
9日(木曜日)
ちょっと訳ありで接待を受ける。
場所は京都祇園
僕が15・6の頃の話
親父が酒を飲みながら・・・
「お前が飲めるようになったら祇園に連れって行ってやる。」
と言った事がある。
酒を飲むようになって、親父に・・・
「昔、飲めるようになったら祇園に連れて行ってやるという事を言ったやろ?」と催促したら・・・
「祇園に行ったらいくらかかると思うねん!」
・・・で終わり。
親父には連れて行ってもらうことは無かったが・・・・
10日(金曜日)
朝、カフェドボウの長男純也に付き合ってもらって、鳥取砂丘へ・・・・
一仕事終え、岩井温泉の岩井屋で花郷里に行っている中村と待ち合わせして、野郎三人で温泉入浴。
結局アル中状態の4日間でした。
今日は自粛しておこう!
有馬温泉から前後左右安全確認をしながら、阪神高速北神戸線・新神戸トンネルを通って神戸空港へ、30分。
まだ信号が多いので、これぐらい掛かりそうです。
11:40発のスカイマークは、ほぼ満席。
伊丹空港のように離陸してすぐに左旋回かな・・・
と思っていたら、ぐんぐんまっすぐ西に向かって上昇。
結局左旋回をしたのは家島上空のようだった。
そりゃそうだな、関空に南や西の方から着陸する進路に当たる。
10:35分に有馬を出て、13:00に羽田について、13:30分に浜松町。
新幹線にちゃんと乗れれば・・・同じ時間。
ならば・・・
好きに乗れる新幹線の方が良い・・・
と思って帰りは新幹線にすることにした。
新幹線も結構込んでいる。
15:00代の神戸空港行きの飛行機も満席。
結局新幹線で新神戸。地下鉄で三宮、ポートライナーに乗り換えて、神戸空港の駐車場へ
駐車料金を払おうと思って、カードを入れたら・・・
2.550円の請求額。
ちょっと高いのでは・・・
そこにガードマンがやってきた。
搭乗者割引を受けようと思ったら、駐車カードを持ってカウンターで搭乗券の半券を見せて、判をもらわないといけない。
もっと判りやすく表示しろよ!
と思った。
飛ばないかもしれない飛行機を信じて、事前に往復を予約するか!?
自由な新幹線にするか!?
少なくとも来年の3月31日まで、安い期間中は悩み続けるだろう
明日、東京で同業者の友人達との会合があります。
ともあれ一度飛行機でと、インターネットからスカイマークのホームページへ
予約を進めていくと、なるほど「飛行機が飛ばない事があるよ!」という主旨の事が大きく出てきます。
これにOKをしなければ次に進めません。
息子が言っていた事はこれだったのだ!
とかく一度トライしてきます。
そう言えば、有馬温泉から無料バスが出ています。
これにもトライしようとしました。
ところが11:45分発の飛行機に乗ろうとすると、有馬8:50分に乗ると9:50分に着く
約一時間待つか!?
駐車料金は一日無料
たぶん2日払っても1.500円程度。
バスで行くと帰りは新幹線でもOk
さあどうするか!?
車を担保に、また神戸空港に帰ってくるか!?
思案中です。
写真のロンドンタクシーは新型で、現在日本に20数台存在している一台です。
たぶん日本で一番最初に購入したと思います。
先日、某自動車メーカーの開発担当の方が来られて、細部に渡ってチェックをしました。
なんでも福祉車を開発している人達だそうです。
日本のメーカーは福祉専用車をつくろうとしているが、ロンドンタクシーは、あらゆる人達に使いやすいつくりをしている事に驚いたそうです。
じっさい白内障の疑似体験を出切るメガネをつけて車に乗り降りしましたが、改めて良く出来ている事に、僕も感心しました。
「何年か先かもしれませんが、出来上がったら見てください。」とその会社の人はおっしゃいました。
是非、世界に通用する車をつくってもらいたいと思いました。
土曜日、19:00に息子が東京から帰ってくるので、神戸空港に迎えに行きました。
新神戸トンネルを出て、まっすぐ南下。ポートアイランドに入ると今まで見ていた神戸の景色と、又違う光景。
いつの日かこの両側にビルが建ち、真の震災復興するのだろうか?
と思った。
空港に近づくと「見学者の為の駐車場はありません!」という看板が目立ちだし、車も増えてきた。
「そうか! 今日は開港以来はじめての土曜日。見学者が多いのだろう」
駐車場に入れようといたら、ガードマンが「何しに来られました?」と聞く
「迎えに・・・」というと駐車場に入れてくれるのだが、そうでない人は排除される。
何となく解せない。雰囲気が悪い。
もし僕が、単なる見学者で追い返されたら・・・・
堂々と迎えに来た僕でさえ、嫌な印象を持ったのだから
もうちょっとやり方があったんではないだろうか!?
観光都市神戸なのだから・・・
有馬に戻る時に思った。
今まで神戸の幹線道路には、東西を走る道で遠くに目標が見えなかったが、この道は六甲山に向かって走っていく、近代的な道だ。
海を越え、海の下を走り、六甲山の中を通り、裏六甲に出る。
なかなか変化に富んだコースで、有馬温泉に来る事ができる。
その時、有馬温泉の玄関はどのような玄関があったらよいのだろうか!?
有馬温泉の新たなテーマだと思う。
この春から昭和62年に策定したマスタープランを改定する作業に入る事になっている。
ブログの投稿を怠ると、最近なにか罪悪感に襲われる。
せっかく開いて頂いたのに、新しいネタがない。
その方の期待を裏切るような気がするのです。
この二週間。いろいろな約束を固めた為に、ブログの更新がままならない状況です。
つまり“宿題”に追われているのです。
その宿題のネタにとインターネットを開いていた時に、湯布院温泉の亀の井別荘の中谷健太郎さんのブログを見つけました。尊敬する先輩です。
もしよろしければご覧下さい。
ダイヤモンドや金は鉱物資源として,他の金属にない特殊な特徴を持っていますが希少です。だから価格も高い。
有馬の温泉は世界的に見ても特殊な温泉。それは多くの学者が認める事実です。だが量が少ない。
多くのお客様が、「温泉はみんな同じだ! ケチケチせんとどんどん掛け流しするのが一番良い!」
と思われているようです。
もし、温泉に価格を付けられるとしたら、有馬の湯は他の温泉に比べて、金やダイヤモンドと同じように、温泉界の高額商品、希少生物、ラグジュアリーブランド・・・
と賛辞の言葉が多く見つかるでしょう。
・・・でも湧出量は少ない。
だから大事に使わなければいけない。
それをちゃんと維持管理しなければいけない。
効率よく使うためには、レジオネラ菌に対する対策を講じなければいけない。
今、有馬温泉旅館組合加盟旅館のほとんどの旅館が、お客様の信頼にこたえられるよう一丸となって取り組んでいます。
その為の重要な要素の一つに、安定した温泉の確保が必要なのです。
だから一時的な考えで擁壁を造ってはいけないのです。
もっと有馬の温泉を地元の人は知るべきだ! と叫んでいます。
レジオネラ菌対策に積極的に取り組んできました。
そのおかげで一昨年、温泉問題が有馬温泉に飛び火した時も、的確な対策が出来たと思っています。
そして海外はどうしているのだろう?
と考え温泉問題の後、ヨーロッパの温泉を巡ってきました。
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その中で印象に残った一つにエステがあり、必要性を感じました。
エステというと日本では女性が主流ですが、外国ではカップルで利用しています。そしてそこで使われている化粧品が日本製なのです。金の仏像の隣に置かれています。東洋思想に対する憧れが感じられました。
ヨーロッパといえばレストランで水を注文すると「ガス入りですか?無しですか?」と聞かれる。
僕はガス入りの水をよく注文します。
考えてみたら有馬温泉には、かつて美味しい炭酸水があったのになあと残念に思います。
美味しい炭酸泉が何故?有馬温泉から消えたか!?
ピエトンをご覧下さい。
節分が過ぎた。人と話をしていると「節分」が話題に上がる。巻き寿司の話。花街での“おばけ”の話。
有馬では節分の時に妙見山にお参りする。
道家史郎さんのいう「星の神様」だ。
話は前回に戻り、才能の話題
僕に何か1%の才能が無いか?
と考えた際に、色んな事がふと浮かぶのが才能かどうかわかりませんが、人より多いのではないかと思います。
例えばひとつ事を思いついた時に、その事柄に関係することがインターネットで検索した様に次々に思い出すのです。自分でも時々不思議に思うのです。何時でも引き出せると思うから整理が出来ない。
ところが人に説明するのに資料がいる。整理をしていないから何時も探し物をしている。それに時間をとられ形に出来ないことが多い。整理の必要性を痛感するのですが・・・
できない
節分→妙見寺→星→道家史朗→温泉→断層→擁壁→バイパス建設反対理由のひとつ→昨夜のスタッフの温泉の話題→レジオネラ菌→化粧品→エステ
と僕の頭の中で連想ゲームのように続く。
まだ正式発表段階ではないのですが、
かのエジソンは「天才は1%の才能と99%の努力だ!」と言ったそうです。
99%の努力の後に1%の才能・ひらめきが付加されるのか!?
と問われれば、まず最初の1%があって、それを形にする為に何十倍かの努力が要ると思います。
西田明夫さんがからくり人形のアイデアを思いつくのに掛かる時間は一瞬。
また絵を描く人は、瞬間に浮かんだモノをキャンパスに描く・・・
そのような1%の才能を持ち合わせている人と話をしていると、どこか難解な部分があります。
僕はその難解な言葉を勝手に金星人語と名づけています。
基本的に金星人語は地球において国境や言葉の壁はない。
金星人語を理解しようとしたり理解できる人と、理解しようとしない理解できない人のグループに分けられると思っています。
僕に理解できるかといわれれば、理解するように努めています。
抽象的な絵を描く人は、霊感があるのか神がかりな事を言います。
漫才師の“ちゃらんぽらん”の大西浩仁さんはその場所の霊を感じ、その感じたままを、手が勝手に動いて絵を描いているといいます。漫才は面白いのですが画家の時の言葉は意味不明なことが多いのです。
彫刻家であり画家の道家史郎さんは有馬に来て、有馬の温泉の涌き出る所から妙見山に至るラインが地球から星に至るライン。温泉は地中から湧き出でる。つまり地球の象徴であり、妙見は星の象徴だ。
そのラインを取り巻くようにいくつもの渦があり、それが温泉に来る人の流れで、癒されにやって来る。般若心経でいう“ギャテイ・ギャテイ”皆で連れもって行こう!が大事だ。と言っていたことを思い出しました。
その道家さんの個展を開催するのをきっかけに、蔵の売店の二階をさわって、温泉街でギャラリーを開くことにしました。その後震災が起こり、内部が潰れたので本格的にギャラリーへと内外装を整えたのです。
そしてギャラリーが出来た事により、西田さんや大西さんといった多くの金星人が有馬温泉と関係を持つことになったのです。
「モノづくりを出来る人を集めて、まちの活性化を計る」事を唱えてきました。僕の言う「金星人誘致部会」です。
最近知った言葉に「創造都市」があります。モノづくりを出来る人を集めてその人にだけモノをつくらすのではなく、それらの人の影響で市民にモノづくりを教え、ハード主体からソフト重視のまちづくりに変えるというものです。
我が意を得たりと、最近「創造都市」「創造都市」と連呼しています。
何回かご案内を差し上げていましたが、新しいブログを立ち上げる準備をしています。
先ほどチャックをするとメンバーの一人が書き込みをしていました。
この有馬温泉ブログの過去のページを移行していますので、ご覧になったページがありますがご了承ください。
魅力的なメンバーが集ったのではないかと思います。
ご覧になられてブックマークをつけていただければ幸いです。
29日落語と玩具と食のコラボレーションのイベントを有馬玩具博物館の5階で開催いたしました。
落語会の終了後、2階でフグ鍋を食されている参加者の皆様に感想をお聞きした所、良い感触を得ました。昨年夏開催した、大人の人形劇「そぼく谷ヘルスセンター」も好評でした。
何となくこの辺に、有馬の夜のエンターティーメント創出の鍵が有りそうな気がしました。
(この件については後日)
今回演じてくれた「桂蝶六」さんとは20年来の付き合いです。
最初の出会いは・・・
神戸の観光キャンペーンの一環で有馬温泉のPRを東京のホテルでする事になりました。
20年前といえばまだビデオ映像のストックがなかった時代で、季節季節の写真しか手持ちにありませんでした。
そこで、有馬温泉の観光案内を落語家さんにしてもらい、その背景に有馬の写真をスライドで映し出す「プロモーション落語 スライド仕立」というものを考え付きました。
話の内容は、東京からきた女子大生を有馬温泉のちょっと足りない若者が、有馬の街を案内する。そこに船場のロマンスグレーの紳士が登場する。面白おかしく有馬の町を三人で歩き、最後嫉妬にかられた有馬の若者が滝川にはまってしまうという話。
その後何回か有馬のイベントに登場願った。
また、ホテル学校で話し方教室の講師をお願いし、その後御所坊で落語会、最後はスタッフに話し方のコツを教えてもらうというような事もお願いした。
そして今回は「有馬遊楽舎」の専任講師と“新しいブログ”「有馬遊楽舎」への参加をお願いした。
次の落語と玩具と食事のコラボレーションの落語会開催と新しいブログへの参加について快諾を得た。
新しいブログの公開はもう少しお待ちください。
朝パソコンを開くと占いで、星のマークが5つ。金運は公営ギャンブルが大吉。
その日は広島に出かけた。途中たまたま寄ったドライブインで「宝くじ」を見つけた。
これは公営ギャンブルではないか!
早速10枚購入した。
抽選日は昨日の1月24日
ということは今日の朝刊に発表されているのではないか!
まずパソコンを開いた。
なんと! 星が5つ!
カンが冴えて予想が当たりやすい日。直感を信じて。
(まず1.000万ほど当りだな!)
ラブ運 気になる人の楽しい誘いがありそう。
(宝くじに当れば、懐も豊だ!)
金運 お金を無造作に置いていると持っていかれる可能性が。
(あたればちゃんと銀行に入れよう!)
仕事運 細かいことにこだわってチャンスを逃してしまいそう
(銀行より株を買おうか!)
有馬温泉に金星人誘致部会というのは本当に存在するのか?
といわれれば、現在会員は僕1人で数人の協力者がいるというのが現状だ。
その自称、金星人誘致部会長の僕も金星に住む宇宙人を見たことはない。
あくまでも受け売りだが“金星人”は地球人に非常に似ていて、もうすでに地球にひそかに住んでいるという。
すぐ隣の人が金星人かもしれないという。金星人はちょっと普通の人とは違い、特別な能力を持っている。
・・・というのを聞いた事がある。
以来普通の人とは違う能力を持っている人で、ちょっと変わっている人を、僕は金星人と呼んでいる。
どのような能力を持っているというと、無から有を生み出すことをできる人。
モノづくりのできる人。
データーベースやハードの頼っている人、集団は農耕民族的だと思う。
それに対して未来を予知し、人の先頭に立ち獲物をとることのできる人。
つまり狩猟民族的な人も金星人の分類に入れている。
金星人が有馬温泉を愛してくれて多く関ることが、有馬温泉を世界的なリゾート温泉地にすることのできる鍵だと、昔から考えていた。
これは世界的流行の言葉といわれる「創造都市」の考えと近いと思う。
昨日の日経新聞の記事は心強い味方と思い。
流行に後れないように「創造都市」という言葉を使わせてもらおうと思っている。
1月21日の日本経済新聞の文化40より
紙面の1/4ぐらいで紹介されていた内容の見出しを拾ってみた。
「文化」
「世界の流行語」
「進む「創造都市」づくり」
「文化の力で街再生」
「芸術家と市民活力引き出す」
「先進事例、欧州に アジアでも関心高く」
「NPOにも自覚」
創造都市という言葉が世界的に都市計画に関わる人の間で流行しているという。
発端は都市計画の先進国イギリス。
衰退した都市を芸術家などの創造的仕事に携わる人材の力で、まちの一般の人の創造性も引き出して、まちの諸問題を解決していく都市のことだという。
今朝、たまたまこの記事を見つけて、自分と対比してみた。
と言うのは昨日、一人の灯り作家が「有馬に拠点をつくりたい」という希望をもって打合せに来られた。
創造的な話をする時は有馬玩具博物館の玩具工房でする時が多い。
何となく発想が豊なになる気がするからだ。
おりしも夕方は家具作家の迎山さんが納品を終えた時。ブリキの玩具に関わる人。からくり人形作家の西田館長らと「有馬においで~!」とコールを送りました。
自称「有馬温泉金星人誘致部会長」を名乗っているのですが、有馬温泉には着実に金星人が増えてきています。
例えば玩具作家のアシスタントから自家製天然酵母のパン屋さんを開いた。
その友達が宝石を作っています。その子が近々・・・
北海道から糸ノコの達人が移住。
綿貫先生も窯を有馬に移し、機械式時計の職人が作業場を構えた。
おもしろい小学校の元校長先生が退職金をはたいて、蕎麦屋を始めた。
世界的に有名なファッションデザイナーのビジネスパートナーが蕎麦屋を開いた。
二世がイタリアンレストランやベルギービールの店を開いた・・・
その影響で地元の若い子らが頑張ってきています。
若い子らの集合ブログも出来ているようです。
こうゆう状態は「創造都市」の始まりといえないでしょうか?
有馬温泉は都市ではないので「創造温泉」・・・
ちょっとダサいなあ
金泉で金星人誘致温泉
というのはどうでしょう?
ちょっと長いですか?
今年はひょっとしたら有馬の大ききなターニングポイントになるかもしれない。
日本経済新聞の記事の最後に書かれていたが・・・・
自治体の発想を、長く続いたハード志向から転換するのも容易ではない。「立派な建物などはいらない。市民の創造性をはぐくむには廃校の一つもあればいい。」そうした意識の変革に成功するかどうかが、「創造都市」成否になりそうだ。
有馬の景観や安全を脅かす、大きな道は要らない!
それよりもソフトだ!
と改めて思った!
広島そごうの「美味しい日本」の準備をし、その晩は広島に泊まった。
朝食にご飯を食べたいと広島の街中に出かけた。
だいたい何処の街でも繁華街には全国チェーンの牛丼屋がある。
所がなかなか見つからない。
それに反してスターバックスのようなコーヒーとパンという店が多数目に付く。
昨晩は皆で広島焼を食べた。店主が市内には500店か5000店の広島焼屋があるといっていた。
広島焼はメリケン粉をクレープのように鉄板の上にひき、キャベツの千切りともやしを少々乗せる。
その上にお好みの具を置き、ひっくり返してキャベツを蒸し焼きにする。
その間にソバを茹でておき鉄板の上に玉子を同様クレープ状に広げ、茹で上がったソバを置く。
先ほどの蒸し焼きにしていたキャベツをその上に置き、出来上がり。
キャベツと具以外はメリケン粉。広島はメリケン粉文化でご飯を食べないのか!?と思った。
商店街に地元資本のデパートがあった。
デパートの入り口の風除室の部分にパイプ椅子が置かれ十数人のお年寄りが座っていた。
何があるのだろう?
デパートは夕方が忙しいという。開店前から老人を待たせるだけの魅力がこのデパートにあるのだろうか?
それは何なんだろうか?
ぶらぶら歩いていると今までなんとも思わなかったことが妙に気になった。
そこで電話番号を調べてデパートに電話を掛け、何故?老人が並んでいるのか聞いてみた。
受付嬢は不審に思ったのか他の担当者に回された。
「当店には、昔からのご贔屓のお客様がいて、その方々が並ばれていると思います。
そしてその感謝の為にパイプ椅子を置き、お茶を出しています。」と答えられた。
模範的な答えだが、「じゃそのお年よりは何処の売り場に行くのですか?」と聞いたが、判らないと答えられた。
電話を切った時は開店時間を過ぎていた。
あのまま追跡すれば謎が解けたのにと後悔した。
ご飯を食べれる所を諦め、商店街からそごうデパートの方向に向かった。
今度は多くのサラ金の看板が目に付く。それも全国的に有名な看板でなく、いかにも中小のサラ金。サラ金街ともいえる。
広島の人はこんなに多くサラ金からお金を借りる人が多いのだろうか?
と、また気になった。
返さない人もいるだろう。そういえば仁侠映画では広島はやくざが多い。
若い女性がお金を借りた。取立ての挙句、繁華街で、法律違反すれすれの職業に就く。そんな女性が多いと供給過多になり、質が上がり価格が下がる。
広島のやらしい飲み屋は過剰サービスを行っているのか!?
そんな馬鹿なことを考えながら久しぶりに散歩をし、知らない街をぶらぶら歩く楽しみを見出した。
これからは歩きながら、いかにしょうもない事を考えられるか挑戦しよう!
新しい健康法。
身体と頭の体操になるのではと思った。
しょうもない話にお付き合いくださって感謝します。
パソコンからインターネットを立ち上げると一番最初に表示される画面に、msnがセットしてある。
別に意図したわけでもなく、嫌だということもないので、何時も立ち上げるときにmsnのトップページが表示されるので、つい見てしまう。
まあ一日を始める上で、結構必要な情報が詰まっている。ページ上の方に星座の占いがある。
広島そごうの祭事の準備に行く朝、画面を立ち上げると星座占いに、星が5つ表示されていたので、つい見てしまった。
「金運」 公営ギャンブルやパチンコに良い・・・とあった。
僕は競馬やパチンコはしない。
車で山陽自動車道を西に向かって走った。運転手の、催事のサービスの責任者、リョウちゃんが「トイレ休憩しましょう」と言って、パーキングエリアに止まった。
有馬玩具博物館の館長西田さんが「パーキングエリアの売店におもちゃづくりのヒントがあるので、何時も良くみるんです。」といっていた言葉を思いだし、用もないのだがぶらぶら。
「宝くじ」
パーキングエリアに宝くじが売っているのですね?
今まで興味がなかったので、目に付かなかったのかもしれない。
ふと、朝の画面を思い出した。
宝くじは公営ギャンブルだ!
つい10枚購入した。
今まで宝くじを購入した事は一度だけある。
次男坊が夏にマーケットのくじで大当たりを当て、夏の催しで同様大当たりを当てた事があり、その年末たまたま次男と街を歩いていて、宝くじを売り場が目に入った。当れば皆で宴会しようと思って次男に買わせたことがある。
結果は・・・X
次男曰く「僕のツキはもう落ちとんねん。欲出したらあかんねん!」
それ以来買った事がなかった。
広島に向かう車中で、当った時の話をして盛りあげったが、最後にかみさんが「当ったら借金返そう!」
この一言で話は終わってしまった。
次のドライブインで昼食を取った。
同様、ドライブイン内を見ていると、カフェドボウの純也が宝くじ売り場に立っている。
彼は僕と同じ星座だったのだろうか?
「おとうさんの託爺所」開設が今年の一つの目標。
熟年離婚が増えている昨今。定年退職したお父さんは家に居ない方が家庭は平和かもしれない。
お母さんと娘さんは旅館で美味しい食事をして、温泉に入ってエステ。
そのお母さん娘さん向けに、アロマテラピィーはどうかと考えた。
そこでアロマテラピィーの女性社長と会った。
理想的はオーベルジュ花郷里。健康的な食事をしてヨーガをしてアロマ。
どうやってお客様方に来て頂くかが課題。
女性社長は男性にもアロマテラピィーを受けて欲しいと考えている。
一昨年の秋にヨーロッパの温泉めぐりをした時の事を思い出した。
ヨーロッパのスパでは女性だけでなく男性が裸体の女性に施術している。
逆に男性もエステを受けている。つまり夫婦やカップルで受けている。
気持ちが良い事が好きなのは男女の壁はないのだろう。
と単純に思った。
しかし日本の繁華街ではエステの看板が氾濫している。同じ気持ちの良い行為でも大きな違いがある。
「男性も可能」となるとお客様が“Hなエステ”と誤解をする可能性が大きい。この壁をどう乗り越えるか!?
普通に考えたら、芸者の託爺所を開設したり、男性も利用可能なアロマテラピィーをするのには風俗営業の許可対象になるのだろうか?
「リスクを恐れていては良いサービスは出来ない」とはディズニーランドの考え方だそうだが、額面通り風俗営業法を読んだら、楽しいことは何も出来ない!?
新年早々、頭を抱えている。
景気は回復です。
金融関係の人は新年の挨拶時、口をそろえて株価が上がっているから消費は伸びるでしょう!と言う
しかし実感は涌かない。
また過去と同じ事をしていても、元のような状態に成ることはない。
金融関係も金利が上がらない限り儲けが少ないのだろう。そこで色々な金融デリバティブ商品を考える。
雪が○日以上降ったら○○円を返す。夏休み雨が何日以上だったら・・・
これって考えてみれば大きな博打じゃないのと思った。
商売のリスクヘッジ。つまり海の家のオーナーは冷夏や雨が多いと商売が成り立たない。そこで夏休みの平均気温が○℃以下だったら・・・
気温が高ければ本業で儲けて、デリバティブ商品は保険のようなもの。逆に本業がダメだったら、逆にお金がもらえる。
保険と言うより前向きな考えではないから僕は好きではない。
射的デリバティブBARと言うのはどうだろうか?
一回500円で射的が出来る。当てた的の点数で良い酒が飲める。
逆に低いとジュース・・・
これは射幸心をあおるのだろうか?風俗営業の許可じゃなく、金融業の許可が要るのだろうか?
最近このブログの画像が少ないと思われている方は多いと思います。
正月前にデジタル一眼レフのカメラのメモリーカードの部分が悪くなり、正月明けに修理に出し、まだ帰ってきていないのです。
カードと接するピンの一本が曲がっていた。
そのユニットの部品代が700円。技術料が9,000円。
一万円仕事になってしまいました。
今日、オーベルジュ花郷里のパティシエ見習いの坂本さんが、湯村温泉から大阪行きのバスに乗ってやってきます。13時頃に西宮北インターに迎えに行きます。
何故?彼女が来るかというと、広島の「そごう」デパートの催事に御所坊とカフェドボウが出店します。御所坊は食事をボウは黒豆のタルトを提供します。
是非近くのお客様はお立ち寄り下さい。期間は17日(火曜日)~23日までです。
有馬だけでお客様を待っていてもダメだ機会があればこのように出かけて行きたいと考えています。そういえば神戸沖空港「マリンエア」が2月16日開港します。その関係で有馬玩具博物館には仙台のデパートから話が来ています。条件が合えば出店したいと思っています。
そうした攻めに対して守りと言うことで、今日から先日ご紹介しました部屋を1室ベット仕様に改装します。今回は雰囲気をがらりと変えるのでなく、既存の客室の機能を壊すことなく「熟成」を狙って、木工作家に既存の部屋に合うオリジナルデザインのベット・ダイニングテーブルと椅子。そして長椅子を作ってもらいました。
2月一杯の平日。モニター宿泊としてお得なプランを設定しました。宿泊された忌憚のない感想をお聞かせいただくという条件がつきます。この声を元に出来る部屋はベット化へ進めたいと考えています。
スタッフが電話を取った。どうやら相当困っているようだ。
そしてオズオズと「支配人か責任者を出せ!」と言っている。と僕に言った。
何事だろうと電話を取った。
電話の主は○○連合の△△と名乗り、何時も利用しているとか言っている。
口調は、僕ら「やどや」業と同じひらがなで3文字、一字違いの職業。
一方的に巻くしたくるが、どうやらイチローの守備位置のような思想を持たれている方のようだが、よくわからない。結論として本を一冊買って協力してくれという話。
強要か協力か微妙な言い回し
若かりし頃、当時3万円程でこの手の本を買ったことがある。いや、買わされた事がある。
ところが今はこの手の相手に対して、我々は法律的に守られている。
そこで「わかりました。△△さんの連絡先の住所と電話を教えてください」
「本を送った時に、わしの名刺入れとくから」
「先ほど、困った事があったら連絡してくれ!って言ったじゃないですか。僕の事は何処の誰だと住所も全部判っている。貴方の事を教えてもらわないと信頼関係が築けないじゃないですか!」と言った。
何回か押し問答
「もうエエワ!」と電話をガチャンと切られた。
どうせこのような電話を有馬の各旅館に掛けている様なので、理事長に事の顛末を報告した。
報告の電話の最中に、花小宿に同様の電話が掛かった。笑ってしまう。
事務局から全旅館に注意を呼びかける文章が流されたが、反応はないと言う。
ひょっとしたらすでに本を買った旅館があるのかもしれない。
景気は回復基調というが末端は厳しく、かつては肩で風切った人も、このようなキャッチセールスで稼がなければいけないかな?
と新年早々う寂しい思いがした。
朝、これから仕事を片づけようとする時に決まって電話が回されてくる。
「○○さんから電話です」
電話を取ると独特の抑揚のしゃべり方。
「私、○○の△△と申します。お忙しい時に失礼します!」
一瞬電話を回したスタッフを見る。
まだ仕事に乗っていない時は、少々付き合う。
「投資の件ですが・・・」
「透視? 僕 バリウム飲むのん嫌やねん」
「???? 金を買ってもらおうと思って」
「僕 金たくさん持っているから、いらんねん」
「今、金が値上がりをしていまして・・」
「僕の口の中にある金やぶらさがっている金も高く売れるの?」
たいがいこんなやり取りで、ガチャンと切られる。
スタッフは僕の電話のやり取りを聞いていて、電話を回してシマッタ!という顔をしている。
でもこのような職業の人はプロだ。うちのスタッフの検問を何時も突破して来る。
過去、一回だけ洒落た奴が居た
このような漫才のボケのやり取りをしていて、「それを言うなら○○やん」と返してきた。散々彼の機転をほめ「そんなことしてないで、うちの営業に来ない?」と僕は言った。もちろん彼は来なかったが、彼は良くも悪くも出世しているだろうなあと思う。
年末年始のバタバタが過ぎ、連日の酒宴の新年会が過ぎると、どっと色々な問題や人がどっと押し寄せてくる。
人や情報の雪崩は僕にとって、有益であったり、その逆もある。
しかし何かの“縁”出来る限り受け止めている。
その楽屋裏的な話を披露するのは、このブログではふさわしと考えていない。
現在、登録者のみが入れる「本音ブログ」をつくりたいと考えている。
その話題に良いのではないかと思っているが、楽屋裏ネタをいくつか披露します。
1月2日入初式の行列をしながら「ネットショッピングで電球買ったらすごく安かってん」同業者の一人が言った。
「僕も最近,本はネットだ」と返した。
最近、ネットで買おうかどうか迷っている商品が二つある。そのページを開いては隅々まで読んで、結局クレジットカードを出さないままページを閉じている。
迷っている大きな理由は僕の想定範囲より少し高い。
自分の想定範囲と商品の価格の差を埋める理由が自分には、まだ見つからないのだ。
二つの商品の共通項は、自分にとって少し高いという感覚の差で、値段の桁も違うし内容も全く別の商品だ。
この悩みは昨年末から続いているから二週間悩んでいることになる。
もっと他に考える事がありそうだと自分でも思います。
長年連れ添っている、かみさんは僕が何か買おうとしている事を薄々気が付いているかもしれない。
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「オートバイのプラモデルを作っていたかと思ったら・・・数日後にガレージに同じ形の本物のオートバイが置いてある。」と彼女は人に愚痴を言う。
たしかに、僕はプラモデルをつくりながら、本物のオートバイに乗っている自分の姿を想像しながら、買うかどうか結論を考えていたことがある。
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車を買ったときも先にプラモデルを作った。
それから言うと今回プラモデルに相当するものをすでに購入している。
先日テレビのチャンネルを切り替えていると、この社会情勢ではやっているモノの特集をしていた。
番組の最後の方に・・・
ほんの少し見ただけなのでよく判らないが、女性相手の空手教室がはやっているとか、幼稚園の生徒に配るフリーペーパーのアイデア商法とかが紹介されていた。
その中で福井のサバ寿司屋がインターネットのわずかな広告代で月商20万円の所が200万円になったという話が紹介された。
電球や本は何処で買っても同じで、安いとか便利という理由でネットで買うのだろう。
その点サバ寿司は?
美味しそう!産地直売。という事なら高級雑誌の通販のネット版かもしれない。
これはうまく考えたなと感心した。
この店は、またテレビで紹介されたことにより販売が伸びるだろう。
この番組をたまたま見たことによって、悩んでいる商品の一つを買う決心が付いた。
自分が使ってみたいという思い以外に、この商品が何故?売れているのだろうという自分自身の勉強になると思ったからだ。そうやって自分で自分自身を納得させてしまう。
その勉強の為にもう一つの欲しい商品を・・・
有馬温泉の第3回、創作 料理・物産コンテストがまた開催されます。
第1回・2回とけっこう賞を頂いたので、今年もがんばろう!
とアイデアを考えています。
今回は「神戸市内の地元物産を主材料にしたもの」というお題。
ひとつ考えているのが「ハヤシライス」Wikipedia で調べてみました。
ハヤシ さんが作った。 ハッシュドビーフのハッシュから来た。という説が通説ですが、神戸の人達は「ハイライ」と言います。
関西人はよく言葉を短縮すると言われていますが、僕は「ハイカラ ライス」が短縮された説を取りたいと思っています。神戸ではお洒落な人等を「ハイカラさん」と呼びます。
これはお洒落な紳士はスーツの襟が高い。ハイ カラー から来たと言われています。
そこで僕は神戸らしいお洒落なライス料理として「ハイライ」説を唱えてエントリーしようと思っています。
先程、イメージを伝えて試食品が出来上がりました。すぐにでも商品化したい出来上がりです。
「象は問屋が卸さない」「インデアン、餅突かない」僕が良く使う諺の替え歌のようなもの。あと最近気に入っている言い方は「天は人の上に人を作らず、人の下に人を作らず、天は人の中に人を作る」
深夜に電話がかかってきた。旅館商売をしていると特にびっくりする。
火事か!?何か大きなトラブルが起こったのか!?等など
電話に出ると知人の旅館の主人だった。
「悪いねんけど、うちのお客さん風呂に入れてくれへんか?ボイラーがガス欠になってしまってん」
快諾して夜警さんに連絡を取り時計を見ると、3時だった。
・・・という事は、きっと夜中に風呂に入れないといってお客さんが文句を言っているのだろうなあと想像した。
他人の不倫見て、我が不倫直せ
正月あけの5日に重油を入れても十分間に合うだろうとスタンドは判断したのだろう。うちでもたまにある。朝になったらチェックさせなければ、いけないと思った。
話は古いが「戦後強くなったのは女性とストッキング」という話をしても、「生足」がはやっている若い人には、「何のこと?」となる事だろう。
その強くなったストッキングは、「クルマのファンベルトが切れた時の代用になる。」と教えられた。しかし、エンジン自体をシールドした現代の車の何処にファンベルトが存在するかわからないし、エアコンやターボチャージャーが付いている現在の車に、ストッキングが通用するとはとても思えない。
「重油の瞬間的な代用であれば、カロリーは低いが灯油で代行できる」と現在80歳になる親父が言っていた事があった。
夜中にガス欠を起こしたことがあった。その時、親父の言葉を思い出し灯油を入れた。
何回、ボイラーのリセットボタンを押しても、エアー抜きをしても着火しない。
僕はボイラー室で途方にくれていた。ボイラー屋がやって来た時には、重油の補充も済み回復は時間の問題だと思った。
しかしなかなか着火しない。
お年玉をもらえる事は嬉しかったが、親に「〇〇からのお年玉は使っても良いが、後は貯金をしなさい。」と強制されていた。結局その貯めたお年玉は、何時どのように使ったのか記憶に無い。そういえば我が子に対して同じような事を言っていた。彼らのお年玉はどうなったのか?同様定かでない。
しかし自由に使えたお年玉の使徒は鮮明に覚えている。自由に使ってよいとなると何とか使いたいものだ。ただ、元旦は有馬温泉のどこの店も開いていなかった。唯一近くの文房具屋の木戸がほんの少し開いていた。その木戸をこじ開けるようにして中に入ると、ダイヤモンドゲームやコッピットゲームというような紙とプラスティックのゲームやプラスティックモデルが置いてあったが、毎年銀玉鉄砲を買った。
僕ら兄弟は嫌がる妹にも無理に買わした。
正月は、お年玉でたっぷりとピストルの弾が買えたので屋外で思いっきり打ち合いができた。
今から思えばこの鉄砲は本当におもちゃで、本来玉が出るところは銀玉が50発入るスペースになっていて、銃身の下の穴から銀玉が飛び出す。飛び出した玉は目で追えるほど、放物線を描いて地面に向かう。
屋外で遊ぶので、使った玉の回収がままならく、正月開けになるとだんだん玉が乏しくなる。
そこで小さな小石を弾の変わりに詰める。小石はいびつな為に、そのうち鉄砲の中で詰まってしまう。
そうすると銃を分解して・・・
結局潰してしまう。
そして又次の正月に買ってしまう。
僕は銀玉鉄砲の楽しみは、命中率の低さに有ったと思う。
なかなかうまく命中しないから、当った時の喜びが増す。
この楽しみは夜店や古い温泉地の射的屋のコルク鉄砲に共通する。
浴衣のすそを捲し上げて、少しでも的に近づこうと努力し、大きな的を落とす快感。この時どちらか片方の足がついていないと射的者としてのモラルに問われる。
しかし一方イカサマ射的屋が存在するらしい。某有名温泉地の射的屋は的の下にセロテープを丸めて台に取り付けているという。
セロテープがミソだ。
コルク球が当ると揺れて・・・
結局は落ちない。これが接着されているとイカサマだとすぐに見破られる。
射的屋は警察の許可が無いと運営できないらしい。(近々に確かめたい)
どうやら風俗営業の許可やパチンコ屋に順ずる扱いになるそうだ。
つまり射幸心をあおる事が原因。
「射幸心」を辞書で引いてみた。
偶然の利益を労せずに得ようとする欲心。
浴衣のすそを捲し上げてちょっとでも的に近づく努力は、偶然の賜物なのか!?
それとも努力の結晶だろうか?
BB弾の鉄砲では、当って当たり前。射幸心は無い。だからより強い威力を求め、その威力を試したくて人や車を打つのだろうか?
キャラメルを狙う射幸心ぐらい認められても良いのではないかと思った。
先日このブログの容量が足らなくなってきたという話を書きました。
とりあえず、容量の多い画像を削除して、容量を増やしたのですが、ニフティ-ではこの契約の容量を拡大する事はできないという事。それならば自社サーバーの中にブログを作れないかと考えました。
全くの試作品ですが、この様な物が出来上がりました。
デザインは現状のデザインに準じています。
これともう1つ会員専用。つまりパスワードを発行して、パスワードを入れなければ見れないブログをつくろうと考えています。
旅館のパンフレットがホームページ
チラシに相当するのがブログ
会員情報誌が会員専用のブログ
・・・というようにしたらどうかと考えています。
昨年は有馬温泉ブログをご愛顧賜り厚く御礼申し上げます。
お蔭様で日々のアクセスが300を越え、嬉しくありがたく思っています。
私事ですが昨年は、怒りと悲しみと挫折と混迷の一年でした。
しかし、その中で多くの方々にお力添えを賜り、また多くの人の出会いがあり、未来に明るい希望が持てる予感がした年でもあります。
年末のスタッフが正月の準備をする風景を見ていて、自分の出る幕が少なくなった事を嬉しく思いました。
それだけスタッフが経験を踏み、飾付をする感覚が備わってきたという事です。
また二世達がブログを始めて、自分達の思いを発信しだしました。
有馬温泉の街に新しい芽が育ち始めたといえます。
それならば自分は、僕にしか出来ない事をしなければ・・・
平成15年のクリスマス時期にお泊りになられた、お客様からクリスマスプレゼントが届きました。
ヨーロッパの風景の写真集です。
自費出版されたそうで、頂いたお便りの中に、こう記載されていました。
「貴宿が目指されている方向性に沿うものかどうか、必ずしもじしんはございませんが・・・」
その写真集の最後のページを読むと・・・
(前略)重要なのは、地方性ということだ。しかし、地方の自然も、建物も、暮らしぶりもただ放っておいては朽ちたり無秩序になってしまう。この良い例が目立つのは、残念ながら日本の地方の風景だろう。
一言で表現すれば、それは「混沌」である。「意味のない発展、価値のない繁栄」を目指していかなかったか。
鄙びているということと、手入れをしていないということは違う。「もっとも美しい村々」で感じるのは、村を構成するすべての要素が、共通の価値観の下、住民たちによってよく手入れをされているということだ。
だから、百年単位の古い遺産が、いまも村の風景に厚みを与える。
小川が小川に見え、丘が丘に見え、畑や立木にも潤いがある。「ローカルを極めれば世界に通じる」と日本の旅館経営者が言うのを以前耳にしたが、この言葉自体には、当っているところがる。
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写真集の中の 白い町 ポルトガル、アレンテージョ地方の写真を見て、阪神大震災後ポルトガルのポゥザーダ巡りをしたのを思い出した。
外国を見て、日本を振り返った時に、魅力的な町がどれだけ日本にあるか!?
日本のアイデンティティ 有馬のアイデンティティをしっかりつくらなければ、有馬のまちの未来は暗い・・・
景観10年、環境100年、民族1.000年
潰すのは、あっという間である。
有馬玩具博物館の館長の西田さんがニコニコ笑いながら事務所に入ってきた。
「Swiftさんからクリスマスプレゼントが届いたよ!」と黄色いダンボールを差し出した。
開けてみると・・・
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からくり人形作家のスイフトさんの奥さんのLynne Curranさんはイギリスで最も有名なタペストリーの作家の一人。彼女は日本が好きで、有馬温泉に引っ越してこようと考えているぐらいです。
その彼女のタペストリーの原画なのです。
ご主人のスイフトさんはガリバー旅行記を著したジョナサン・スイフトの子孫で、スコットランドを代表するアーティストです。
なんでもチャールズ皇太子の友人だそうです。
西田さんは「これは値打ちモノだよ!」
この原画を基に作ったタペストリーは
ある女の子にクリスマスプレゼントを贈りたいと思った。
女の子と言っても妙齢の女性でなく、もしその女の子に道で声をかけると、周りの人に警察に通報されそうな幼い女の子。最近物騒な時代だから仕方がないといえば仕方が無い。
御所坊に家族で泊まりに来ると、お父さんが彼女の手を引いてALIMALIのおもちゃ屋に行く。
しばらくして、女の子は嬉しそうな顔をして緑色の包みを抱えて戻ってくる。
そのお父さんにずいぶん世話になったのだが、お父さんは亡くなってしまった。
そこでお父さんの変わりに彼女にプレゼントを贈ることにした。
僕が選んだのは・・・
うまいな~あ
と毎年思うのだが、クリスマスが近づくと「からくり倶楽部」から、小さなプレゼントが届く。
開けると小さなからくり箱が入っている。

この箱の開け方は新年に送られてくる案内状に書かれている。
・・・といっても新年まで待つわけに行かない。
おもちゃ好きの面目を保つ必要がある。開けるコツのいくつかを順番に試してみて開ける。
開けると次々にスタッフに「頭の体操!」と言って渡していく
新年の案内には年会費の請求書も同封されるのだが、つい支払ってしまう。
さすが亀井さん。工学部的な緻密さにいつも感心させられる。
「日本一木を多く植えた男」というNHKの番組を見たかみさんが、植物生態学者、宮脇昭さんに感動したと言って、メールを送ってきました。
崩れやすい六甲山系では木を切らせない事がいかに大事かを皆に知ってもらわねばならない。
木々を再生させる事の難しさをひしひしと感じる番組だったそうです。
内容は
「ホンモノの森は、火事にも地震にも強い」という宮脇さんの持論が実証されることになった1995年1月の阪神大震災。震災の1週間後に神戸に入り、土地本来の木が人々の命を守った生々しい現場を記録した。「当時、公園のこちら側一帯は全焼していました。しかしこのクスノキで火が止まっていました。火を防いで真っ黒に焦げたクスノキの向こう側は燃えなかった。」土地本来の木がいかに災害に強いか!
御所坊の松の廊下を指差しながら「木造の建物は、その土地で育った木を使って建てるものだ。」と祖父に教えられた。
その祖父が「農協からもらってきた」と言って杉の苗木を、現在の有馬里駐車場の所に植えた。
それから40年程過ぎ、杉の木が密集してきたので、間引きをした。その木を使って茶室を作ろうと考えた。
ちょうど茶の木も自生していることだし、山茶のような素朴な茶を出す茶室を作りたい。
伐採した木の皮をむいて自然乾燥するために出入りの工務店に預けた。
それから、また5年ほど過ぎ、木を預けていた工務店が倒産した。
木はどこに消えたかわからない
茶室の道は遠い
簡単に短時間で出来る鉄筋コンクリートの耐震問題が取りざたされている。
本物の木造の建物を作るには、数十年の時間がかかる
今年から日本の人口が減る方向に2年早くなったという
そろそろ高度成長時代とは違う手法を講じなければいけないのではないか!?
何が言いたいの? と思われる方は「ピエトン」をご覧下さい。
本がダメなら本能でアイデアが出せるか挑戦しようと思う
何が良いかなと考える上で、最近頭をよぎっている事を羅列する事にした。
・団塊の世代が退職する・・・大きなマーケットになる
・芸者のおかあさんが「商売にならない!」と嘆いている
・ちゃらんぽらんの大西さんの絵画教室を夏休み開催する予定だったのだが開催していない
・1月29日に落語と河豚鍋の会を開催する
・シュピップボーゲンの制作教室が好評
・有馬里二世たちがブログをはじめた
・某新聞社がブログの取材に来た
・相変わらず有馬温泉の宿泊客は伸びない
・路地裏の活性化作を推進したい
・指定管理者に応募した
・農水省のモデル事業に興味がある
・パン屋を開店するアドバイスに伊香保温泉に行った
・その見返りに音響機器をもらってきた
・天ぷら油で石鹸を作ろうと思う
・本物の黒豆豆腐は赤ワインのようになる
・今年は多くの知り合いを亡くした
しかし一番大きな問題はバイパス問題
これらの問題から何か新しい事を始めようと思う
一回自分でアイデアを出して、そして行き詰まったら「例の本」を取り出して、次に進もうと思う
某銀行から定期的に小冊子が送られてくる。
毎回それなりに目を通し、「なるほど!」という場合には複数購入してスタッフに配る。
今回、「思いつきや偶然に頼らず、アイデアを生み出す手法」という本が送られてきた。
早速タイトルに惹かれて読み出したのだが、全く頭に入らない。
理論立てて解説してあるのだが、難しい。
カバンに入れているのだが、なかなか進まない。
読んだ端から忘れてしまう
アイデアを出すのに、こんなに苦労するのか!?
この本を見る度に落ち込む?
もしご希望のお方が居られましたら差し上げます。
「縁があって、縁にしたがう」
袖摺りあうも多少の縁という言葉よりも、もう少し能動的だと思う。
「漢詩が作れる人知らない?」という話を写真家の人にしたのが、無方庵綿貫宏介先生との出会いの発端。
先生と出会った事により縁が広がった。
昨夜は先生を取り巻く人達との忘年会。
先生の輪が広がったので、宴会場の無い御所坊では一度に20人ほどが会食できるのが限界。
そこで忘年会を二回に分けて開催している。
今年の一回目の忘年会で参加者から「先生と旅行に行こう」という提案がなされた。
昨日「先生の作品集を作ろうと」という事が決まった。
言い出しっぺは中川憲造さん。つまり作品集の編集は中川さんが担当する事になった。
大阪出身の方だが、現在は横浜。
結構有名なデザイナー集団のTOPです。
その彼が今度新潟の村上市に行くという。
村上の友人吉川真嗣さんの奥さんに呼ばれているとの事。
「吉川さんの所に、有馬で走っていた黒いロンドンタクシーがあるよ!」と言っておいた。
縁はあちこちでwebのように広がっていく。

博物館の若いスタッフが、目撃したという小猿。最近、近くのフルーツ・フラワーパークから、時々路上パフォーマンスにやってきます。いつもその動きがとても可愛くて、人だかりが出来ています。次なる芸を披露するまでの時間待ちに、子猿も疲れたのか、すぐに座ろうとすると、「立ってなさい!」。キョロキョロすると、「前を向いていなさい!」と注意を受けていたそうです。芸の道は厳しい!!
しかし、君も、小さい頃には、先生や親に散々そう言われたんじゃなかったっけ!?
最近連続して小さな子供が殺される事件が各地で起きて、どこでどのような事件が起きたか忘れてしまいます。
それだけ日本の安全神話は崩れ去ったのでしょう。
伊香保温泉の友達から電話がかかってきました。
「パン屋を始めたいのだけど相談にのって!」
話を良く聞いてみると、伊香保温泉のある渋川で女子高校生が刺殺されるという事件が起きた。
寝具はベットが良いか布団が良いか!?
難しい問題です。僕自身普段はベットです。旅に出てもベットの方がどちらかというと好きです。
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そこで御所坊の客室のベット化は有りか!?
・・・と考えました。
ベットの利点は、いつでも横になれる
ベットにすると押入れスペースが要らなくなるので、その空きスペースも使って、食事の出来るテーブルセットを置く・・・・
客室係りは食事を出すのが楽になり、布団の上げ下ろしも無くなる・・・・
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でもそれをすると定員が限られる。
そこで普段2名使用が多い客室を実験的に改装することにしました。
奥にソファーを設置するのですが、移動できる珈琲テーブルを用意する。
今回は大人三名を諦めたので、ソファーはソファーベットの機能を止めにしました。
添い寝の子供2名までが対応できるように、子供用の食事ベンチを作り、普段はカバン置きに使えるようにしようと考えています。
家具は先日、生地を決めて発注しました。
正月開けに、押入れ部分の解体とし踏み込み部分と合わせてフローリングにする。
家具を置いてから照明などを考えて、お客様からの評判を聞いて次に移りたいと考えています。
株価も上がり、日本経済は回復傾向だといわれますが、国内旅行はまだまだぱっとしません。
昔から観光業は世間の動きから一年遅れてやってくるといわれています。
来年に若干の期待を込めて、触れる所をチョコチョコ触ろうと考えています。
【1】オーベルジュ花郷里
・子供の遊び部屋計画
2メートル四方の小さなログハウスです。
かつて訪れたドイツのザイフェンの玩具の村の家のように、かわいい楽しい子供の為の空間がつくれないかと考えています。そうすれば、食事時などにお子様が居ても良いかなあと思っているのですが、設置場所の問題もあるので迷っています。
・談話室兼バーベキュー室
このようなログを見つけました。滞在の方などにバーベキューやフランスの焼野菜にチーズを付けて食べるラクレットなどはどうでしょうか?
どちらもフィンランドのログです。多分今はコンテナ船の中にいると思います。
これから美方は冬なので実際制作にかかるのは春になるかもしれません。
ログハウスの組み立て状況をレポートしたいと思います。
メールソフトは「Becky」を使用して複数のメールを管理しています。
それぞれのアドレスに“H”なメールが毎朝数多く舞い込みます。
最初のうちは、それはそれで楽しみながら削除していたのですが、量が増えてきたので問題になってきました。
このブログを見てくださった方から、下記のソフトをご紹介いただきました。

早速、そのソフトをダウンロードして使用しています。
なかなかうまくこの「タコ」が働いてくれています。
そこで、同じような悩みをお持ちの方にご紹介いたします。
・・・・・・・以下頂いたメールです・・・・
いつもブログを拝見させていただいています。
迷惑メール対策ですが
POPFileというのはどうでしょうか?
↑の日本語からどうぞ
ソフトの内容は
の解説が非常にわかりやすくて良いと思います。
一年前に何となく感じていた良い事悪い事等が、だんだん現実のものになって来たように感じます。
好むと好まないに関わらず、流れに巻き込まれている。
流れの中で自分の行きたい方向をコントロールする方法は二つ。
流れより早く泳ぐか、流れより遅く泳ぐ事。
百戦錬磨の弁護士曰く「弁護士の鏡だ!」と称された、若手弁護士の葬儀が行われました。享年37歳。
急性白血病と診断されたのが、5月の連休明け。
一時は死を覚悟したそうですが、骨髄移植のドナーが見つかり、移植手術後の経過も順調で1月には退院。
といわれていました。
しかし今月になって容態が急変・・・・
彼は芸術と温泉を愛が大好きで、有馬温泉の自然環境や無方庵の空間を愛しました。
また七歳のお子さんの良き父で、お嬢ちゃんをと、をうれしそうにALIMLIのおもちゃ屋に連れていく姿が印象に残っています。
弁護士として大きな相手に立ち向かう闘争心は心強く、有馬温泉に大型リゾートホテル進出計画が起きた時、保安林解除に反対する際には、時には山の中に入り、地質学の専門家を尋ねたり理論構築を積み重ねていました。
弁護団長の発言で、有馬温泉観光協会が起訴を断念し、この問題は終結しました。
彼ら若手弁護士は戦いたかったようでした。
今回、有馬のバイパス建設問題で、愛する有馬の未来の為に病院のベットの脇にパソコンを持ち込み、建設反対運動の支援をしてくれました。
彼の行動は前述のベテラン弁護士に「弁護士の鏡!」と賞賛されています。
そして彼の行動は、そのベテラン弁護士とその仲間に受け継がれます。
今の社会、求められているのはジャンヌダルクかもしれません。
カメラマンに季節ごとの有馬温泉や美方の写真をとってもらっています。
何故撮っているかと言うと、昔のように写真のポジフイルムを焼き増しして、雑誌などの掲載用に保管していなくても、高感度のデジタルカメラが出来て、画像をデジタル保存できます。
今までのように、ポジをコピーしておく必要がない分コストも削減できます。
削減された分、季節ごとの写真をカメラマンに撮ってもらうよう依頼しています。
桜の季節や新緑の季節の写真は有るのですが、紅葉の写真がありません。
ここ2~3年、紅葉が良くないのです。
しかし今年は期待できます。
先日、「近いうちに撮って!」と依頼していますので、出来上がりましたらUPします。
今から有馬温泉の紅葉は良いですよ!
是非お越しください。
有馬ブログをご愛読ありがとうございます。
2004年11月4日からブログを始めて、1年が経ちました。
この記事でちょうど400
365日間で 111.300人(1日平均 305.5人)にご覧頂きました。
感謝です!
しかし、最近気がついたら容量10メガの90%程を使用していました。
そこで慌ててファイルを開き、容量の多い画像を削除し70%ほどに縮小しました。
ニフティに問い合わせても容量の拡大はないとの事
せっかくつくったものを削除するかどうか迷っています。
何か良いアイデアがあれば、お教えください。
ちなみに下記は一年前の初めての記事です。
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有馬温泉の路地裏を活性化しようと考えています。
11月1日に御所泉源の側の古い民家を改造して、「茶房 チックタック」を開店しました。

神戸はコーヒーの発祥の地と言っても良いかもしれません。神戸には「ホワイト」という喫茶店のチェーン店がありました。ミルクコーヒという言葉もここからでたそうです。そんなちょっと懐かしい喫茶店が出来ました。
また、懐かしいピンボールも置いています。

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明日10月10日は尼崎塚口のピッコロシアターで、尼崎出身の漫才師達の「尼っ子寄席」が開催されます。
13:00からで当日券は3.000円
案内を頂いていたのですが、明日は神戸市の選挙がらみの演説会と観光協会の会議の為に出席できない・・・・
こちらの方がよっぽど、面白いと思うのですが残念です。
また昔からお世話になっている人形浄瑠璃の「吉音会」の野澤吉三さんから
第21回 人形浄瑠璃「吉音会」の講演が
平成17年10月30日(日)午後二時開演
国立文楽劇場小ホールで開かれます。
サンダーバードの人形が人形浄瑠璃の人形を参考にしたと言う事を、知って以来興味を持っていたので、是非観劇に行きたいと思っています。
昨年の夏は「温泉問題」で振り回された。
しかしおかげで昭和以降の有馬の歴史を掘り下げることが出来た。
また温泉について、絶対源泉かけ流しが最高だとは思わないという理論武装を構築できた。
そして、本当に温泉を楽しむことはどうすればよいか!
を自分なりに考え直す機会を得、ヨーロッパの混浴温泉巡りの中で、新しい温泉のあり方を発見。
今年の夏は・・・
有馬のバイパス問題で、地方分権の功罪。景観法等を知るきっかけが出来た。
そして何よりもネットワークがさらに広がった。
時間等を浪費したが、このロスも取り返すことは不可能だとは思わないように最近なった。
さあ有馬温泉は良い方向に向かうことができるかな・・・
今日8月26日 10年前の震災の前の年になるので、11年前の事。
由布院に負けない有馬温泉をつくろうと、まちづくりプランナー宮西悠司さんをアドバイザーにまちづくりを推進していました。(宮西さんは、平成15年5月16日 石川賞を受賞)
そぞろ歩きのできる有馬温泉をつくろうと、宮西さんは神戸市のアーバンデザイン室に委託され「有馬遊歩道整備構想」の中間報告を発表しました。
それから11年。宮西さんが指摘した、温泉情緒の無い街は、震災というハンディーを乗り越えて、少しはましになり、平日はガラガラの有馬温泉も多くの観光客の皆様が訪れて頂けるようになりました。
しかし、当時提唱されていた、歩く為に街中に車を入れないで、街の周辺に駐車場をつくろうという考え方は、今では当たり前の考え方になりました。
しかし、有馬の温泉街の中心に旅館を潰して駐車場をつくった為に、渋滞が始まりました。
その駐車場に車を誘導する為に、自然を壊してバイパスを造るという時代と逆行する計画が有馬温泉で進行中です。
私達は、宮西さんの教えを守りながら、微力ですが街中の商店に投資し、ギャラリーを開いたり、博物館を作り、有馬の文化性の向上も目指してきました。
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狭い有馬の中心に車を入れてもキャパシティーがオーバーすれば溢れます。
少し遠回りですが、街中に入る車を規制する方が、皆が楽しめる有馬温泉になるのではないでしょうか?
私達は協賛してくれる街中の店舗と契約し有馬里駐車場をつくっています。
契約店舗で1.000円以上ご利用いただくと一日無料でお止め頂けます。温泉街~駐車場は無料送迎しています。
皆様方はどちらが良いとお考えでしょうか?
詳しくは「pieton」をご覧ください。
「水音は二階に高き河鹿かな」という句が聴水御坊の一室に掛けてあります。
吉川英治が御所坊に宿泊したことについては、「随筆 新平家」という随筆集に収録された『新・平家今昔紀行』の中の『京の雷と有馬の河鹿』という文章の最後にわず かに登場します。
この随筆には日付などは書かれていませんが、他の資料と照らし合わせると、昭和29年5月31日のことになります。 「随筆 新平家」は、現在も講談社の吉川英治歴史時代文庫の補巻4として刊行されております。
随筆によると、御所坊で河鹿について詠んだ句は3句あるようです。
早速購入しました。(まだ届いていませんが・・・)
河鹿といえば、三朝温泉もカジカが有名です。
カジカ籠というカジカを飼うための篭があります。
詳しくはこのホームページをご覧下さい。
吉川英治記念館についてはこちらをご覧下さい。
定期購読している雑誌の一つに、小学館発行の「ラピタ」があり、創刊号から愛読している。
ラピタは7月号から、装丁と雰囲気が変わった。
最近の雑誌の傾向として、高級雑誌(いくらから高級というのかわからない)は、写真を重きにおいている。
自然光で撮る腕の良いカメラマンは引っ張りだこという。
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昨日届けられた「ラピタ」9月号
・女性には教えたくない「危険な香りのクルマ選び」
2000ccエンジンを背負ったサイドカー
おフランス生まれの流星号・・・・
楽しく眺めた。
サイドカーといえば、昔 国道2号線を走っている時に、べスパショップの前に、白いP-200にべスパオリジナルのサイドカーが付いた中古車を見つけた。
早速、車を止めて、かみさんに黙って購入した。
さあ、ルンルンとまたがって走らせてみた。なかなかうまく曲がらない。直進安定性も悪い。
30キロあたりでハンドルがぶれる。サイドカーに人を乗せるともっと大変。
結局、原チャリのおばちゃんに追い抜かれながら、走らせていた。
このクルマ、危険な香りというか、危険なのだ。
左カーブの下り坂で、ブレーキを掛けると、センターラインを超えて対向車とあたりそうな、恐怖を覚えたことがある。
まあまだ運転に慣れていない時だったが、右側のスクーターがブレーキを掛けても、左側が重たく、ブレーキが付いていない。慣性の法則で、右側は止まろうとするが、左側は進むのだ。それでセンターラインを超えそうな恐怖を味わった。
まあその特性に慣れればよいが、危険な車には違いない。
(いまだに埃をかぶってガレージに眠っている。もの好きな方がおられたらお譲りしてもOKです)
その9月号に 音でもてなす「高級宿」が8軒の宿が取り上げられている。
北海道阿寒湖の「鄙の座」。阿寒湖の街づくりを推進している、大西さんがやっている、今話題の宿。
世界宿文化研究学会の仲間の宿が2軒
草津は宮崎君の「つつじ亭」
「旅館すぎもと」の花ちゃんは、ブルーアイの愛好家
しかし学会のメンバーの宿は結構オーディオにも凝っている。
同じルレーシャトーグループの田中さんの「清流荘」
そして「御所坊」も登場している。
その写真を見てほしい。
自分でも惚れ惚れするような、見合い写真に仕上がっている。
その中で・・・
床の木目をはじめ、昭和初期の木造建築が美しい御所坊のサロンで聞きたいのは、アコースティックなサウンド。1971年に発表されたこのアルバムは、研ぎ澄まされた独特の世界観がある。何度聞いても飽きない、ジョニ・ミッチェルの傑作
新しい試みで「ラピタ・ムービー」として動画で見れる。
「ラピタ・ネット」からアクセスしてください。
浦島太郎のような心境です。
気が付いたら今日は 8月5日
バタバタとブログの更新をする間もなかった・・・
その一つの原因に携帯電話を換えたことが挙げられます。
ドコモの軽い携帯に替えたのですが、これにはカメラ機能がありません。
旅先での最新情報が送れなかった事が原因
そこで・・・
パソコン用のPHSをFOMAに変えた・・・
これで鬼に金棒と思いきや、設定にてこずっています。
「師匠!めちゃ感動してねん!」
・・・と元気者の健坊が、一冊の本を置いていきました。
尊敬する由布院の亀の井別荘の中谷健太郎さんの本です。
ちょっと読んでみましたが、由布院の町長リコール、合併問題もちょこっとちりばめられています。
連休が終わったらじっくり読もうと思っています。
「小鼓の西山酒造に行きたいと言われているのだけど・・・」とスタッフが言った。
道路を案内しようとフロントに出ると、若い女性が二人。
車でなくて列車で行くと言う。話を聞いてみると、彼女らは東京でグラフィックデザインの仕事をしていて「タイポグラフィー」の本を見て、無方庵 綿貫宏介先生に興味を持ち、御所坊へ来て、西山酒造に行きたいと言う。
列車の時間を調べると、まだずいぶん時間がある。
綿貫先生は、確か今日は“窯”に行く日だったと思う。
先生に電話をして「東京から若い女性が、先生の作品にあこがれて来られているけど、窯に案内して良い?」と聞くとOKとの事。
さっそく彼女らを先生の窯に案内した。
旅に出かける動機は色々ある。
そして、思いがけない出会いがある。
彼女らにとって、非常に思い出に残る旅になった事だと思う。
有馬温泉のシンポジュウムの基調講演で、日本政策投資銀行の藻谷参事役が
「観光客の国内での宿泊日数はこの10年で3割減っているが、これは不況が要因ではなく、海外に安価に行けるようになったこと、都会での街遊びの流行、携帯電話・インターネットの普及による旅行予算の減少による。」
消費を喚起する雑誌の取り上げ方も変わってきたように思う。
大衆紙と高級誌の差別化を図る為に、写真が重要になってきたという。
腕の良いカメラマンは引っ張りだこだそうだ。
旅館の取り上げ方も単に部屋や風呂や料理を取り上げるのでなく、今まで無かった題材を選んでいる。
先日、僕の世代に読者ターゲットを絞っている雑誌社が取材に来てくれた。
取材内容は、○○旅館で○○のオーディオで聞く一曲は○○
・・・というような内容(ちょっと違ったかな?)
僕はその雑誌を創刊号の時から愛読している。
最近雑誌の装丁を変え、グラビアの写真を重要視するようになったそうだ。
その為今回の取材のカメラマンは先程紹介したように、売れっ子カメラマン。
どこが違うのか見ていると、まずフラッシュをたかずに自然光だけで撮る。
その為非常に時間がかかる。
そして写真に写る細かい物の配置まで徹底的に位置にこだわる。
ファインダーを見ては、物を少し動かす。そのくり返し。
さあ出来上がりが楽しみだ。
何の雑誌?
小学館発行のラピタ
8月上旬発売です。

嵐渓荘大竹です。
先日は遠路はるばるありがとうございました。
大西画伯の製作現場を、従業員のみんなは影からみていたそうで(笑)
いったいあれはなんだったんだ?と興味津々。
添付した画像のように本日展示致しました。
ありがとうございしました。
運が上向きになるといいな~!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
というメールがをもらいました。
時間が無かったから、嵐渓荘の あの!塩辛い温泉を利用したラーメンを食べ損ねた・・・残念
これからの観光振興は「あの・・・○○を食べたい」とか「あれ・・・を見たい」等が鍵だと思うのです。
今度行くときは必ず・・・あの嵐渓荘の ラーメンが食べたい!
先日兵庫七湯巡りで湯村温泉に行った時の話。
湯村温泉の朝野君が「今月号の月刊ホテル旅館で、有馬もガラガラやわ~というのが記事になっているで~」というのです。僕が「暇やなあ~」と言えば業界の記事になるのかなとびっくりした。

そこで早速本を購入した。
その話は、「個性派旅館の私的見聞録」というコーナーで、オフィス アト ・ランダムの松阪健さんのコラムに登場していた。
同誌に登場する有馬温泉の旅館の取材の帰りに、寄ってくれて小一時間話をした内容を書いていた。
僕は単に「暇だ!」と言うのではなく、温泉旅館や温泉地のあり方が、そろそろ時代に合わなくなってきているのではないか。
その証拠にどこが悪いと言うことなく、日本全国温泉地の入れ込みがダウンしている。
じゃその活性化の鍵はあるか!?
・・・と言われれば、あるのではないかと思う。
それは6月14日に開いた「有馬温泉シンポジュウム」で語られている。
興味のある方は議事録をご覧下さい。
オーベルジュ花郷里のある香美町おじろ地区の吉滝は別名「裏見の滝」と呼ばれていて、
滝の裏側に行くことができます。その滝の裏側にお社があるのです。
そこでの出来事を紹介しましたが、下記のようなメールを頂きました。
驚きました!絵と写真の輪は同じように見えます。感動的です。 水の妖精に守られているんだと思います。
初めて滝に行く道中、確か土に光るものがあるな}と思った記憶があります。 今度行くときは注意して見てみます。
有馬ブログの左側に“マイフォト”があります。そこの「★滝の精?」をクリックして頂いて、「アルバムに入る」 をクリックしてください。
そして写真の右上、「次へ」をクリックしていって下さい。写真は合計6枚あります。その写真を見た感想が「驚きました!・・・」 に繋がるのです。
またこの地区には有望な金鉱があります。かつては砂金を取っており、精錬場跡もあります。ちょうど吉滝の下流です。 吉滝の手前の小川や水の流れの中に、砂の中から光るモノを見つけることができます。結構みられますよ。
ルーペをご持参頂いて見て頂いて、結晶状態でなければ・・・それは“砂金”です!
オーベルジュ花郷里のホームページの 「美方の見どころ」をご覧下さい。
吉滝の金の事を書いています。 砂金に付いては、 ここを読んで見て下さい。
砂金を取るグッズはけっこう有るのですね
購入して花郷里のお客様用の備品にするかな?
彼女と最初に会ったのは、北海道支笏湖の丸駒温泉での会合の席。
彼女は混浴推進派。分科会は露天の混浴風呂で行われた。
・・・というのが縁
彼女は新しい本の執筆の為に有馬温泉にやってきた。
今回発行の本は現在の日本の温泉のあり方に一石を投じたいと考えている。
あまりにも現在、温泉の泉質至上主義に疑問を覚えているというのだ。
僕も同感で、温泉のあり方について話を交わした。
どんな本が出来上がるのか楽しみだ。
彼女の「混浴宣言」の本のあとがきに、僕が抱いた公衆浴場法の疑問点が紹介されていた。
少なくとも少しは彼女の本に影響を与えたのかな?
ぜんぜん影響を与えていない、彼女の興味深い本がある。
「心の性で生きる」送ってもらって読んだ事があるが、彼女は温泉と性に関する面白い本を書いている。
本の紹介は・・・・
本日14日 午後1時より有馬地域福祉センターの2階で、「有馬の未来を探る」と題してシンポジュウムが開催されます。
昨夜はチックタクで前夜祭を開きました。その雰囲気から、今日は非常に面白く興味深い話が飛び出すことが予想されます。お誘い合わせの上、お越しください。
6月11日(土)神戸国際会議場で開かれた「有馬・神戸・明石 震災からの再生をめざして」記念シンポジュウム
~国際観光都市神戸の再生~に行ってきました。
記念講演の講師が堀 貞一郎氏で、東京デイズニーランドの前身の会社㈱オリエンタルランドの顧問をされていた方でした。(正しかったかな?)テーマは「ウエルカム・ツー・ジャパン」
パネルディスカッションの打ち合わせをしながら、控え室のモニターで聞いていたので、話は途切れ途切れにしか聞けませんでした。しかし最後の方に話された二点、「お客様は神様でない」「リスクを回避していたらサービスでない」というのが記憶に残っています。
観光は交流であり、神様とは交流できない。お客様とサービス提供側が近いところでないと交流・良いサービスが出来ないというのです。
正月、晴れ着にいたずらをする人が現れますが、東京デイズニーランドでは、晴れ着で来られるのを遠慮してもらおうと考えたそうです。するとアメリカの本部から「リスクを回避してはサービスにならない。晴れ着が汚されないようにカバーを配るように」と言われたそうです。
有馬の町の中にはさまざまな問題が存在します。「古い狭い町並みに緊急自動車が通れない!」という人がいます。
もっともなことですが、温泉情緒という点では古い狭い町並みは魅力的です。
じゃ晴れ着のカバーに相当するものをどうするか!?
そのような考えが必要だと思います。
6月14日有馬温泉の地域福祉センターの二階で午後1時から、有馬温泉の未来を探るシンポジュウムが開催されます。晴れ着カバーのアイデアが出るか楽しみです。
誰でも参加できますので、宜しければお越しください。

6月4日 いくつか用事が有ったので、オーベルジュ花郷里に行ってきました。
農業法人グリーンパパのおっちゃん達は田植えの真っ最中。
ちょうど今日、合鴨のヒナを放すというので写真を撮ってきました。
まだ水になれていなかったのですが、すぐにスイスイ泳ぎ出しました。
合鴨農法は非常に手間がかかります。
農薬をほとんど使わない為に、夏になると田んぼの緑のじゅうたんが、ガタガタ。
何故ガタガタになるかと言うと、稲の間に粟やヒエが生えているためです。
きれいな緑のじゅうたん状の田んぼは、農薬を使っているということです。
その粟やヒエを取り除く作業が又、大変な作業。
その為、残念ながらグリーンパパで栽培する米をすべて、合鴨農法で作ることは出来ません。
また農薬を使わないと、米に黒い斑点が入ることがあります。
それも無農薬の証。
世界の楽園を撮り続けている写真家 三好和義さんが婦人画報100周年記念号の特集で御所坊の写真を撮ってくれました。
色々な写真家の方々に撮っていただきましたが「さすが! こんなアングルがあったか!」という感じです。
他の旅館も雑誌などでよく見かけるのですが、違う写真を載せられています。
三好和義さんのブログ
初めてインターネットで下記の本を買った。
「中古の本だったら、299円で買えるの!?」
「あと 1円足せば、もう少し程度の良いのが買える!」
因みに新品は税込み 714円
喜んで注文してみたが・・・・
送料がかかって結局 640円。
何故? この本を買ったか・・・・
先日、知人から下記のようなメールをもらった。
先日家内が「念願の」ケリーバッグを買いました。
これを機に「エルメス」製品がなぜ売れるのかを題材にした新書本をぱらぱらと読みました(昨今の女性がケリーバッグやバーキンに大金を出して買うことにはむろん批判もありますが)。
家内は言いました。「孫子の代まで使えることを考えると安いのだ」。しかし、それがあり得ないことは本を読んでよく分かりました。
ケリーは、「ケリー」ひいてはエルメスの伝統を守りながら、刻一刻と材質(皮、金具など)、デザイン、大きさなどを現代風に変えているそうです(従って、少し時間がたつと時代遅れとなり、また新しいケリーが欲しくなります)。
エルメスのデザイナーは皆京都に来て、デザインのインスピレーションをもらい、本国に返って現代風のデザインを生み出すそうです(ちなにみデザイナーの間では「俵屋」に宿泊するのがはやりとのこと)。
日本人は伝統を守るだけで新しいものを付加する努力を怠っているとエルメス代表者は豪語しています。
「伝統を大切にしながら常に変わっていくこと」これが今求められていると思います。
有馬温泉にも同じ事が言えるのではないでしょうか。
上記の文を、ご紹介するには実際自分が本を読まなければと思ったからです。
ちなみに・・・
底本:「晶子鑑賞」三省堂
1949(昭和24)年7月25日初版発行
1979(昭和54)年1月25日復刊第1刷発行
花吹雪兵衛の坊も御所坊も目におかずして空に渦巻く
有馬での作。何々坊といふのは有馬の湯の宿特有の名でその広大な構へと相俟つてこの温泉の古い歴史と伝統とを誇示してゐる。有馬には桜が多くその散り
方の壮観が思はれるが、それが坊名をあしらふことによつて有馬情調そのまゝに表現されてゐる。とは、平野萬里さんの評。
きっと、御所坊と兵衛の川の間の桜と、善福寺の桜ぐらいの花吹雪の迫力が、旅館の姿など、目に留まらない・・・・、目に映るのはただ桜吹雪の
み・・・・ってな感じの景色を詠ってるんじゃないでしょうか?
悲しいかな、晶子の詠った景色は半減してしまった・・・・・
桜の季節に出せればよかったのですが、最近この歌を見つけました。
でも桜の後の新緑はきれいですよ!
皆様方のお越しをお待ち申し上げております。
そこで採用したのが、よく駐車場にすえつけられている回転盤(画像をクリックしてみてください)

御所坊関連施設は一見ローテクノロジーの塊なのですが、結構機械マニアなのです。
そこで在来のものを使って新たな用途に使っているモノをご紹介します。
この写真はホテル花小宿の玄関タタキからバリアフリーで車椅子を廊下に上下させる機械。
最初上に上がり、前にせり出すのです。
この装置を動かすのはワイヤレスのリモコンなのです。何もない石の床がせり上がるのはけっこう人を驚かします。
この動きを見てサンダーバードと名づけたのです。まさかこれを作った時には有馬玩具博物館を建設する話もなかったし、サンダーバードが兵庫県に関係が有るとは全く知らなかった時です。
「六甲山に行こう」別冊山と渓谷(定価780円)

有馬温泉便利帳に有馬の町が紹介されています。
六甲山の山歩きをするには最適のガイドブックだと思います。
有馬温泉に歩いてお越しになりませんか!
六甲山と有馬はエコツーリズムを推進しています。
調理長に有馬ブログのアクセスが増えた。その原因は、どうやら昨年秋にまわったヨーロッパのアルプスの混浴温泉施設の旅行記を載せたことだ。・・・と話をしたのです。
調理長が「そういえば昨日、テレビでやっていました。ドイツのすっぽんぽんの混浴温泉。たしか・・・たけしが出ていた。」と言ったのです。「何時ごろ?」と聞くと「8時台だったかな」と答えが返ってきました。
アクセスログを見ると、20時から急激に伸びている。
検索エンジンで、ドイツ 温泉 混浴 をキーワードの検索すると、有馬ブログがトップの方で出てくるのです。
なぁ~ん~だ!
という感じです。
さすがGWという感じで、忙しくなってきました。
ついついブログのチェックを忘れていて、久々にアクセス解析を見てビックリ!
通常の倍のアクセスがあったのです。
何故だろうと考え、どういう検索で有馬ブログに来たのか検索してみました。
その検索結果 ドイツ 温泉 混浴・・・・
へ~え!
という感じでした。
ドイツの混浴温泉紀行は、有馬ブログのカテゴリー 温泉・旅行情報をクリックしてください。
オーストリアやスイスの温泉も紹介しています。
そこで、このアクセスはどの位なのだろうかと、ランキングを見ました。
「ココログランキング」一度ご覧下さい。
総合の43位ぐらい、旅行・地域部門で・・・・
笑いの種にご覧下さい。
これからのキーワードは“混浴”かな?
台北からFAXが届きました。
先日、有馬玩具博物館のセールスプロモーションで台湾を訪れました。
日本に台湾人を一番送客している天喜旅行社の社内の屋上ガーデンで記念撮影した写真です。
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今年に入って神戸新聞の夕刊に「随想」というコラムに7回に渡って拙文を載せました。
(カテゴリー コラムで7回の文章を載せています)
最後の原稿「求新知旧」が台湾から帰ってからの校正でした。そこで天喜旅行社の姿勢に感激し、文章の後に書き加えました。
7回寄稿した文章は、古い順から読んで頂くと(ちょっとブログの設定上、下から読まねばならないので、見にくいです。)新しいものや非日常性に触れる為に、海外へ行き、色々見たが原点は日本にあった・・・!という構成なのです。
ところが最後に、この旅行社の事を「台湾の旅行会社の社長に、国を超えてお客様を喜ばす添乗員の原点を垣間見た。」と書いた為に全体の構成から見ると終わりではなくなったのです。
日本の文化や芸術は世界に影響を与えた。
外国の文化に見えるものが、実は原点は日本にあったものがある。
日本の良いモノが外国に取り入れられて、外国で発展したが、日本では衰退した・・・なくなった・・・
そのようなものがあるのではないか
温泉の楽しみ方、旅行代理店のあり方、マナー・・・・
こころリセット 湯ったり旅 兵庫県有馬温泉

その記事の中で「無方庵 綿貫宏介」先生が、宿の細部までの意匠を手がけている。と紹介されています。
先生は本当にマルチな方で、色んな事をされるのです。
神戸を本店にする「フェリシモ」という通販の会社があるのですが、その中で“オンダグラン”というブランドにかかわっておられます。ファッションデザインもされるのです。
最初、僕は正直どうかなあ?と思っていたのです。先生の感覚が若い人に受けるのだろうか!?
・・・と
先日知り合いから「私の母はオンダグランのファンだ!」という話を聞かされました。
へぇ~!!!
と思ったのです。(お母さんは60代かな?)
その後先生から「結構売れているみたいだよ!」という話を聞いたのです。
またまた、へぇ~!!! へぇ~!!!
やっぱし天才・・・・
と僕は思いましたが、年配のご婦人方が若いモデルの着ている服を買うのですね。
カルチャーショックでした。
いつも使用しているDELLのパソコンの調子が悪く、電源を切ったり繋いだりしていたら、立ち上がらなくなってしまいました。現在ハードディスクをバックアップして、修理にだします。
憂鬱な時間を過ごしています。
かといって、メールチェックなども必要なので、久々にマックからアップしています。
元々はMac愛好家だったのですが、業務ソフトはどうしてもWinが多いので、最近はずっとWinばかりです。
もともとWinを使うようになったのは、中庭に水琴窟をつくったのですが、ビルゲイツが家を造る際の参考資料にうちの水琴窟の図面を持って帰ったという話を聞いてから、Winを使うようになったのです。
最近、自動的に水を流すシステムを整備したので、快調にメロディーが流れています。
月曜から台北へ「有馬玩具博物館」のセールスに行ってきました。

有馬温泉や神戸の宣伝隊の一員として、色んなセールスをかけたことがありますが、自社関係でのセールスは初めてです。このブログの台湾特派員を引き受けてくれているWindyが段取りをしてくれ、天喜旅行社の好意で記者会見を開く事が出来ました。
まず100万部売るという台湾での販売部数NO-1の総合報が取り上げてくれました。
記者は熱心に「からくり人形」について質問をしていました。
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台湾語の新聞ですが、よく見るとだいたい何が書かれているかわかります。
画像をクリックして、読んでいただけませんか?
また、台湾のインターネットマガジンの today.comが載せてくれました。
リンクをはっていますので、一度ご覧下さい。
また、ドタバタセールス記は後日ブログで紹介したいと思います。
しばらくは台湾物語になるかな?
美方町の・・・4月1日から合併して、香美町になったのです。松葉蟹で有名な香住町とハチ北等のスキー場の町で知られる村岡町と美方町が合併しました。
その香美町のオーベルジュ花郷里のレストランの使用例です。
元々ここは大阪のある行政の保養所でした。
いつも不思議に思うのですが、行政の施設は従業員が管理しやすいように管理人室が結構よい場所にあります。
この写真の手前は元々が事務所でした。しかし宴会場を潰してスイートルームにした為にレストランの席数が足らず、事務所をサブレストランにしました。
その間のしきりに、シェフの小松さんがフランスでオーベルジュをやっていた時に、骨董屋で買った日本の古い蔵の扉です。この扉の格子の間に金茶ガラスを使用しています。
金茶ガラス越しに光が入ると、暖かく感じますそれが良い使い方なのでしょうね
・・・で考えてみたら御所坊は金茶ガラスを使っているか!?
御所坊は差し込む光を計算してつくっていますが、金茶ガラスは・・・使っていないと思います。
下品になるから、使用していないわけではありません。
新潟の震災激震地・・・・そんな事言ったらいかんか!
すぐ風評被害が広がる。
新潟県のコシヒカリで有名な北魚沼郡に「友家ホテル」という宿があります。
僕は行った事がないので、コメントは出来ませんが、なかなか面白い宿だという香りが漂ってきます。
そいう感じがするのは主人の雰囲気がかもし出すかもしれません。
彼はリチャード ギアのようなのです。
ちょっと良く言いすぎかもしれませんが、その彼が金茶ガラスの事を聞いてきたのです。
今度から彼の事を リチャードキンチャと呼ぼうと思うのです。
酒が入ると、くねくねと腰を振りステップを踏むのです。そして彼は地震の津浪で被害を受けた、タイのプーケッとの大ファン!
彼ところは地震の被害が全くないのですが、風評被害でお客様が少なくて困っています。
先ほど彼のホームページを覗くと「H17年新婦人風呂計画」と言ってお風呂の改装計画を進めていました。
そして彼の宿は「料理が自慢!」と言っています。
ホームページを覗くと確かに素朴で、良い意味で田舎らしい料理だと思います。
頑張っているなあ! と感心しました。
僕も時間を見つけて行きたいと思いますが、このブログをご覧の方の、ぜひ泊まってあげてください。
そして宿泊レポートをお寄せ頂いたらこのブログで紹介させていただきたいと思います。
先日新潟の同業者の友人から「金茶ガラス」について教えて欲しいと連絡が有りました。
なんでも彼ところでお風呂にそのガラスを使おうとしたら業者が「無い!」といったそうなのです。
金茶ガラスとの出会いは、カフェドボウで使ったのが最初。つまり20年程前の事です。
このガラスは決して高級なガラスでなく、むしろ安いのです。
往年のレトロな雰囲気が味わえるガラスなのですが、「多用すると下品になる。」と設計士は言います。
カフェドボウでは、そもそも祖父の自宅だったものを改装してつくったカフェ。
かつての洋風の応接間が現在和室の小間になっています。
その和室の小間からカフェの店内に向けた写真です。
カフェドボウでは、この扉と小窓に金茶ガラスを使っています。
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3月24日ポートアイランドのワールド記念ホールで、神戸大学の卒業式が行なわれました。
写真は御所坊のスタッフの英語・フランス語教育担当の“ラミア”
モロッコからの留学生です。かみさんは大喜びでラミアに振袖を着せて、卒業式についていきました。
ルンルン気分もつかの間、雷と雨に合って散々だったそうです。
同じ神戸大学の卒業生が「アブリーゴの卒業旅行企画」を当日使ってくれました。
お楽しみいただけましたでしょうか?
有馬温泉の「金の湯」の足湯前の。グリーンピザの後を「ポルコ」・・・やったかな?イタリア語で「豚」の意味なのですが、3月18日からイタリアレストランがオープンします。
これは有馬玩具博物館の館長の西田さんの次男が始めるのです。店内もシックに模様替えが行なわれました。
関係者を集めて昨日、オープン披露が行なわれたのです。その最中、ピアニストの戎洋子さんから電話が掛かってきました。「今有馬に来ている。西本さんを連れて行ってよい?」との事。もちろん大歓迎!
スペシャルゲスト登場!
先日、戎さんから西本智実さんの本とDVDをもらって、僕は日本で一番かっこ良い女性だと思っていたのです。
その西本節をたっぷり拝聴しました。
かっこええ~わ!
また彼女の事は、時間を作って書きます。でも今日か明日ぐらいに、タス通信が「チャイコフスキーの未完の曲を彼女に完成をソビエト政府が依頼する。」という記事が載るようです。
海辺で風呂を造るとしたらどんな風呂がよいだろうか?
という質問を受けた。
過去と泊まった海辺のホテルの記憶をたどった。
バリ島のアマンキラのプール。ブルーの海と白い旗のコントラストがきれいで、プールが三段になっている。でも最近それをそっくり真似ているような、日本の旅館の風呂を雑誌で見かけた。設計した人間は恥ずかしくないのかな?と思う。
海辺のホテルで印象的だったのがイタリアのアマルフィー海岸の絶壁に立つホテル。
セントカテリーナ。(インターネットで調べたけど見つからなかった)道路側の玄関から見ると二階建てぐらいの小さなホテルにしか見えないが、海辺側から見ると五階建てぐらいになっている。玄関から長いエレベーターで海岸べりまで降りる事が出来る。そして自然の岩場に少し手を加えてプールを作っている。その点が、アマンキラと大きな差異だ。
ホテルのメインの建物離れて断崖絶壁の小道があり、レモンの樹で覆われて、その先に小さなコテージがあった。当時のアメリカ大統領夫人が泊まったと言っていた。
屋外にあるレストランの屋根代わりに、レモンと藤のような蔓性の樹木で覆われているのだが、透明のアクリル版が挟んであり、雨が掛からないようになっていたのに、感心した記憶がある。
そのすぐ近くに同じように有名な、サンピエトロホテルがあり、昼食を食べに行った事があるが、同様に絶壁に建ち、崖の使い方やプールの形状は似ている。このホテルはルレーシャトーに加盟している。
しかし風呂とプールとは同じ考え方はどうかと思う。日本人の心境として、開けっぴろげと言うのも抵抗があるんじゃないかなあ。![]()
そこで洞窟のような風呂はどうだろう。行った事はないけれど、カプリ島に青い洞窟がある。アマルフィ海岸沿いにも同じような青い洞窟のようなものがあって、行った記憶がある。能登の「ランプの宿」の刀祢さんも、そのイメージでつくったのかなあ
この写真は夕日を使っているので赤いけれど、青い水中ライトを使って幻想的な風呂を造ったら良いのではないかな
そして波の圧力を作る!
ドイツ バーデンバーデンのカラカラテルメの一階の水着着用エリアのプールで、凄い水圧の風呂に入ったことがある。日本では「小さい子供の安全性をどう確保するのか!」とすぐ怒られそうな水圧だった。
でも面白いのじゃないかなあ
水圧を利用し、色と光を使って・・・やっぱり スイスのバルスのスパが参考になるかな?
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ただいくら最近出来が良いといっても、FRPでつくると質感にかけるだろうな
そして洞窟の独特の音の反響が無くなる。やっぱし音も考えたらよい風呂が出来るのではないだろうか?
そして海水をミストサウナで吹き出すのも良いと思う。
塩水のミスとを吸うと痰の切れが良くなるという。
有馬温泉観光協会が主催する、「有馬ならではの創作料理・土産コンテスト」の応募が締め切られました。
一応ほとんどが第一次審査を通過したようです。
第二次審査が 平成17年3月6日に有馬の工房で開催されます。
応募は100点ぐらい有ったそうです。
さて我々の提出した「ドジョウ」は、如何なる評価を受けるか・・・
“熊”・・・とは、このブログ編集長のペンネームです。
あちこちかまわず、顔を突っ込みますので“出没”、ご迷惑をお掛けしているので、謝罪の意味をこめて、「熊出没注意!」というカテゴリーをつくりました。
現在、神戸新聞の夕刊(一部には朝刊)の随想に、拙文を載せています。現在3回掲載されました。四月までにあと4回掲載される予定です。すでに7回分の文章を神戸新聞の方に送っており、掲載前に修正しているというようにしています。昨日からブログに載せる際に、そのまま載せるよりも、リンクや画像を加えようと思い、過去の分まで画像やリンクを張りました。一度「熊出没注意!」カテゴリーをまとめてご覧下さい。
兵庫県の中央会(正確には、中小企業団体中央会)の大会に、参加してきました。
僕はいつも「情報はマラソンの呼吸と同じで、吐いて、吐いて、吸うものではないか?」と言っています。
だからお声がかかると、行って自分の提供できる情報を発信します。
・・・すると何か良い情報が得られる事があるのです。
今回もそうで、ちょっと嬉しくなりblogにあげてしまいました。
昨日は基調講演を、兵庫県立大学経営学部教授 佐竹隆幸先生が、「新連携で拓く中小企業新時代」という話をされたが、なかなか興味深かった。
そして、同じパネリストの「姫路二足歩行ロボット研究会」の乗船さんと、おもしろい話が出来ました。
KANSAI DESIGNERS 2004
主催:大阪デザイン振興プラザ(大阪市・アジア太平洋トレードセンター株式会社)
11月19日金曜日「増幅する街のデザイン」
16:00~16:50に出没します。
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