February 02, 2007

雪洞。

先日、雪洞に一泊しました。

雪洞の中は暖かいと昔、小耳に挟んだことがありましたが・・・

                                    嘘ですね。

                                        寒い!!とにかく寒い!!寒くて寝れません!!

                                              そりゃそうですよね!!

雪洞内は0℃をゆうに下回りますから冷凍庫の中で寝るようなもんですよ!!

                                                 辛かった・・・ですが良い経験になりました。

ですが、二度と経験することがないことを願います。

ちなみに、今回のネグラは雪の縦壁にドーム状に穴を掘って作りましたが

カナリ大変でした。実際に遭難して追い詰められている状態では雪洞を掘るのはカナリ厳しいでしょう。

Dscn19331_5なので、雪洞を掘るのは諦めましょう。・・・

ではなく、地面に穴を掘って穴の上にビニールシートでも

被せれば立派なネグラになります。 これですと比較的簡単に作れますし、

風向きも考えなくて良いのでお勧めですよ。

                                               TOKI

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逆セクハラ???

今朝テレビをrつけたら、各球団はいっせいにキャンプを開始し、王監督がグランドに帰ってきた話題を提供していた。一昨日、僕は天草に向かう為に福岡空港に行った。ちょうど宮崎に向かうフォークスの一行と重なった。
報道陣やファンがカメラを構えて待っている。ボールや色紙を待ってサインを求める人もいる。
僕は彼等と同じカウンターで、荷物を預けるのも一緒だった。
出発ゲートに向かう時、女性ファンは選手に駆け寄り、手を握ったり、お尻を触ったり体に触れる・・・
あの行為は逆セクハラじゃない?
我々男子が女性タレントの体に触れれば問題になるのになあと思った。
しかし、そのように騒がれるのは一部の選手だけ、高校を出たばっかりの様な子は声援を浴びない。
頑張れよ!とも思った。

ゲートに向かう通路で、プチ選手の思いを味わった。

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December 18, 2006

クリスマス

こんにちは!TOKIです。

今年は暖冬だということで美方同様、私の住んでいる新潟市でもまだ雪は積もっていません。

去年の今ごろは周り一面雪だらけで関西地方出身の私には新鮮な景色でしたが、

凍結した路面には随分てこずりよくコケていました(笑)

今年はそんな冬らしくもない天候ですが、冬のメインイベント、クリスマスが迫っています!みなさん予定は詰まっていますか?

私はクリスマスを一週間後に控えた土曜日にクリスマスリース作りのイベントの御手伝いをしてきました。

今回のイベントではクズのツルやヤブコウジの葉や実、ドングリ、マツボックリなどの自然素材を近くの森から集めてきて作りました。

作り方を簡単に説明すると

1.輪を作るようにクズのツルを編みこみ土台を作る。

2.土台に接着剤やハリガネでドングリ、ヤブコウジなどを飾りつける。

3.お好みに合わせてリボンやベルなどで華やかに飾りつける。

私も今回、初めてリースを作ったのですが身近にある自然を活用してクリスマス気分を楽しめるのは得した気分です。

クリスマスを一人で過ごす方もそうでない方もリースを部屋に飾って華やかな気持ちで過ごしてみては如何でしょうか?

ちなみにDscn1453私は一人です(悲)

←完成例、男三人で作ったので決して出来が良いとは言えません(汗)

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December 07, 2006

朱色の鳥

初めまして!先日紹介して頂きました、TOKIです。

はじめて書き込ませていただくので、今回はペンネームにあやかり、朱鷺のお話をしたいと思います。

まず、朱鷺についてご存知ない方もいらっしゃると思うので簡単に説明させていただきます。トキは学名をニッポニア ニッポン(Nipponia nippon)といい、その名の通り日本を代表する鳥でした。過去には北は北海道、南は九州まで生息していたと言われています。飛んでいる姿は日に照らされると朱色に見え、とても美しかったそうです。

餌はドジョウやオタマジャクシやタニシなどで、さぐり食いという独特の方法で獲物を捕らえます。さぐり食いとは、目で獲物を確認して捕らえるのではなく、クチバシを餌場に突っ込み探りをいれながら、クチバシにあたった獲物を捕らえて食べる独特の方法です。

では先程の説明で、何故、語尾に過去形の表現が多かったかというと・・・

日本の朱鷺は絶滅してしまったからです。

では何故、朱鷺が絶滅してしまったのでしょうか?

明治になり銃器による狩猟が普及し、朱鷺も狩猟の対象とされました。

美しい羽毛を目的とした狩猟や、探り食いにより田畑を荒らしたこと、その姿がイネを食べているように見えたことが原因でした。

また農薬や用水路のコンクリート三面張りにより、朱鷺の餌となるドジョウやオタマジャクシなどの減少により、結果、日本の朱鷺は絶滅しました。

現在は中国から譲り受けた朱鷺による繁殖が成功し、佐渡市で朱鷺の放鳥計画が進められています。

放鳥の際には佐渡市民の協力はもちろんのこと、なにより餌場となる田畑を管理するお百姓さんの理解が必要でしょう。その際に農業の苦労を知らない人が理解を訴えても説得力はないでしょうし、農業を知らなければ対策案をこうじることもできません。

 このお話は環境に関する問題の一例ではありますが、このお話からも考えられるように、環境保全に携わっていくうえで農業を知ることは大切だと私は考えています。

今回は朱鷺についてお話させていただきましたが、これからも環境に関する話題について書き込ませていただきます。まだまだ知識に乏しいところはありますが、宜しくお願いします。

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September 14, 2006

有馬ブランドと神戸ブランドの連携

神戸には色々なブランドがあります。
アパレル・ケミカルシューズ・真珠・灘の酒・六甲山・有馬温泉・・・・
一番景気の良いのはケーキ業界だけかもしれません。

今、有馬温泉と神戸の真珠業界とのコラボレーションが出来ないかと考えています。

「豚に真珠」・・・・
意味は分かるが、改めて辞書で引いてみた。

《新約聖書「マタイ伝」第7章から》貴重なものも、価値のわからない者には無意味であることのたとえ。猫に小判。

えっ!
「豚に真珠」という言葉の意味は、新約聖書に出てくるの? 
豚はイスラム教徒は食べない。何かたとえの中に謎があるのだろうか?

「豚に真珠」のパロディーの品で、ギャラリーでガラス製の豚の中に真珠の入っているアクセサリーを売っている。
なかなか面白い品でけっこう人気がある。

話がずれたが「有馬と真珠」の結びつきは考えられないだろうか!?

真珠は伊勢志摩で養殖される。
志摩は九鬼水軍の領地だった。
九鬼水軍は秀吉に使え、関が原の合戦では豊臣方についた。
豊臣は家康に破れ、九鬼は三田に飛ばされた。つまり河童は丘に上げられた。
九鬼は三田の山奥で「これからは戦いより人材育成。つまり教育が大事だと悟る」
九鬼家の家臣白州はこっそり中国から聖書を取り寄せ外国文化を学ぼうとし、問題になる。
神戸が開港し、外国文化や外国人が入ってきた。
九鬼家は外国人宣教師を招いて、情報収集をはかり、接待場所として有馬温泉を使用した。
有馬温泉の念仏寺でキリスト教の全国大会が開かれたことがある。その後念仏寺は総本山の知恩院から怒られた。
九鬼と家臣白州・小寺が神戸で志摩三商会を設立し、神戸で財を成す。
小寺家からは神戸市長が誕生する。
白洲家からは、あの白州次郎が・・・・

志摩で養殖された真珠が高くて国内で売れないために、神戸港から輸出された。
その為神戸で真珠加工業が発展した・・・・

有馬・神戸・三田・志摩・真珠を結びつける鍵は「キリスト教」ではないだろうか?


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September 09, 2006

有馬ブランド

神戸ブランドに続いて有馬ブランド・・・
有馬の温泉の愛称として親しまれてきた“金泉”と“銀泉”は有馬温泉旅館協同組合が取得しています。
ということは組合の許可無く金泉や銀泉という名称を使用できないのです。
正確にいうと商標には色々なジャンルがあり、有馬温泉旅館協同組合で取得している商標は入浴施設と入浴剤です。
昨日組合員から「三木の方の入浴施設で金泉・銀泉を使っているで!」という情報が寄せられました。
早速使用しないように申し入れしました。

「『有馬温泉を継承する・・・』という言い方をしている入浴施設もあるで!」という話もあります。
現在、地域ブランドとして“有馬温泉”を申請しています。
これが認められれば、上記のような使い方が出来ません。

例えば鯖を業者が「関サバの味を継承する○○サバ」として売ると、関サバのブランド価値が落ちると抗議されるようなものです。関サバより美味しいのだったら、あえて関サバを使わなくて、極上○○サバとして売り、○○サバのブランドを確立すべきでしょう?

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April 24, 2006

藤原紀香

2norika
突然ですが・・・
藤原紀香が好きです!
実際、近くで見るとべっぴんです。

ですから、彼女のCMの 「夢は見るものでなく、かなえるもの」というフレーズが好きです。

25年前、有馬温泉の街に帰って来て・・・
まず都会並みにコーヒーを飲める場所を作ろう!
と喫茶店をつくり、一杯飲めるところを・・・
誇りに思える仕事場を・・・・楽しい作品が見れる場所を・・・
と夢や憧れをそれなりに形にしてきました。

先日同業の後輩がやって来て、同業者の若手の話をしました。
彼のいう同業者の話を、くだらない傷の舐めあいだと一笑にすればそれまでの事なのですが、僕は「彼らの夢って何なんだろう?」と疑問に思いました。
そこで友人に「彼らの夢のは何か一回聞いてみて!」と言いました。

それぞれの世代の人生に山や谷があると思うのですが、観光業界の多くの二世が夢を持っていないのではないかと危惧しました。
本人が夢を持たないのは勝手ですが、傷を舐めあいマイナス志向で物事を考えるという事は、非生産的行為だと思うのです。国内観光が振興するはずがない。

「朱に交われば赤くなる」という諺があります。
僕の人生の中で多くのラッキーがありますが、大きな一つは無方庵 綿貫宏介先生との出会い。
先生の周りに集まる人達は、生産的で活発、前向きです。
その人達の刺激を受けるのと、そうでないのは大きな差が出る

僕が後輩に刺激を与えられたかどうかはわかりません。

話を戻して・・・
昨年末先生の関係者の忘年会の時に「先生と旅行をしよう!」という事になりました。
なんやかや15名ぐらいになりました。
ちょっとした団体です。
果てさてどんな珍道中になるか!?
またご報告します。

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April 16, 2006

公務員のやる気を奪っているのは誰だ

地域づくりは面白い。地域を学び、地域で遊ぶためのヒューマンネットワークマガジン
「かがり火」 111号が送られてきた。

ふと・・・特集の項目を見ると

公務員のやる気を奪っているのは誰だ

が目に付いた。

この特集を組んだ意図は、地方の役場の職員の人達の話の中で「職場の雰囲気が以前より悪くなった」という人が多いそうだ。国からの地方交付税の削減で合理化・効率化を迫られ、住民からささいなことでもクレームが寄せられる。また際限のない公務員バッシングが加わり、役場職員の士気を阻喪させている。そのため、職員は失点する事を恐れて萎縮しているという。
やる気のある優秀な地方公務員が嫌気をさして次々退職し、役場がまともに機能しなくなったら、地域住民の損害は計り知れない。
という事で「かがり火」は問題の本質を考えたいと特集を組み、公務員の人達の声を載せた。
(全文は かがり火を購入、またはインターネットでお読みください)

行政は市民の奴隷ではない
ただ「補助金をくれ」、「道路を造れ」、「安全を守れ」、と言うばかりで、そのために必要な莫大な費用については無関心。自らの欲求と引き換えに犠牲になる人がいたとしても、それは自分のせいではないという感覚。
鈍感で無責任な市民は、自らの責任を負おうとしない、まるで幼児のような人々。
彼らは、いったいいつまで母親(行政)に守ってもらうつもりでいるのか。
地域は地域で守るべきものである。
商売は、自らの才覚で営むべきものである。行政はそれをサポートする事が役割なのだ。(要約)

税金を払わない人に批判されたくない
職場に閉塞感が漂い、士気上がらず。
全体の盤面を見渡せる人物がいない不幸
綱紀粛正と緊縮財政は大歓迎
地方自治体は中央の出先ではない

自治体のトップは職員の声に耳を傾けるべき
中身の無い都市化に辟易する
マスメディア側の言い分

等・・・・
是非一度読まれてみては、如何でしょう。
最後に「この特集を読んで、私も言いたい。と言う方の寄稿を公務員、民間にかかわらず歓迎」との事。
5月10日までに、2000字以内だそうです。

これを読んで、わが有馬温泉はどうだろうか!?
と考えてみた。
多くの問題点を抱えている。
過日、神戸新聞の夕刊で神戸の問題点を指摘する、2チャンネルの話題が載せられていた。
それ以来、時々見ているが問題は大きい・・・・・・

興味がある方はご覧下さい。
神戸の問題

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April 08, 2006

リスクを恐れずソフト重視で取組め


関西社会経済研究所は、
・社会経済をめぐる諸問題、関西の発展戦略・産業活性化に関する研究調査
・研究調査成果を通じた国家・地域の政策・施策の立案・提言
・学術発展のための研究者助成・研究会合運営をはじめとする各種支援事業

を主な柱に据えて、事業活動に取り組んでいます。

詳しくはホームページをご覧下さい。

リスクを恐れずソフト重視で取組め
観光についての拙文です。

関西社会経済研究所の発行するヌーベルエッポック49号に載っています。
宜しければご覧下さい。



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February 27, 2006

スカイマークの就航率

神戸空港が開港した。
神戸~東京間 5.000円という料金もある。
5.000円といえば新幹線だと新神戸から米原(143.6キロ)にも行けない。ちなみに東京までは589.5キロあり14.470円。
普通運賃は10.000円だから羽田~東京間のモノレール代を考慮しても安い

・・・だから先日ブログに載せた.
開港初の土曜日に東京にいる息子が帰省の際に利用したさいの話。

昨日も用事が有り帰省する事になった。
ところが飛行機が欠航になり、時間がかかって関空になった。

そこで調べてみた。
スカイマーク(078-304-0600)に電話してもぜんぜん繋がらない。そこで神戸空港ターミナル株式会社(078-304-7777)に電話をした。
「スカイマークが欠航しているの?」
「開港以来、何回欠航したの?」
電話に出た女性は丁寧に対応してくれた。
昨日までに4便
昨日は上下線合わせて6便が欠航したという。
これは神戸~羽田の間について。

神戸ヘリポート~湯村ヘリポート間にヘリコプターが飛んでいた事がある。
就航率は30%以下だった。
だから旅行にはあてにならなく利用者が極めて少なく、チャーター制になった。
ヘリコプターの場合、有視界飛行を義務付けされている為に気象条件に左右される。
就航率の悪さを逆手に取り、気性の安定した時期で、お客様の多い時期を選んで「神戸から35分 ヘリコプターで送迎!」とうたって、香美町にあるオーベルジュ花郷里のプランをつくった事がある。
好評だとのだが、兵庫県が補助を打ち切った為に没にした。

神戸空港振興の鍵の一つは、就航率ではないだろうか!?
外国では飛行機のキャンセルは日常だが、日本では通用しないのではないか!?

しかし息子は「飛行機がキャンセルする事もあります。と予約事項に書いてあるから仕方がない。」と言っている。
僕はここ何回か東京に行く予定があるので、利用して自分なりに感じてみたい。
息子は次に帰って来る時に、交通機関は何を選ぶのか?

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