ネフ社の積み木のパフォーマンス
有馬玩具博物館の5階のフロアーはアーティスティクなおもちゃを集めています。
中でもスイスネフ社の積み木は色が綺麗で、コンピューターの横に置いたら仕事がはかどりそうなものです。
さて・・・このような積み方も出来るのですが、一度ご覧ください。
有馬玩具博物館の5階のフロアーはアーティスティクなおもちゃを集めています。
中でもスイスネフ社の積み木は色が綺麗で、コンピューターの横に置いたら仕事がはかどりそうなものです。
さて・・・このような積み方も出来るのですが、一度ご覧ください。
有馬温泉の町並み散策のひとつ、エンターティーメントといえば、金の湯の前の有馬玩具博物館。
各階ごとに展示内容は異なりますが、三階は金属のおもちゃを展示しています。
ブリキのおもちゃやブリキのロボットはマニアにはたまらないと思いますが、一般的に人気があるのは、メルクリン鉄道のジオラマ模型です。
有馬温泉のアクセスのほとんどは、北から南に向けて入ってきます。
地図でいえば南北逆になります。
「行基が有馬温泉を再興し、行基が書いた日本初の地図は南北逆だからこれでよい!」
「いや地図の世界の常識は北が上」
・・・と有馬の地図は非常にややこしい。
そこで立体的な地図を作ることにした。

だいぶん出来てきました。
これにボタンを押すと目的地の場所が光るようにしたいと思っています。
昔よくあったでしょう?
これだったら有馬の街の高低差や様子がわかると思うのです。
例えば・・・
有馬玩具博物館は
どうですか?
まだ完成ではないので細部が出来ていませんが雰囲気は伝わると思います。
これを何処に置くか!?
今度、神戸電鉄の有馬温泉駅前にオープンするお店の一角にインフォメーションコーナーを設けます。
そこにおきたいと考えています。
あと、これを使って地図を作ろうと考えています。
完成までは、まだ時間がかかります。
幾つになっても遊び心は誰にでもあるものです。
実は私もその一人。いい年してまだおもちゃで遊んでいます。ドイツのおもちゃ、積み木、人形、からくり人形、鉄道模型・・・・きりがありません。もちろんテレビゲームやパソコンゲームも達者(?)です。
子供は遊びを通して世界に触れると言われています。つまり、遊ぶ=学習するということなのでしょう。ただ、「子供は〜」という所から、大人になるとこれには当てはまらないのか?
と考えたことがありあます。

3月26日の日曜日、有馬玩具博物館の3階で、メルクリン鉄道模型のイベントが開催されました。
今回のイベントのメインは原田健さん。
お父さんが40年間に渡ってメルクリンの鉄道模型を蒐集されてこられました。
原田さんに言わせると「僕の小使いが全て親父が使い、消えていった。・・・」
鉄道模型と言うと少し根暗だと思っていたのですが、認識が変わってきました。

踏み切りの様子なのですが、列車が近づくと遮断機が下りて、警告音が鳴るのです。
当然列車が過ぎ去ると遮断機が上がる・・・・
このページの画像はクリックして頂くと全て大きくなります。

家並みがあるのですが、少し派手な家があります。
これはパン屋さんなのです。
しばらくすると、このパン屋さんの煙突から、パンを焼く煙が立ち上がるのです。
これは機関車が煙を出すのと同じシステムが使われています。
このジオラマの縮尺は1/90です。
ですから人は1.6㎝から1.8㎝になっています。

石炭を積む為のショベルカーが動いています・・・
このように、細かな演出があちこちで繰り広げられています。
このような演出の為に、このジオラマの下の配線は複雑です。
過日、スタッフがジオラマの下にモノを入れた際に、配線の一部を切ったらしく、その切れた個所を探すのに、ずいぶん苦労したそうです。

お城がそびえたつ岩山の一角から、滝が流れています。
ドイツは環境問題に厳しい国とか
水質検査チームがゴムボートで滝壷の水質調査をしています。
このゴムボトーが滝の流れで揺れているのです。
もちろんモーターで動かしています。
この滝の水の流れを、木工ボンドのような接着剤を利用して、つくられています。
テクニックのみせどころです。

よく見ると・・・・
ジオラマの街角にもドラマが伺えます。
ある家では、ペンキ職人が脚立に乗って、窓枠を塗っています。
電車の駅では、電車が近づいてくるので、遅れないように走っている人・・・
草原では羊飼いがのんびりしている・・・・
色々な人間模様が描かれています。

ジオラマの中央に教会があります。
シーンは結婚式のフィナーレ
玄関には新郎新婦と、その友達・・・
新婚カップルの為にオープンカーが用意され・・・
二人の祝福を祝う鐘の音が響き渡ります。
この鐘の響きは、有馬玩具博物館の玩具工房で作業されている、時計職人の田中さんが整備したものです。
スイッチを入れると、鐘が鳴るのです。

教会近くに大きな木が立っています。
新婚カップル時代を思い出しているのか・・・・
老夫婦がベンチに座って、新郎新婦を眺めています。
よく見るとジオラマのあちこちで、見る人の想像を掻き立てたり、驚かす仕掛けが散りばめられています。
さあ!
原田さんの仕掛けを皆様は、いくつ見つけることができるでしょうか?
鉄道模型は単に列車を走らすだけでない事を、教わりました。
「鉄道模型は根暗の趣味!」と言っていた言葉を撤回します。

3月26日(日曜日) 14時~16時
メルクリンの魅力 「原田健 メルクリンガイド」が開催されます。
40年にわたってメルクリン社の鉄道模型を収集してこられた愛好家、原田健氏をお迎えして、鉄道模型とそれを取り巻くジオラマの世界の魅力についてお話いただきます。
小型カメラによる迫力映像や、本物さながらに煙突から発煙して走る蒸気機関車等鉄道模型の魅力を満載です。
先ほど有馬玩具博物館の営業終了後、ちょっと原田さんに明日の公開の仕掛けをちょっとフライングして見せていただきました。
ただ単に列車が動くだけでなく、教会の鐘が鳴ってカップルが挙式しているシーンや滝でボートを漕いでいる・・・
よーく目を凝らしてみると木陰で老夫婦が仲良くベンチに座っている。
さあ
原田さんの仕掛けをご覧下さい。
楽しいですよ!
ドイツに行くはずだったのですが、いなくなりました。
そこで慌てた西田さん。
例によってドラキュラ伯爵Ⅱ号の製作に取り掛かりました。
またこの模様はレポートします。
本当はもう少し前から製作にかかったそうですが、重大な失敗に気がついたそうです。
設計図をコピーする際、前にコピーした人が縮小設定していたようです。
そのおかげで80%小さいものを作り始めて・・・・
しばらくして気がついたそうです。
「80%のやつを作ったらよかったのに」と言うと・・・
「木の厚みが縮小になっていないのでダメ」との事。
はてさて間に合うのでしょうか!?
Report by TTN 台湾旅報週刊雑誌の記事です。
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クリックして頂くと大きく表示されます。
有馬で台湾の旅行エージェントとマスコミの商談会が行なわれた様子を報じています。
何となく読んでいただくと内容がご理解いただけると思います。
この画像は台湾のSPA LADY ウインディーから送られてきました。
是非彼女のホームページをご覧下さい。
全国的に雨模様です。
出かけるにしてもおっくうになりがちです。
このような日こそ「有馬玩具博物館」にお越しになりませんか?
「しょせん“おもちゃ”だろ?」とおっしゃる方にこそ、見て頂きたいと思うのです。
“おもちゃ”というと日本語ではあまり良い使われ方をしません。
「うちの娘をおもちゃにして!」
「おもちゃみたいなモノ」
等、使い捨てか粗悪品のような見方をされます。
・・・でも違うのですよ!
雨の日こそじっくりとご覧下さい。
お車でお越しの方は、有馬里駐車場をご利用下さい。
有馬玩具博物館をご利用のお客様は無料でご利用いただけますし、送迎いたします。
お越しをお待ち申し上げております。

ギュンターライヘルは、1989年にポーバースハオの自宅で父親が営んでいたおもちゃの下請け工場を引き継いで、4年後の1993年に現在の新しい工房に改めました。
当初は、人形パズルやおもちゃを製作していましたが、後に手の位置や顔の角度などで細やかな表現がつけられた人形のシリーズを手掛けるようになりました。
新しい製品として「シュッツエンゲル」と呼ばれる天使のシリーズも加わり人気を集めています。
一度ご覧下さい。まだクリスマスプレゼントに間に合うと思います・・・????
が如何でしょうか
但し有馬温泉まで足を運んで頂かなければなりません。ネットショッピングですと時間が・・・
「Cafe de Beau」の斜め前にある「御園」が「misono」として、リニューアルオープンしました。お昼は、本格手打ちの「カレーうどん」、夜は、趣向の料理と「ベルギービール」。昨日は、その夜の「misono」に行ってきました。
とりあえず、「ベルギービール」。写真に載っている4種類とスパークリングワインの様なビールの計5種類を飲みました。マスターの話によると、「ベルギービール」は、800?種類以上あるそうで、ワインのように香りや味を楽しむもので、グラスもビールによって違っていました。(中には、ロゴだけの違い?というのも・・・笑。)
個人的には、甘いビールは嫌いなんですが、これだけ種類があるので、自分にあうビールを探すのもおもしろいかな?と思いました。
「御園」から「misono」を通じて、有馬温泉の若返りを感じました。今後、いい意味で若返りができるよう、「misono」のマスターや他の仲間と考えていきたいと思っています。
「misono」にいて、「Alima sweets 物語」と「オモチャたちのつぶやき」のブログでも紹介しているのでどうぞ!
有馬玩具博物館はいかがでしょうか?

有馬玩具博物館は大人も子供も楽しめる施設です。
有馬温泉~三田間を日本発のバス会社「有馬自動車株式会社」が誕生して、100年目の年
それを記念して年内 500円(通常1.000円)で入場できます。
きるまでお越しのお客様は、外周道路を回って有馬里駐車場にお停め下さい。
クラッシックなバスで温泉街まで送迎いたします。
このパーク&ライドも100年を記念して始めました。
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小さなお子様は博物館の5階のフロアーがお気に入り
6階はご婦人方に人気が有ります。
4階のからくり人形のフロアーは全ての世代のお客様がが楽しんでいただく事が出来ます。
一定の時間ごとに各フロアーでスタッフが、おもちゃの説明を行います。
3階は金属製のおもちゃのコーナー
メルクリン鉄道の模型が人気です。
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今日、有馬玩具博物館のおもちゃ工房に行くと、館長の西田明夫さんがニコニコしている。
側から「西田さん また安来節の博物館用のからくり人形の納期が延びたといって喜んでいる!」と言うのです。
納期が延びたといっても、来年の春から、ドイツのエルツ地方にあるザイフェンのおもちゃミュージアムで、約一年間西田さんの個展が開かれる。その展示用のからくり人形も制作しなければいけないのから、単純に納期が延びたからといって喜んでいられないのに・・・・
僕は西田さんの応援と言う口実で、前回行った以外のドイツの温泉巡りをしようと考えている。
話は戻って、からくり人形の進捗状態は、安来節のメインの人形がほぼ出来上がった。
矢印の部分をご覧下さい。
また後ろの演奏者の人形はほぼ出来上がった状態です。
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西田さんに「今度 27日 三田の松茸狩りに再チャレンジするから、それまでに仕上がったら 松茸のすき焼きをしよう!」と言った。
「今度もまた 取れなかったらどうするの?」
しまった! 痛い所を付かれた!
よくは知らないのですが・・・・・
それでは書くなと言われそうですネ
愛・地球博でからくり人形のコンテストが開かれたそうです。
世界から、からくり人形の作品を募集して、審査したそうです。その審査員の一人が有馬玩具博物館の西田明夫館長です。そしてからくり人形の世界的な作家が地球博を訪れ、そのついでに有馬玩具博物館にやって来られました。
ロバート・レースさんはイギリスのクラフト協会の重鎮。ご夫婦で有馬温泉にお越しになりました。
奥様が有馬の赤い温泉を非常に気に入られました。
そのロバートさんから小さなからくり人形を頂きました。
彼は海辺に住んでおられて、流木などをうまく使って、味のある面白いからくり人形を作られます。
小さな宝物をご紹介! ちょっとピンボケです。

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9月4日を境にお客様にご提供するお米が新米になりました。
ちょうど4日はお客様と一緒に食事をする機会があり、新米を食べました。
水分が多い為に若干やわらかめのご飯でしたが、香と甘味が良く、おかずが無くても食べられる美味しさです。
昨年は台風の影響で不作でしたが、今年は若干例年よりも収穫が多いとの事。
300キロぐらいはおわけできるようです。
良ければネットショッピングをご利用ください。
少し高いですが、ちゃんと作っていますのでご安心下さい。
「ひみつ箱」で盛り上がった博物館の夏が終わって、秋が近づいてきました。今年の秋はカラクリ人形を見にきませんか?と、いうわけで有馬玩具博物館の初秋のイベントは「求ム!作品名 カラクリ名付け親コンテスト」です。
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時には優雅に、時にはコミカルに動くカラクリ人形。カラクリの面白さは、その動きと造形とタイトルがあいまって、膨らんでいきます。カラクリ作家でもある当館館長、西田明夫の最新作に素敵な名前を付けて下さい。参加方法は簡単。博物館4階に展示されている作品を見て、ビビッとひらめいたタイトルを書いて、応募箱に入れて下さい。見事採用された方には、あなたが名付けたカラクリ人形をプレゼント!
有馬温泉に起こしの際は、ぷらりと博物館に立ち寄って、カラクリに素敵な名前を考えてみませんか?
■求ム!作品名 カラクリ名付け親コンテスト
■9月6日~10月2日
■有馬玩具博物館4階展示室
■詳しくは有馬玩具博物館イベントページをご覧下さい。

今年の7月で丸2年を迎えた有馬玩具博物館のホームページをリニューアルオープンしました。一部情報を追加アップデート中ですが、現在の企画展、イベント、教室など充実の内容になりました。
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有馬玩具博物館サイトへ
ジェームス・ディーン最後の車ポルシェ550スパイダー、石原裕次郎が愛したメルセデスベンツ300SL。時代を飾って来た名車たちが、ミニカーにその形を変えて博物館にやって来ました。
自働車が誕生してから現在まで、星の数程の車が登場しました。その中からミニカーとして形を変えてその姿が残っている事こそ、名車の証と考えます。1930年代から60年代に掛けて、「名車」は人々の夢の形=憧れでした。
今回、「ミニカーで振り返る名車100選」では、そんな時代の「名車」たちをそのデザイン、性能、逸話と共に紹介しながら、人々の夢の形の移り変わりをご覧頂こうと思います。
また、1Fエントランスホールには、ドイツの名車「メッサーシュミット」と日本の「ダイハツ・ミゼット」の実物を展示してあります。過去の記事へ
最近中年の男性が多く集まるようになりました。
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有馬玩具博物館の1階にメッサーシュミットとミゼットを置いているからです。
メッサーシュミットは1955年ぐらいのクラシックカーで、兵庫県で最初の登録ナンバーが付いています。
兵 3 001番です。
メッサーシュミットといえば、ドイツの第二次世界大戦の戦闘機を作っていたメーカー。だからこの車には戦闘機の操縦席についているキャノピーがついているのです。
ダイハツのミゼットの方は、乗って頂いて写真撮影可能です。大村昆ちゃんになれるように、変身眼鏡も置いています。この車は同じフロアーのミュージアムショップで販売している、ブリキのミゼットの制作の際にモデルになった車です。
さあ! この眼鏡を掛けて大村昆ちゃんになって写真を撮りましょう!
有馬温泉の良き思い出にしていただければ・・・
でも博物館艦内に入場していただくと、もっと楽しいものに出会えると思います。
3月の第4日曜日になりました。
冬の間の限定で始めたメルクリンバーも今夜が最後。
鉄道模型を囲んでお酒やジュース片手に会話を楽しむ。
「そんなん、あったらオモロイで」で始めたこのバー、やってみて分かった事ですが、
鉄道模型とお酒の相性がとても良い。流れる時間がゆっくり。
だから女性も楽しめる。
子どもに引っ張られてやって来たお父さん、あまり鉄道に興味が無かったのに、鉄道模型ファンとの話に花が咲く。
そんな光景が見られました。
聞けば、銀座辺りに最近「鉄道模型バー」が出来たとか…
メルクリンバー、次のオープンは未定です。
今夕、午後5時30分、お待ちしております。
場所:有馬玩具博物館3階
電話:078-903-6971
E-mail:info@arima-toys.jp
過去の記事http://goshobo.cocolog-nifty.com/goshobo/2004/12/post_12.html
あと1週間です。あげる方も、もらう方もソワソワするバレンタインデーがやってきます。今年はチョコレートに、こんな物を添えてみては?というわけでバレンタイン限定ギフトセットを作りました。有馬温泉「カフェ・ド・坊」特製生チョコレートに、ドイツ製のミニカー「SCHUCOピッコロ」のセットです。他では絶対に見つからないギフトセット、いかがですか?

バレンタインギフト/ピッコロセット
3,500円
※ミニカーの車種は写真と異なる場合があります。
インターネットショッピングからはこちら
www.alimali.jp/contents/shop/museum/schuco.html
お問合せ:有馬玩具博物館
078-903-6971
info@arima-toys.jp
「バナナ完熟師」っていう職業ご存知ですか?世界にはそんな仕事もあるみたいです。
今回、有馬玩具博物館の4階・からくりのフロアーのリニューアルに伴って、追加展示されたロンドンからくりの中に、"The Trainee Banana Ripener"(見習いバナナ完熟師)という作品があります。

この作品を作ったのはポール・スプーナーというイギリスのオートマタ(からくり)作家。
ある日、彼がラジオを聞いていると耳慣れない職業のニュースが…。それが「バナナ完熟師」だった。
ラジオから聞こえる摩訶不思議な職種の話をもとに、想像して出来あがったのがこの作品というわけです。
博物館には、これ以外にも数点のからくりが追加されています。是非、その目で確かめにお越し下さい。
有馬玩具博物館
078-903-6971
www.arima-toys.jp
有馬に冬がやってきました。この季節を快適に過ごすには、まず温泉。そして体が温まったら、そのまま有馬玩具博物館でおもちゃに触れて、心も温まってください。

というわけで、ご家族みんなで楽しんでもらうために、お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、みんなが子ども料金で入館できる「Winter☆キャンペーン」を開催中です。
誰でも500円になると言う事は…
大人2人、子ども2人の場合、通常3,000円が2,000円に。カップルの場合、通常2,000円が1,000円になります。
有馬玩具博物館 Winter☆キャンペーン
期間:開催中〜2005年3月14日
尚、他の割引との併用はできません。あらかじめご了承ください。
お問い合わせ
有馬玩具博物館 078-903-6971 / http://www.arima-toys,jp
好評の内に12月13日で終了した、サンダーバード・アート展ですが、「アーッ、観損ねた!」とか「そんな事があったんや」とか、「アーッ、もう1回行きたかった!」という方に朗報。パッペト(人形)にスポットをあてたサンダーバード・アート展のコンセプトをもとに、有馬玩具博物館が全面協力したサンダーバード本 "It's THUNDERBIRDS' CENTURY -スーパーマリオネーションスペシャル-"が発売になります。
サンダーバード・アート展や、パーカー人形の作者ジョン・ブランダール氏来日・講演の詳しいレポートはもちろん、パペットを中心に、ここにしか載っていないサンダーバードが見つかります。
"サンダーバード"を見て心を踊らせた方には "MUST HAVE" 本です。
"It's THUNDERBIRDS' CENTURY -スーパーマリオネーションスペシャル-"
近日入荷予定。
価格3,990円(税込)
ご予約お問い合わせは:
有馬玩具博物館 078-903-6971/info@arima-toys.jp
今週末、12日の日曜日に有馬温泉に男心をくすぐるスポットが新しくオープンします。

メルクリンバー。お店が開くのは、有馬から週末の喧騒が通り過ぎる日曜の夕方、たった2時間だけの営業です。鉄道模型を見ながら、ピアノの演奏をBGMにワインやウイスキーを飲む。目と耳と舌で楽しむバーです。
さらに、自慢の“MY鉄道模型(交流、3線式、HOゲージ)”をメルクリンバーのレイアウトの中を走らせることも出来ます。

メルクリンバー
OPEN 3月までの毎月第2・4日曜日 午後5:30〜7:30
CHARGE 2,000円 : フリードリンク
MENU ワイン、ウイスキー、ソフトドリンク、おつまみ
サンダーバードに出てくる人形って不思議な動きをしていますよね。昔、子ども心に不思議に思いませんでしたか?それもそのはず、人形からは11本もワイヤーが出ていて、それを3.6mの高さからあやつっていたそうです。そんなに高い所から動かして、あの動きですから相当な技術が必要だったと思われます。ちなみに唇は声優さんが吹き込んだセリフをプラスマイナスの電流にして電磁石で自動操作していたとの事。

有馬玩具博物館では開催中のサンダーバード展を記念して、撮影に使われていた人形と同サイズのフィギュアを限定生産&販売をしています。今回の為にイギリス版権元から正式なライセンスを得ています。
100%ハンドメイド/各15体限定/シリアルナンバー入り。TB好きの方はお見逃しなく。お問い合わせは info@arima-toys.jp まで…。有馬玩具博物館
制 作:人形作家・坂本健二氏
高 さ:スコット600mmh ペネロープ600mmh
価 格:210,000円(税込)
*操縦席/椅子は含みません。人形のみ。
サンダーバードに出てくるパーカーってご存知ですか?レディ・ペネロープの運転手役で登場するキャラクターです。パーカーを作っていた人形作家のジョン・ブランダール氏は日本の能・浄瑠璃・文楽などの日本の伝統芸能に強い影響を受けて人形制作をされているそうです。昔は写真を見ながら独学で能面を彫って勉強していたとか。
そのブランダール氏が日本文化への感謝の気持ちを込め、新作のパーカーを作ってくれました。
パーカーの手には日本地図。しかも良く見ると大阪や和歌山、淡路島が…そう、関西地方がクローズアップされているのです。地図の丁度真ん中あたりが有馬かな…。
ブランダール氏作のパーカーの人形は当時撮影に使われたものと有馬玩具博物館に収蔵されているものしかないそうです。
このパーカー人形は「サンダーバード・アート展」でご覧いただけます。ブランダール氏が彫った能面も展示しています。
有馬玩具博物館
有馬玩具博物館では12月13日まで
「サンダーバード・アート展」を開催しています。
サンダーバード世代(って40歳前後?)には見逃せない企画展ですが、子どもたちにも楽しんで頂くために登場人物の人形頭部を作るワークショップを開催します。

小さなゴム型に石工を流し込んで10〜15分で抜き取ります。直径4cmぐらいの小さな物ですが、かなり精巧な出来上がりです。記念品にいかがでしょうか?
講 師:人形作家 坂本健二氏
参加費:無料(但し入館料は別途必要)
日 時:11月14日(日)・21日(日)・23日(祝)・28(日)
10:00〜12:00/14:00〜16:00
有馬は紅葉シーズンに突入したけれど、博物館はひと足お先にクリスマスです。おもちゃが主役になれる季節に向けて、博物館1階にクリスマスの飾りを設置しました。

雪山を駆け抜けるトナカイをモチーフにした「シュヴィップボーゲン」と呼ばれる飾りの前をクリスマス列車が走っています。白木に反射する光が、なんとも優しく目の中に飛び込んできます。
昨年に引き続き、今年も神戸のポートピアホテルのX'mas装飾をする事となりました。
今年のテーマは「ランタン+煙出し人形」。

「ランタン」は、言うなれば日本の灯籠。ドイツの田舎町ザイフェンではクリスマスになると、子どもたちがランタンを手に家々をまわったり、教会に行ったりするそうです。上に乗っかっているのが「煙出し人形」。本当は体の中に「お香」を入れて香炉として使います。百聞は一見に如かず。ポートピアホテルの正面玄関でお出迎えをしています。有馬玩具博物館の新作です。
有馬玩具博物館の広報担当を推薦します!
広報の岡田は「やっちゃん」の愛称で親しまれている30歳。
英語が話せるのとPCに強いので困った時に頼れる存在です。
そして頼まれたら断れない性格なので電話一本ですぐに(?)かけつけます。
博物館や有馬の事を広く皆様に知って頂くために頑張っています。
左:広報の岡田です。
右:サンダーバードに出て来る「パーカー」の生みの親、人形作家のジョン・ブランダール氏。
9月中旬に有馬で講演会を開催しました。
40年前の鉄道模型を見ながら、お酒を楽しむ。そんなバーが出来ます。名前は「the Marklin Bar」。
話の始まりは平成16年10月13日、博物館3階に追加された常設展示のドイツ・メルクリン社製鉄道模型の開通記念パーティー後の出来事。部屋の照明を落として、ジオラマのミニチュアに灯りをともす。その中を走り抜ける列車が作り出す雰囲気が、お酒を飲みたくさせる。「こんなバーがあったらね」というわけで、オープンする事にしました。

お店が開くのは、有馬から週末の喧騒が通り過ぎる日曜の夕方、たった2時間だけの営業です。鉄道模型を見ながら、ピアノの演奏をBGMにワインやウイスキーを飲む。目と耳と舌で楽しむバーを予定しています。
日程などの詳細はまた後日。
http://www.arima-toys.jp/marklinbar.html
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