ホテル花小宿 動画案内
まだ画像を使った製作過程です。ビデオはなかなか難しい。
有馬温泉に漫才師のちゃらんぽらんの大西浩仁さんがよく来られます。
大西さんはもともと風呂屋の息子ですから温泉が大好きなのでしょう
生活の手段として彼は漫才師ですが、芸大出のちゃんとした抽象画家なのです。
旅館をしていると色々な業界の人と縁が出来ます。
今度テレビの特番でパプアニューギニアの家族が漫才師の大介・花子さん所にホームステーして日本のあちこちを回り、温泉と旅館を楽しむという番組が作られるそうです。
大介さんから大西さんに「御所坊のこと良く知っているだろうから、撮影に使えるように頼むわ」という事で、番組の収録に協力する事になりました。
そんな様にあちこち紹介のしあいをする事があります。
大西さんから「○○から○○まで休みなのです。どこか絵を描きに行く良い場所はありませんか?」という問い合わせがありました。
大西さんは温泉が好きだから温泉がない所はどうかとは思ったのですが、「今、家島に凝っている。良い神社があるし、魚がうまい・・・どうですか?」と家島を紹介した。
早速、家島の旅館「志みず」の高島君に電話をして「霊感のある画家が、家島で絵を描きたいといっているのだけど・・・」と紹介をした。
家島は漁師や砂利運搬船など多くの人が俗に言う、「板一枚下は地獄」の世界で生活をされている。そんな事からかもしれないが、信心が厚く、家島の神社やお寺は多くの寄進が集まり非常に立派なものになっている。
大西さんが家島に行ってすぐに電話を掛けてきた「すごいパワーだ」という。
家島で大西さんは何枚かの絵を描いたようだが、不思議な事に彼が絵を描いていると“たまゆら”が写る。
これには高島君もびっくりしたようだ。
先ほどブログをチェックしていると大西さんのブログに家島の活動が掲載されている。
一度、たまゆらを見てください。
また家島も是非行かれてみてはいかがですか?
ホテルカーを調べても日本にはなかなか存在しない事がわかったように思います。
そこでホテルカーらしきものを日本で作るとして、いくつかのハードルを越えなければいけないと思いました。
しかしこのハードルはタクシー会社と連携すれば可能だということも理解できました。
そこで、タクシー会社と連携した御所坊流のホテルカー・旅館カーの設定をしました。
最初のお客様は某大手企業の設定のお客様で新神戸から有馬温泉への送迎です。
これでどれだけのサービスが出来るか!?
一回利用して頂いているだけに、反応が得られるのではないかと思っています。
意外と多くの人に、このブログを見ておられるのだなあと実感しています。
「今年は松茸のリベンジをしないのか!?」というコメントも頂きました。
学生時代は試験結果が悪かった口実を色々考え、最近は観光不振の口実を色々考えている。
「最近の傾向は、癒されに温泉地に行くというより、旅の動機付けが美味しいものを食べに行くという風に変わってきた・・・」と言いいながら振興策を模索していた最中。
夕方、三田の松茸山を持っている友人から電話がかかってきました。
彼もこのブログを見ていたのです。
「あまり期待は出来ないのですが・・・・また来ます?」
しかし彼は松茸が出ない理由をいろいろ語る。
・10月に入った6・7・8日の雨でダメージを受けた
・日本海では汐の流れが、まだ夏。現在まだ夏の魚が上がっている。
・銀杏の葉が、まだ黄色くなっていない
きっと地中の温度が高いのだろうと言う。
ならば・・・今年は可能性があるか!?
ハイキングがてら、秋の山に登りたいと言う方はおられますか?
11月9日(木曜日)三田の松茸山に、無駄骨を折っても良いという方を募集します!
美方の“つちのこ”を探すよりは確立は高いと思いますが・・・・
二度あることは三度あると言います。
現在、二連敗中
責任は持てません
10時ごろ有馬温泉集合、有馬湯山口で“おむすび”を買って、現地到着11:00
山頂の松茸のよく出ると言う“ハゲ”で昼食を・・・
先日旅館の仲間の集まりで京都に行ってきました。
集合場所は仲間の宿「要庵 西富屋」さん。
ごく最近に2室リニュアルしたのです。
1階の建物中央奥、庭に面した従来の狭い部屋を、少し庭に突き出しうまく空間を広げました。
風呂もユニットからヒノキ風呂に替えて高品質な部屋になりました。
そしてもう一室はその部屋の二階部分。
2階は従来の物置の部分も取り組んだので、一階よりも部屋は広くなっています。
主人の西田君のこだわりが随所に見られます。
「・・・でなんぼかかったん?」と聞くと、改装費は坪当たり200万かかったそうです。
坪当たり200万のコストといえば、最近はやりの東京の外資系ホテル、マンダリンやペニンシュラーと同額だと思います。
今回もう一つの話題は京都に出来るアマンリゾート
「たぶん大原の、あのあたりだ。」
「だいたい山二つをすでに買っているそうだ」
「客室数は15室という説が有力だ。宿泊単価は一人1泊2食10万円」
「俵屋さんがアドバイスしているようだ・・・」
「美山荘とバッティングするのではないか!?」
等諸説が飛び交いました。
我々の想像しているパーツを組み合わせると僕は、草花咲き乱れる大原のイメージを膨らませた、日本の理想的な田舎。
俵屋さんの様な数奇屋でなく農家の洗練された建物になるのではないだろうか?
大きなガラスを使い風景を部屋に取り込み、骨董品があふれる・・・
その中に何処か国際的なエッセンスを盛り込むだろう。
出来るのは3年後らしい。
3年後といえば有馬温泉は新たに会員制のホテルが出来て、有馬全体の客室数は1500室から2000室になる。
理想的な田舎が出来るのであれば、日本最古の温泉地にアマンに対抗するような宿が出来ても良いのではないだろうか!?
それは決してバッティングするのではなく、梯子してもらう様な使われ方になるのではないかと思う。
その為に有馬温泉の街の方向性を見出さねばならない。
極小さな一歩だが、有馬温泉街専用の傘を昨日配布した。
少なくとも急な雨に観光客の人は困らなくなるだろう。
2006年7日8日(土曜日)ケルトの笛・アイリッシュフルート奏者 畑山 智明 さんのコンサートを開催します。

場所は有馬玩具博物館一階の バーニュールンベルグ
夕方、練習方々行ないます。
4月の桜咲く頃、開催しましたがご記憶にありますか?
御所坊では、宿泊のお客様を対象に、ご夕食後サロンでコンサートを開催いたします。
まだアイリッシュフルートの夕べ若干空室がありますので、いかがでしょうか?
天候が大変気になりますが、6月24日・25日「蛍が飛び交う 幽玄茶席」と称して、有馬温泉の鱒池で催しを開催いたします。
そもそもの切っ掛けは、最近このブログでよく登場する「音楽とお経の流れる賽銭箱」を作った、有馬工房のソバ屋。元有馬小学校の校長先生の北村氏が昨年の同時期に、蛍とソバを楽しむ会を開催したのが切っ掛けです。
今回は、ソバと酒だけでなく、鱒池の池の周りをロウソクの灯りで燈し、イングリッシュハープ(土曜日のみ)の音色が流れる会場で、お茶も楽しんでいただこうというものです。
夕方6時から開場です。
まず、ソバとお酒をお楽しみ下さい。
その後、北村氏の蛍の話(日曜日)落語(土曜日)の後、ハープの音色が流れます。
鱒池のビオトープの蛍と滝川の蛍の飛び交う様をご覧下さい。
自然の風が心地よい場所でお茶をお楽しみ下さい。

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6月4日「六甲・まや・有馬エコツーリズムフェスタ」の一環で、有馬温泉の滝を巡るツアーをNPO法人有馬保勝会主催で開催されました。
午前10時の集合場所は、有馬温泉の鼓ヶ滝。
有馬温泉の中で一番マイナスイオンが発生している場所。
今回この滝をのばるのですが、この滝の上の方は、もっとマイナスイオンに溢れているかもしれません。
参加者の中で一番年少者は小学一年生の男の子
果たして,この滝を登る事ができるだろうか!?
日曜日という事もあって、滝の茶屋周辺には多くの観光客の方々が居られました。
「え!あんな所を登るの?」という声を背に受けながら、1人づつ登っていきました。
滝の側に有馬保勝会が付けた簡単な梯子があります。
その梯子とチェーンを必死の思いでつかんで登っていきます。
放せば10m程下の滝壷にまっさかさま・・・・
おそらく命は無い・・・・
あったとしても無様だろうな・・・・
洋々の思いが巡る。

地元SUNテレビの取材スタッフが、今回の滝めぐりを取り上げてくれました。
かつて取り上げてくれた番組では、スタッフが全てこの滝を登った。
しかし今回のレポーターの女の子のファッションを見る限り問題だ・・・
やはり、レポーターの女の子は、とりあえずこれから厳しい・・・
という手前で引き返す事になりました。
彼女のようにニコニコしている参加者は誰も居ませんでした。
この先はどのようになっているだろうという不安と恐怖
かといって引き返す方が恐い
友人が今度、ハワイに行くという。ハワイといえば・・・・
日本でレンタカーを予約してホノルルへ
レンタカー会社が迎えに来て、空港から少し離れた事務所に連れて行かれる。
受付フロントで日本の免許書を差し出した。
ハワイは国際免許がなくても日本の免許で車を運転できる。
しかし・・・なかなか車を用意してくれない。
けっこう待たされた・・・・
イライラするが、言葉の壁が立ちはだかっている。
かみさんの方がイライラしてカウンターに・・・・
スタッフが差し出した僕の免許書を見て、かみさんがあきれている!
僕を受け取り見ると・・・・
古物商の免許。
車の免許書と同じ、安っぽいブルーのケースに入っている。
普段使っているカバンから、出る前に慌てて持ってきたもの
写真こそ貼ってあるが、すべて日本語のために、彼らは判らなかった。
その2
深夜便でタイへ・・・
バンコックと小さなツを入れるのは年寄りとか、若い人はバンコクというらしい。
関空のタイ航空のカウンターで搭乗券とパスポートを出した。
同行するスタッフのパスポートより、一回り大きい
嫌な予感・・・・
パスポートを開くと、若かりし僕に二人の子供が抱かれている!!!!!
家に電話をかけ、スタッフの一人に届けてもらうことにした。
制限速度をオーバー
140キロぐらいで走ってきたそうだ
申しわけない!
それ以来、古いパスポートはたんすの奥の方にしまう事にした。
出かける前にはお忘れなく!
何のCMだったっけ???
最近の雑誌で、三好和義さんが「楽園宿」の写真集を出されたのを知った。
購入しなければ・・・という矢先に小学館から本が送られてきた。
「あとがきか」ら抜粋させていただくと
楽園だなぁ、と心やすらぐ宿が日本にもたくさんでてきました。
僕は子供の頃からあらゆるところに楽園を探し、旅をしています。
沖縄に始まり、南極、北極、ヒマラヤから海底まで・・・。
楽園は南国だけのものではありません。そんな旅の中で、今まで300を超える宿を撮って来ました。
この本に収めた77の宿はすべて自分で選びました。たくさんの情報の中から好みの宿を選びました。どの宿も、もう一度行ってみたいところばかりです。すべての宿に泊まってみて、気に入ったところを、一番美しい時間に写真に撮って見ました。
さっそく何冊か購入し、お客様にお分けできるようにしたいと思っています。

家具の製作を担当した迎山直樹さんのショールームが出来たそうです。
岡山県美作市後山1720-2
電話 0868-78-0068
オーベルジュ花郷里に泊まって、鳥取経由~現代玩具博物館・迎山ショールーム~作用IC
・・・というドライブコースは如何でしょうか?
その迎山さんのつくった家具です。画像をクリックして頂くと大きく表示されます。
室内にベットを置く際、私共が一番重要視している事にベットカバーがあります。
ベットカバーによって大きく室内の印象は変わると思います。
ベットにする場合寝具は大きく二つのタイプに分かれます。
ベリベリと毛布とシーツをめくり、もぐりこみタイプ。
もう一つは日本の布団のようなタイプ。
リッツカールトンはこちらのタイプになります。
前者は圧迫感があるのに対して、こちら側はゆったりと寝る事が出来ます。
花小宿や花郷里もこのタイプを採用しています。
高さは腰掛けることのできる高さ。
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そうすると確かに目線が上がり、部屋が狭くなってしまいます。
床の間があまりにも低くなってしまいます。
そこで李朝の箱を置いて少しでも床の間を高くし、花も高めに活ける。
額の高さを調整し、目線に配慮しています。
このスペースで食事を取ってもらう事は難しいですし、何しろ寝具の乱れた横で食事をするのは、嫌でしょう。
そこで部屋で食事を取る場合のスペースが必要になる。
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この写真の奥の部分。約1畳が、かつて布団を入れていた押入れでした。
その部分を撤去し、従来の踏み込みスペース。2畳分を利用して、ルームサービスの食事を取っていただくスペースにしました。
将来的にはルームサービスよりも食事どころで食事を取ってもらえるようにしたいと考えています。
そうするとこのスペースは、お休み前に二人で少しお酒を飲める場所で合ったらよいなあと思います。
また朝食だったら、化粧することなくここで召し上げって頂く事が出来ます。
話が少し外れますが、その時はご飯よりもパン食の方が良いと思います。
その時に、この「有馬山椒パン」が一番はえるのではないかと思います。
これはなかなかの珍味。
日本らしいパンだと思います。
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この雰囲気に似合うレトロな冷蔵庫が欲しいと探しています。
またクッションの白色を少し和らげる意味も込めて、酒袋のクッションを置きました。
これから桜の季節
この椅子に座って、バックに桜の花が咲くと良い写真になるのではないかと思っています。
さて次はこの部屋に泊まって食事どころで召し上げって頂くプランを提案したいと思っています。
台湾の友人「温泉大好き女性」Spa Lady ウインディーさんがブログを作りました。
ちょっと負けたかな・・・というのが正直な感想です。
去年の年末に彼女にメッセージを送ったのですが、台湾と日本がすごく近く感じられた年でありました。
最近多くの人たちがブログを開設しています。
彼女のブログは「温泉」という切り口で世界を結びつけるブログです。
是非ご覧下さい。
「今年の紅葉は良くない」と言われますが有馬は今年紅葉は例年に比べて良いと思うのです。
是非、有馬温泉に紅葉狩りにお越しください。
季節季節の写真の必要性を感じ、新緑や桜の頃の写真を撮っています。
同様に「紅葉」の頃の写真も撮ろうと試みたのですが、ここ2~3年紅葉はあまり良くありませんでした。
でも今年はなんとなく良さそう。
そこで知り合いのカメラマンに頼んで撮ってもらいました。
これは3~4日前の写真ですが、今日はもう少し赤味が増しているので、もう一度撮ってもらいます。
御所坊のお客様より
「名前を載せて良いよ」と言われたのですが・・・
暑い暑い日射しが肌に焼きつくような日々が続いています。
お便りありがとうございました。チェクインの際の工夫など、前向きに工夫し、試行されていることを知り、感激。
頭が下がります。ありがとうございます。
さてお便りから 有馬温泉に持ち上がっている問題についても知りました。大変なことになっているのですね。
私は、仕事をやめましたから、あまり考えもなく、夫の出張に重ねて金曜日に有馬に出かけました。
そしていつものように朝早く起きて、町を散歩にでました。
海外に行っても、いつも朝の散歩にいきます。その時間は観光客もなく ひっそりとしてすてきな時間です。
大道りよりも、ほそい路地を選びつつ、そこに 住む人たちの生活を垣間見、挨拶をかわしたりもします。
ねむそうなドイツのかわいいこどもがリュックを背負って学校にでかけます。
勤め人らしき男のひとがパン屋さんでやきたてのパンを買って、かじりながら出勤していきます。
ながい年月の中でまるくけずれてしまった石畳を踏みながら遠い日々のその町の姿をそうぞうしながら、あるきまわります。
さて有馬の時も、坂がたくさんあり、路地があり、おもしろいなあとおもいながら、散歩しました。
細い路地に階段があり、カーブしていて、古い食堂 があったりして、わくわくしました。
行き着いたお寺からあさの読経の声が聞こえていました。
この路地を曲がればなにがあるんだろう、と好奇心にかられ、どきどきしながら歩くのが大好きです。
その後、食事を終えて10時頃からまた観光に出かけました。
ところがその日は土曜日でした。狭い坂を観光の車がいっぱい入り込んできました。道行く人はぶらぶらしていたら、ひかれそうです。みんな油断なく車 に気をつけていて、そぞろあるきとは程遠いかんじでした。
歩行者天国にすればいいのに、とおもいました。ましてやバイパスを通すなんてもってのほかだとおもいます。
風情のある御所坊のまえが一番、バスや乗用車が方向転換や発車をしており、排気ガスとごった返す落ち着きのなさで台無しになっているとおもいました。
うーんとおもいました。無理かもしれないけれど、スイスのツエルマットがしているように、また上高地がそうしているように、環境に配慮して、町の入 り口のほうでみんな車を置いて、電気自動車と馬車で宿に行くなどすればいいのにと思いました。
車社会の日本ですが、ほかの町にないような風情があれば車を乗り捨て、馬車や路面電車や電気自動車に楽しく乗るかもしれません。もっといいアイデアが いいとおもいますが。ほかの町の二番煎じではインパクトにかけますしね。
ヨーロッパの町もマルクト広場と旧市街のあたりは歩行者天国にしているところがおおいですね。
広場には朝市がたち、それを見ているだけで、たのしいです。
車がとっても邪魔だと感じました。あれ以上車中心にしたら、温泉町の風情が台無しだちおもいます。
長い歴史をもつ有馬の町を守っていってください。 時間がたてばそのことがただしかったと証明されるとおもいます。
勝手な思いつきの意見かもしれませんが、私の考えをおたよりしました。
追伸 御所坊のタオルをひとついただいて帰りました。きょう旅行かばんを整理していたら出てきました。
美しい色でとてもやわらかく、いいものだとおも いました。 大事にしようと思いました。
「日本で一番、人と自然にやさしい宿を目指したら・・・」といった事がある。
たまたま僕が行った時に、何故か何時も障害のある人達の団体が泊まっている。
彼女もそれが当たり前で、スタッフも当たり前のようにやっている。
非常に良い宿だと感心している。
それが伊香保の松本楼
今回も訪れた時も同じ。彼女は本当の偶然だという。
ちゃらんぽらんの大西さんは「弱者の人たちの中には非常に音感の優れた人たちがいる。彼らの前で三線を弾いて踊る!」と言い出した。
団体の添乗員さんは喜んで、宴会が始まった。
僕はどうなることかと宴席の後ろで見学させていただいた。
大城さんの三線が始まると・・・・
1人が立ち上がりリズムを取り出した。
大西さんが舞台のそでから出てきて踊りだすと、数人が喜んで踊りだした。
みんな楽しそうに踊っている。
久々に見たほほえましい光景だった。
翌朝、大西さんは添乗員を通じて,感謝の言葉をもらったそうだ。
そこで・・・出来たのが

大西さん曰く、「ここは伊香保の入り口。人を呼び寄せている」そんな事で、カラフルな絵になったのだろう。
伊香保温泉の若女将ご一行が有馬温泉に来ていた。
ニュールンベルグバーで合コン開催。
その時・・・・
ちゃらんぽらんの大西浩仁さんが電話をかけてきた。
伊香保の1人が、関西のお笑いのファンで,大西さんを知っているという。
そこで電話を代わって・・・話が弾み・・・伊香保に行くことになった。

伊香保で最初に描いたのは「秀水園」
お父さんが信楽で大きな狸を買ってきて、あちこちに飾ってある。
ロビーは浅草の仲見世の様・・・なかなか楽しい。
そのロビーの奥の会議室で伊香保の山々が見える絶好のロケーション
また、お父さんは陶芸教室の先生でもある。
今度伊香保に行った時には是非手ほどきを受けて、狸のぞきの茶碗でも作ろうと思う。
この宿では陶芸教室もやっている。もちろん先生はお父さん!
先日,漫才師であり画家のちゃらんぽらん大西浩仁さんが、赤穂温泉の旅館、祥吉さんの部屋から沈む夕日を描きました。
その祥吉さんが、同じ角度から夕日が見えるロビーに、大西さんの絵を飾ったという便りをもらいました。
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前略
先日はご来館頂き有難うございました。
大西様より頂きました夕陽の絵を額に入れロビーに飾りました。
その画像を添付いたしましたので参考程度にご覧ください
これから暑い日が続きそうです。お身体ご自愛ください。
新潟県 大湯温泉 友家ホテル考えてみれば、ちゃらんぽらんの大西浩仁さんはすでに新潟の瀬波温泉汐美荘で絵を描いていたので大湯温泉の友家ホテルは三番目になる。
まずここのホームページを見て頂きたい。
大湯温泉 友家ホテル僕はここのホームページを見て「料理がうまそう!」と感じた。

大湯温泉街に入る夕方、外はどしゃぶりの雨
「ホテルの場所がわからないと思うので、近づいたら電話を下さい。」と言われていたとおり、カーナビが「友家ホテル周辺です。」と言ったもののさっぱりわからない。
電話をかけて指示どおりに坂を下るのだが、こんな道をいけるのだろうか?
という不安一杯で狭い温泉街というか・・・寂れた町(失礼 m( _ _ )m )
を進んだ。
たまたま有馬温泉に伊香保温泉の若女将達が来ている時に、ちゃらんぽらんの大西浩仁さんから電話が入った。
大西さんはそんなに関東で知られていないと思うのですが、伊香保の一人が知っていた。
そこで電話を代わって・・・
話が合い。7月の上旬に大西さんが休みという事で、伊香保に行くことになった。
それなら前前から気になっていた、新潟県の大湯温泉の友家ホテルに行こう!
大湯温泉は魚沼市にあり、震災の風評被害がひどかったという。
それなら大西さんの絵で元気つけようと思い、予約を入れた。
すると越後長野温泉の嵐渓荘の大竹君が友家ホテルに来る事になった。
しかし・・・
大竹君が二日も続けて家を空けられないと言い出した。
じゃあ昼間に行こうという事になり、有馬を6時過ぎに出て新潟に・・・・
横で水車が回っている多目的スペース?
で大西さんは絵を描きはじめた。
側で大城さんが三線を弾きだすと東京からやってきたご婦人方が寄ってきた。
そのうちの一人がご主人と来て気に入り、今度は友達と来られたそうです。
こういうお客さんが入るのが、嵐渓荘の強み。
大西さんは絵を描きあげた後、温泉へ
ここの湯が塩分が強く特殊な湯。
大西さんが一番良い印象をもった温泉です。
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塩がやっぱり強くイメージしたようです。
有馬温泉の太陽はすでに、ちゃらんぽらん大西浩仁さんが描いているので、今回はパス。
県の迎賓館で、ウインディーが兵庫七湯巡りの報告を、兵庫県国際交流局長にした。
また大西さんは七つの温泉地のイメージの描いた絵を寄贈した。

その晩ウインディーは有馬温泉に泊まり、翌日朝の10時のフライトで台湾に帰国した。
その空港が中部国際空港。
新神戸からでも2時間でいける。
都会のオアシス 宝塚温泉
兵庫の七つの温泉地を2泊3日で回って、改めてそれぞれ個性的な温泉地だと思った。
宝塚が温泉地か!?
といわれると宝塚に温泉地というイメージは少ないかもしれない。
逆に言えば、日本の温泉地の中で宝塚ほど、エンターティメントな町は無いと思う。
だってあの宝塚歌劇がある。
かつては武庫川沿いに木造の旅館が並び温泉情緒があった。
子どもの頃、日曜日お客さんを送り出してから、お袋は我々兄弟を宝塚に連れて行ってくれた。
ファミリーランドに行く途中に「北極」という食堂で、お昼を食べるのだが、毎回ザル蕎麦を頼んだ。
うずらの玉子が付いてくるのが楽しみだった。
ファミリーランドにヘルスセンターが併設されていて、そこの大広間がお袋らの姉妹の集合場所。
結局ぼくら兄弟をだしに結婚した姉妹の息抜きの場でもあった。

同じような話を大西さんもしていた。
ちょっと皆が気軽に集う場所。そのような使われ方を宝塚温泉はしてきたのだろう。
しかし震災から宝塚は綺麗な都市に変貌した。
今回温泉をお願いした「若水」さんも近代的な旅館へと変わっていた。あいにくの天気に関わらず、若水さんは多くのご婦人方でにぎわっていた。
やっぱりご婦人の集いの場所なのか・・・
ちゃらんぽらんの大西浩仁さんはカラフルな光を宝塚にイメージしたという。
話し外れるが、昔宝塚のファイリーランドにオープンカーの水陸両用車があった。
お客さんを乗せて、ボートが浮かぶ武庫川の川を一周して、また陸に上がるのだ。
一度乗りたいと思っていたが、結局かなわなかった。
どなたか?あの車の事を知りませんか?
城崎温泉に着くなり、西村屋の西村常務に「温泉街を案内しますわ」と、7月7日七夕の日にオープン予定の、新御所湯へ案内された。温泉街の中央にあった城崎町役場を潰して、その跡地に建設している。
正面にはビオトープの池が作られ、めだかを放すという。
裏手から中に案内されて、びっくり!



有馬温泉では先の計画性の無い、その場しのぎのイベントや町の運営を行っている。
改めてTOPの重要性を垣間見た。
後で有馬の関係者に「城崎の御所湯を見に来るべきだ!」と電話をした。
その城崎のTOP西村社長でさえ「今までこんなに暇な経験をしたことが無い」とぼやいている。
さあ新御所湯が城崎の活性化にどれだけ寄与するか!?
それとも温泉地がお客さんに見放されだしたのか・・・・
ちゃらんぽらんの大西浩仁さんは「城崎は王道を進んでいる。金と銀の絵の具しか使えなかった・・・」
と城崎の太陽を描きあげた。

山間の湯煙たなびく町 湯村温泉

夢千代日記で有名な湯村温泉。その夢千代記念館が出来た。ウインディーは吉永小百合の大ファン!
そして日本酒が大好きときているので、但馬杜氏会館に入っても出てこない。
ウインディーはこの湯村温泉を大変気に入ったようだ。
しかし・・・
朝野屋の朝野君が「見て!今3時だよ。チェックインの時間だけど荒湯の周りはガラガラ」
確かに観光客が居ない。
そして彼が「今月号の月刊ホテル旅館で、有馬もガラガラやわ~というのが記事になっているで~」というのです。
僕が「暇やなあ~」と言えば業界の記事になるのかなとびっくりした。
湯村温泉に客は少ないといっても、ここは県下一の湯量の温泉街。
しかし朝野君は「温泉街が寂れていくねん」とぼやいている。
でもウインディーはこの温泉街を気に入っている。
朝野君に悪いが、ひなびた温泉街というコンセプトもありなのではないだろうか!?
しかしひなびた中に、どうきらりと光るモノをつくるか・・・・

ちゃらんぽらん大西浩仁さんが朝野社長に・・・
山村の湯屋 おじろ温泉
・・・もう一つのキャッチフレーズかな?

ウインディーは外国人。日本食続きだとちょっとつらいようだ。
そこで、おじろ温泉 オーベルジュ花郷里により昼食をとる。
そこでフレンチをということになった。
オーベルジュ花郷里では現在昼食をお受けしています。(要予約)
料金は3.800円・5.000円・8.000円です。入浴も可能です。




美方・浜坂の素材のオードブル。とうもろこしの冷たいスープ。濃厚でうまかった!
くろむつの魚料理。但馬牛。やっぱり小松さんの焼く肉は絶品。デザート三種。
夕日が印象的な温泉地だった。
新神戸11時にウインディーと、ちゃらんぽらん大西浩仁さんをピックアップして、洲本温泉で昼食。
洲本から約1時間で塩田温泉に行き、風呂に入って赤穂温泉に着いたのが5時30分。
約3/4入っていた車の燃料がほぼ無くなった。
兵庫七湯巡りの初日は赤穂温泉 祥吉 泊まり。
大西さんは着くなり部屋で絵を描きだした。
沈む夕日を描く。
祥吉の温泉はこじんまりしているものの瀬戸内海の風景がうまく取り込めている。
お宿もこじんまりしていているが吉井さんの宿に対する取り組み姿勢が随所によく現れていた。
夕食は海の見える食事どころで頂く、酒の種類も豊富で好感が持てた。
お薦めの温泉宿。
翌日、福山からの団体を見送ってから贈呈式。


田園風景の秘湯 塩田温泉
塩田温泉には旅館が二つ。夢の井と上山旅館
今回は上山旅館の上山さんを尋ねた。
考えてみれば10年以上来たことはなかった。
そこに・・・
友人の姫路の旅館の主人が現れた。
昼間上山さんと打ち合わせをしていて、我々が来るというのでやってきたという。

上山さんに館内を案内してもらったが、各所を改装し雰囲気が良くなっているのに驚いた。
建物の裏手の山に露天風呂が新たに設けられている。
ふと下を見ると、薬師如来を奉る祠が建っていた。
昔は多くの人で奉っていたのだが、現在は上山さん所が守をしているという。
ちゃらんぽらん大西浩仁さんは早速お参りをして、ぶつぶつ何か独り言を言いながら絵を描き始めた。
ウインディーは木漏れ日あふれる露天風呂へ
彼女はシンプルなこの露天風呂が気に入ったようだ。そして上山旅館のタオルが大変気に入って欲しいと言い出した。紫の色は彼女にとって大好きな色。
薬師如来がイメージとして描いた絵が完成!

・・・そのようなイメージの温泉地に思いました。

ワイキキビーチのように海辺を取り囲むようにホテルが建っています。
ワイキキビーチのように砂浜はありませんが窓辺から大阪湾が一望できます。
ウインディーが洲本温泉に入りその間に、ちゃらんぽらん大西浩仁さんが絵を描くという段取りです。
どこで描くか!?
ホテルニューアワジの木下常務にあちこち案内してもらいました。
現在、海に飛び出た岩盤の上にお風呂をつくっています。
夏休みには出来上がるそうですが、楽しみです。
・・・でも僕は「昔からあるんです・・・」と木下さんが案内してくれたジャングル風呂の方が僕は面白いと思った。
熱帯植物の間に動物や魚の水槽を入れて、本当のジャングルのような風呂をつくったら子どもは喜ぶのではないか・・・
結局、屋上の個室露天風呂のある所で絵を描くことに決定。
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風の強い日だったので大変!
絵の具のチューブは飛ぶ・・・
ブルーシートは跳ね上がる・・・
兵庫県には温泉が多数あるのですが、その中の洲本温泉・塩田温泉・赤穂温泉・湯村温泉・城崎温泉・宝塚温泉そして有馬温泉。七つの温泉地が観光客誘客の事業をおこなっっています。
僕もその会議に出ているのですが、考えてみたら県下の温泉地の梯子をしたことがありません。
それなのに、お客様に対して案内できないなあと、常日頃考えていました。
先日、台湾の旅行作家の友人、Spa Lady ウインディーが神戸にやってくることになりました。
ちょうど良い機会だから彼女と七つの温泉地の梯子をすることにしました。
すると・・・
ちゃらんぽらんの大西さんが「僕も行って絵を描きたい」と言い出しました。
彼は漫才師ですが二科展に三年連続入選している画家です。
実家は尼崎のお風呂屋で震災で廃業したそうですが、再開した銭湯を元気付ける為に絵を描いて寄贈していました。そして彼は温泉が大好きで、温泉地を元気づける絵を描いて、そこに飾っていただきたいと願っています。
彼の夢はその絵を100箇所で書きたいと願っています。
彼は台湾の温泉地でも2ヶ所絵を描き置いています。
そのアテンドをしたのがウインディーです。
大西さんの画号は「太陽」。ウインディー「風」と珍道中をすることになりました。
御所坊にお泊まり頂いたお客様から下記のようなメールが届きました。
その節はいろいろとありがとうございました。
行き届いたサービスの中、ゆっくりと過ごすことができました。
またぜひ伺います。
ところで、教えていただきたいことがあります。
お食事もお風呂も素晴らしかったのですが、
そちらの社長さまがこだわって取り寄せたというお布団(敷き布団?)も
たいへん寝心地がよいものでした。
厚みのあるパッドでしたが・・・よろしければどこで購入可能なのか
教えていただけませんか?
誠に嬉しいお話なのですが・・・・・
「加水」について・・・
かつての温泉法では、一滴でも温泉が入っていて、後は水で薄めても「温泉」と言えた。
それはあまりにもあくどいだろうと言うことで、水を加えた場合は「加水」と表示しなければいけない。

有馬温泉街の中心にある泉源の温度は、100℃近くある。
それを適当な温度になるように量を加減して浴槽に満たしているところがある。
御所坊や花小宿もそうだ。
しかし温泉の量は変化する。
時には熱くなったりぬるくなったりする。
花小宿の場合は泉源から浴槽まで、10mも離れていない。そして浴槽は小さい。
温泉がちょっと沢山来ると、熱くて入れなくなる。
そこで温度センサーを取り付けて、熱ければ自動的に水を加えるようにしている。
そうすると「加水」と表示しなければいけなくなり、加水行為の理由に「源泉の温度が高いために、水を加えて温度調整をする」と記載する。
先日、週刊新潮を見ていたらB級ネタのコラムがあった。たいして役に立たないネタを集めている。
その中で、新温泉法について書かれていた。
週刊新潮の記事によると、お客さんが「熱いぞ!」と言って、水を加えることは加水と言わないそうです。
そしたら「ぬるいぞ!」と言って熱湯を加えう事も、加水と言わなくて良いことになる。
温泉は千差万別、一つの基準で統一できない。
わざわざ食べに出かけると言うのはどういう事とだろう・・・
それを見つけ出せないかと思い、近い間に三軒のオーベルジュを梯子することにした。
美人コンテストは、最初に出てきた女の子を、審査員は全員70点の点数をつけるといいます。
二番目の子は最初の子が70点だったら・・・何点と付けるそうです。
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その70点の基準に、身内のオーベルジュ花郷里に行ってきました。
今回は有馬温泉の里山整備の視察後、みんなと別れて数人のおっさんばかりで行ったのです。
おじろ温泉は田植えの真っ最中で、貫田の棚田はすでに画像のように田植えが済んでいました。
連休後ということで、お客さんは二十代後半の女性の二人連れが一組
服装のセンスがよく、水曜日ということを考えると・・・・
アパレル関係の仕事かなあ
最近あちこちで良いオーベルジュが出来てきたようです。
5月20日に札幌に行かなければいけないので、前日北海道のオーベルジュに泊まろうと考えました。
そこで友人から情報を収集・・・
・・・・・・・・・・・ ( 以下 情報です ) ・・・・・・・・・・・・・・・
探している北海道の新しい宿というのは、たぶん、
阿寒湖の「鄙の座」
支笏湖の「翠山亭倶楽部」>
のことでしょうか?
それとも、塘路湖のオーベルジュ「ピルカトウロ」でしょうか?
もうひとつ、
オーベルジュゆふらん
というのもいいそうです。
鄙の座はすごくいいそうです。たまたま取材した旅行関係の方に聞いたのですが、
その後、●●さんにお会いしたときに、●●さんも絶賛していました。
あと、もうひとつ●●さんがおすすめしていたのが、
支笏湖の「翠山亭倶楽部」です。
どちらもかなり遠いですが、行くならいろいろとメディアに取り上げられる前の今がいいとのことでした。
オーベルジュゆふらんは、北海道では知らない人のいないシェフがオーナーの宿らしいです。
部屋はたいしたことないのですが、食事は絶品らしいです。それと、プール(温泉)の中にジャズが流れているとか。
「ピルカトウロ」は、たしかTVで知ったのですが、雪のなかにぽつんと建つレストランが有名。
ピルカは、アイヌ語で「美しい」という意味らしいです。
今年は、北海道につぎつぎとおしゃれな宿が誕生していて、大注目です。
・・・・・・・・・・ ( という事ですが ) ・・・・・・・・・
Steigenberger europaischer hof
Koiserollee 2,76530 Boden-Boden
Fon: (49)7221 933-0,Fax (49)7221 2888-31
午前中は入浴施設関連のメッセ会場に行く。我々3人だけは会場見学を2時間で切り上げタクシーをチャーターし鉄道模型会社メルクリンンの本社のあるゲッピンゲンに行った。
10月からの有馬博物館のメルクリン鉄道開通に向けてのディスプレーの参考になればといくつかの物品を衝動買いした。さらにクリスマスのディスプレー用にクリスマス仕様の貨車のセットを購入した。
ドイツではタクシーの助手席に荷物などを置けない。理由はアウトバーンを時速120キロで走っていて衝突が起こったら荷物が120キロの速度で飛んでいくからだということだそうだ。このタクシーの運転手はともかく心配性で細かい。
ゲッピンゲンからシュツットガルトに戻りミュンヘンの方向、西に行くとバーデンバーデンに着く。やはり世界的な温泉地、一流メーカー品や垢抜けた商品を扱う店が軒を並べている。町並みもバースの様にきれいな街だ。もともとはバースと同じローマ帝国のバスの跡地だ。
Milenium Hotel
Plicr
Fon: (0711)721-0,Fax (0711)721-2009
フランクフルトからシュッツツガルトへ飛行機で移動。
午後の3時ぐらいにホテルにチェックイン。
![]()
ミュンヘンのビール祭りには行けなかったが、このシュッツツガルトでもオクトーバーフェスタ(ビール祭り)をやっているので、地下鉄を乗り継いで会場に・・・
今までポルトガルやグアムで移動遊園地を見たことがあるが、その何倍ものスケールに圧倒された。
その中にビール各社のでっかいテントが建てられ、その中にステージが組まれビアガーデンとなっている。
2~3箇所のテントをのぞいたいずれも予約で満席。
一箇所可能なところがあり、そのテントに入った。
ドイツでおいしいといつも感じているのが“玉子”玉子がおいしいということは親もおいしいということになるかな?
とにかくたくさんの鶏がくしに刺されて丸焼きにされている。
それを肴にビールを飲んだが、良い塩加減でうまっかった。
帰りに会場の近くの公営のSPAを見学した。水着のレンタルが無いのでパンフレットだけをもらってきたが公営であっても混浴スペースが設けられている。
さあいよいよ温泉。ホテルに隣接されているシュパーベンクベレに行った。
SRS Steigenberger Bad Homburg
Kaiser-friedrich-promenade 69-75,D-61348 Bad Homburg
Fon: (06172)181-0,Fax41(06172)181-630
![]()
テルメバルスを9時半ごろに出て、バス・列車を乗り継いでチューリッヒ空港へ、途中アルプスの景色は絶景だった。ルフトハンザでフランクフルト。タクシーで30分シュタインゲンベルガーホテルに着いたのが夕方の五時。
例のごとく部屋に入るとすぐに水着とバスタオルをもってロビーに集合。
このホテルの前に大きな公園がある。
公園の中には3%弱の塩分を含んだ炭酸泉が涌いている。
Hotel Therme Vals
CH-7132 Vals
Fon:41(0)81-9268080,Fax41(0)81-9268000
ヤクトホフの朝食の一番早い時間が7時。朝食の中で一番おいしいと感じたのが、ゆで卵。黄身が大きく味が濃厚だ。美方の烏骨鶏の卵もゆで卵が一番良いのではないか?
30分で朝食を済ませタクシーでインスブルック駅に向かい列車に乗る。
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列車は途中工事中の為にバスで代行運転をするが、電車を4回乗り換えて、最後バスに乗り約40分でHotel Therme Valsへ
Hotel Jagdhof
Scheibe 44 A-6167 Neustift (tirol)-Osterreich
Fon:43(0)5226 2666,Fax43(0)5226 2666 503

インスブルック駅でかばんをコインロッカーに預ける。ロッカーの大きさで価格が違う、中サイズのリモアとリモアの書類ケースを入れて扉を閉める。20秒以内にコインを入れないと扉が開いてしまう。2€を入れると鍵がかかり、カードが出てくる。出す際はこのカードを清算機に入れると扉が開く。チェックインの時間までのつぶしに小雨の降るインスブルック市内を散歩、その後ホテル ヤクトホフにタクシーで向かった。インスブルックから約30分。スキー場・・・白馬のような村の中にヤクトホフはある。
ここはルレーシャトーのメンバーの一つ。2004年から入会したそうだが、加盟したことにより世界中からお客様が増えたという。
ここのテリマリウムは4年前にできた。総額3億ぐらいかかったという。
Dorint Sofitel Vital Royal Spa Seefeld
Krinz 32,A-6100 Seefeld,Tirol
Fon:43(0)52 12 4 43 10,Fax43(0)52 12 4 43 1450
![]()
フランクフルトからトランジットで、約700km離れたオーストリアのインスブルックへ、飛行機はYS-11風のプロペラ機。小さな飛行機は満席だった。その為か同行者の荷物は積み残され、空港の係りは「最終の23時着の便で着くからタクシーで届ける。とりあえずこの券を持っていくと外の出口でお詫びの品がもらえるよ!」と、さも通常よく起こる事のように対応した。
ちなみに、お詫びの品の中身は一晩過ごすための品が入っていた。Tシャツ、洗濯用の石鹸、歯ブラシ、ニベア等が入っていた。
3月10日 淡路島のツーリズムフォーラムに行ってきました。
「淡路がいちばん」というリフレッとの中で、玉葱の粕漬けを見つけたのです。
「玉葱の粕漬け・・・・」というと、北海道富良野の駅前に“くまげら”という郷土料理屋があります。
倉本聡さんが良く行かれているそうです。そこで「玉葱の酒粕付け」を食べた事があるのです。
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(写真がくまげらの玉葱の酒粕付けです。\500)
富良野玉葱を1.5㎝ぐらいに輪切りにして、奈良漬のように酒粕に漬けたものを出してくれたのです。
歯ざわりもよく、苦くなくて美味しかった事を思い出しました。
そこで「玉葱の粕漬けは、淡路の伝統的な料理?」と聞きました。
淡路の玉葱の酒粕付けは、キズのついた玉葱の皮をむいて、キズの無い中身を漬けたものだそうです。
その時に、最近の雑誌で見た本の紹介を思い出しました。
素人が玄人並に美味しくつくれる料理本です。
その本によると、玉葱と肉の炒め物は、玉葱の皮を一皮むくと苦味が無くて美味しく出来るそうです。
・・・という事は、キズのついている表面をはぎと取って、中の甘い部分を漬けるのだから、きっと美味しいだろう!
・・・と考え、土産に買って帰ってきました。
さて味はどうかな????
1泊2日の旅で、片道650kmを走ると言うのは、ちょっと大変。
2~3泊のつもりで出かけるとしたら・・・・
昨日、長野県の上林温泉 塵表閣の小林君が、一年の勉強期間を終えて(勉強になったかどうかは、わかりませんが)帰りました。
彼は主に花小宿でフロントの仕事をしていました。物静かな青年で、日本酒を二三杯飲まないと話を始めないのです。今後彼は家に帰って、どのように旅館をしていくか、楽しみです。
塵表閣は現在、彼のお母さんが料理を作っています。田舎の素朴さを殺す事無く、オシャレな料理なのです。
信州の好きな宿の一つです。
関西からだと、名神・中央道で、信州中野ICで降りて、渋・湯田中方面に約30分。上林温泉は、猿が温泉に入ることで有名な温泉地です。
ここで一泊。新潟の嵐渓荘で一泊。
帰りは北陸道を走って、山代の「あらや」で蟹を食べる!
・・・冬場の良いコースだと思います。
新潟に旅行を進めるつもりが、言葉足らずでした。
新潟 長野温泉 嵐渓荘 の話を再度、お読み下さい。
最近半年の国内旅行の不振と、温泉旅館の方向性も話をしたかったのですが、ちょっと短絡でした。 反省
29日の夕方、新潟県の旅館の若主人から電話が入った。来年の三月ぐらいから震災復興の観光振興を図りたい。ついては阪神淡路大震災で経験したことを、教えて欲しいという内容だった。
新潟県長野温泉 嵐渓荘は、動画で面白いホームページをつくっている宿で、前から気になっていた宿だった。
実際どうなのだろうか?自分の目と耳で確かめたくなり、出かけることにした。途中お昼をさっと食べ、後は二回ガソリンを入れる為に止まっただけで、7時間で650kmを走った。ちょっと飛ばしすぎたかな
5時半に到着。しかし、すでに日が落ちていて、周りは見えない。
今日、JR西日本と神戸市から、記者発表が行なわれますが、「ポーターサービス 手ぶらで歩こう 神戸・有馬」というサービスが、開始されます。
新神戸・JR三宮から、有馬温泉にお越しになるお客様に向けた、日本初のサービスです。
つまり、駅で荷物を預けると夕方には、有馬温泉のお泊りの旅館に荷物が運ばれている。またチャックアウトの時に、荷物を預けると夕方駅のコインロッカーから、自分の荷物を取り出せるのです。そのロッカーのキーが、御自身の携帯電話の番号なのです。
駅で荷物を預けられて、気軽に六甲山に登る・・・
神戸の街の散策を楽しむ・・・
ルミナリエが開催されますので、有馬の旅館をB&B(泊まりと朝食のみ)で予約して、荷物を預けて、中華街で夕食。その後ルミナリエを見て、有馬温泉へ・・・
有馬温泉の旅館も、荷物が届いているので安心して、お客様をお待ちできる。
・・・こんな便利なサービスが開始されます。
ぜひご利用下さい。
詳しくは・・・
頭上注意!!!
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六甲山系に猪が多いのは、皆様方ご存知の通り。
その猪が、温泉を発見しました。
かつて烏は神代の時代、有馬の温泉を教えました。行基は蜘蛛に導かれて、有馬にやってきました。
仁西はどうだったかわかりませんが、お風呂の英語の語源になった、“Bath”という温泉地は、豚が発見したといいます。イギリス王室ご用達の温泉ですから、有馬温泉と共通項があると思います。
六甲山の猪もたまにはよい事をしたようです。
早速・・・・
![]()
入ろうとした人は、ずっこけました。
少し深いので、ご用心下さい。
・・・場所は?
六甲有馬ロープウエー有馬温泉駅を紅葉谷の方向に、少し上がったところです。
当初、33度有ったのですが、猪が掘り過ぎたのか、少々ぬるいかもしれません。
しかし山歩きの後、ほってった足を浸けるには、良いかもしれません。
ご利用中は、くれぐれも頭上に注意して下さい。
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