花小宿旬重の昼食
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FAXサーバーを覗くと、明石浦漁港から納品書が送られていた!
最近、イカナゴの親 フルセがなかなか手に入らない。
昨年はとうとう食べる事が出来なかった。
それが入荷していたのだった!
フルセを炭火で塩焼にしてレモン汁をかけて食べる!
地元の漁師はこの一週間ほどの期間、朝昼晩三食食べるという・・・
それほど美味い
花小宿の旬重ではフルセの期間、焼魚として出しています。
売り切れごめんですが、おすすめ!
焼きたてが美味いので、残念ながら御所坊では出すことが出来ません。
御所坊にお泊りで、どうしても召し上がられたい方は、係りに「別注文で!」と言ってみて下さい。
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有馬温泉の金の湯から角の坊にかけての商店街を「ひょうたんまち」と呼ぶのですが、少し前、その商店街の全てのお店が開き喜んでいました。
しかしその商店街の真中にある居酒屋「御園」のご主人が亡くなり店が閉まってしまいました。
その息子さんが勤め先の東京から東女の奥さんを連れて有馬に戻りお店を再開しました。
昨夜行って来ました。詳細は同行した子がアップすると思います。
まだトップページしかホームページは出来ていないそうですがご覧下さい。
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有馬温泉の裏にある六甲山。この前、その六甲山に「面白いお店がある」と社長と女将さんに教えてもらったので行ってきました。
夜景を見に行ったり、スキーに行ったりと、何回も行っているのですが、身近な場所で今までじっくりと回ったことがありませんでした。通った事ない細い道を通って、こんな所に店なんかあんのか?と思いながらいくと、そのお店はありました。名刺と同じ「ライスカレー」と書かれた黄色の看板で、山奥では、とても目立つ看板でした。本当に不思議な場所で、駐車場には森と一体化したボロボロの車があったり、社長の記事にも載っていた、ミスマッチな電光掲示板の「エビスビールあります」など、店の中に入るまでにいろいろなところが気になってなかなか入れませんでした。
中に入ると、何処で集めたのか分からない外国のお土産のようなものや、おもちゃ、昔のポスターや、・・・と、たくさんのものが置かれていました。その「気になるもの」の中にまぎれて一人の変わった服装をしたおじさんがいました。うわさ通りのおもしろい方で、いろんな話をしてくれました。とりあえず、気になっていた「ライスカレー」を注文しました。出てくると「ライスカレー」の意味がわかりました。・・・そのままやん!笑 (ほかの意味があったかもしれませんが、僕はそのままと理解してそれ以上聞きませんでした。)
外のボロボロの車について少し話くれました。イメージは「トトロの森」ジブリのトトロに出てくる猫バスを考えているようで、店の前に駅をつくろうかと話していました。有馬温泉から時刻と場所を知った人だけが乗れるバスがあって、その人たちだけがいける不思議なお店、そんなことが出来るとおもしろいなと思いました。(たくさんの人がいけたほうがいいのですが、店の雰囲気とおじさんの話でイメージはこんな感じに思いました!)
聞けば、なんでも話てくれそうなおじさんなので一度いって話てみてください!
「チックタク新聞」にも載っているので、またご覧下さい!
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この度、御所坊より無方庵のデザインした3段重に、厳選した食材を使った丙戌年の祝い重をご用意致しました。
ご予約を11月15日より12月20日までネットショップ”アリマリメルカード”にて予約受け賜わります。
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僕は大阪の通天閣の界隈はアジアの繁華街を髣髴させると思う
若いカップルがいたと思うと、その横にホームレスのようなおっちゃんが何かぶつぶつ独り言を言いながら歩いている。
キィ-という自転車のブレーキ音を響かせながら、おばちゃんが「邪魔だ!」というように睨み付けて過ぎていく。
「誰が買うのだろうか!?」というような服やアクセサリーが売っていたり、「騒音規制が無いのかな?」と思うような音量がパチンコ屋から聞こえてくる。
チョット角を回ると、大きなヌード看板の映画館が現れる・・・・
やっぱりここは他のアジア諸国と共通臭いのする繁華街だ。
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「今夜は“二度漬けダメよ”の串カツを食おう!」と出かけた。
「それだったら私に任せて!」という人と、通天閣の下で待ち合わせ
約束の時間に携帯電話が鳴る
携帯から聞こえてくる音量よりも大きな声で呼ぶ声が、通りの反対側から聞こえてくる
ここでは大きな声が普通・・・
「この店はドテ焼だけにして!ビールは飲んでも良いけど、串カツは次の店やでー!」と水先案内人が言った。
15分ばかり行列の列に加わりバラバラで席につく。
ドテ焼を3本づつとビールを注文
京都の友達が、「最近年を食ったと思う時は、スジが歯に挟まった時だ。」と言ったのを思い出した。
僕も年かな????
ここのドテ焼は少し甘い。どちらかというとこの店の隣の店のドテ焼の方が僕の口に合う。
しかし・・・
周りのおっちゃんらはドテ焼をたくさん食べている。
ジャンジャン横丁の人たちは、歯の老化現象は起こらないのだろうか!?
そういえばスジはコラーゲンが多いという。
注意を犯して、串カツを注文した。
食べ比べをしなければ差が判らないという理由を付けた。
衣がふわり・・・
これだと、あまり本数が食べられない。
安くて満腹感を与えるには良い手法
「ここのウィンナーソーセージの揚げ方が芸術的だ。」という、おすすめの老舗の串カツ屋に行った。
“やっこ”は雑誌などで紹介されていないから観光客は来ないという。
衣が薄い方が良い素材には、薄くカリット
衣を厚くする時は、ふんわり外はカリット揚げる。
なかなか他店のような若手のスタッフでは揚げられないテクニックに感心した。

満腹状態で、ビリケンを飾ってある串カツ屋の客引きのお姉ちゃんをからかいながら・・・・・
でも彼女、ビリケンに似ていると思いません?
「ビリケンに似ている!」と言って写真を撮ったら照れていた。
最後は“ずぼらや”でふぐ茶漬け
これで胃の中の揚げ油のラードが流されたようにさっぱりした。
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先日、こだわりの野菜栽培をしている「アクト・ファーム」の人達と自然薯を販売する事になりました。
と同時に花小宿や御所坊のメニューに自然薯が加わります。
これからの季節、こだわりの贈答品としても最適です。
興味のある方は・・・・・
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今日、北海道鵡川町の吉村さんが干した“ししゃも”が届きました。
鵡川ではししゃもを取ることができる漁師は限定されています。
吉村さんは元々は鮭の漁師。
ししゃもをとることが出来ません。そこで彼は一番良いと思う時期に、ししゃもを浜で籠ごと買うのです。
価格はその時次第です。
そして彼はししゃもを干すのですが、鵡川で有名な大手の商店のやり方でなく、衛生的でこだわった方法でししゃもを加工します。
彼が鵡川で一番良い腕を持っていると、鵡川の人たちから紹介を受け、取引が始まりました。
実際吉村さんの加工場に二度お邪魔しています。
届いたししゃもは、近々に御所坊関係でお出しできると思うのですが・・・・高価!
ししゃもといえば子持ち・・・といわれますが、地元の人はオスの方が美味いといいます。
是非、オスもお召し上がりください。
オス10匹・メス10匹 合計20匹で、よろしければ3.150円でお分け致します。
5組限定 よろしければメールを下さい。
評判がよければ来年は、もう1籠つくってもらうようにします。
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二週間前は「まだ早い!」と言われていたが、遠くからのお客様の日程の都合で、三田の山に松茸狩に出かけた。
結果坊主。
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今回は女、子供抜きで屈強な男?三人で松茸狩に出かけることにした。
前の日に雨が降った。
天気も良い!
松茸狩りには好条件!
何か問題はないか?
そうだ!
前回は手ぶらで出かけた・・・
あれが問題だった。
松茸を釣る餌がいる!

そこでカフェドボウの竹田君に「今夜は松茸三昧。ちょっと餌に“黒豆タルト”を提供してくれ!」
と松茸山の持ち主への土産とした。
持ち主に挨拶すると・・・
松茸が生えている地図をくれた!
餌が効いたのだ!
目印の所から山を登る。
「そろそろこの辺かな?」と三人が松茸を探しながら“ハゲ”と呼ばれる山頂を目指すことにした。
適当な木の枝を見つけた。
それで松の根元の周囲をあさりながら進む・・・
この辺はシカが多く生息しているようだ。
先日、旧村岡町の自然薯畑で見た“むかご”のような鹿の糞がいっぱい落ちている。
落ち葉と鹿の糞を木の枝で払っていると、先日交差点で見た光景を思い出した。
赤信号で車を止めると、歩道で小型犬がウンコをしたがってしゃがもうとしているのが見えた。
女性の飼い主が犬のお尻からウンコを受けようとする。そうすると犬が反対の方向を向く。
飼い主は、また反対の方向にウンコを受ける為の用意をする。
また、犬が逆を向く・・・
これを繰り返すのだ。
どちらが主人かわからないと、車の中から笑った覚えがある。
マツタケへの執念で、鹿の糞を小枝で掻き分けている僕を、鹿が見たらどう思うのだろうか?
等と、しょうもない事をふと、考えた。
10年から20年ぐらいの樹齢の赤松の周囲1メートルから2メートルにマツタケがある。
一本見つかれば、その周囲にいくつかある。
マツタケを採った後発見!?
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これがその後だとしたら、その周囲を探せば・・・・
しかし見つからない。
山頂のハゲと呼ばれる所にたどり着いた。
「まあ昼飯でも食うか!」
コンビニのおにぎりがうまい!
きもちの良い汗をかいた。
昼食後、北斜面を探すことにした。
ついに! 発見!
1キロ36万円の三田産マツタケ!!!!
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今日、マツタケ山の持ち主に「先日新聞にマツタケ22万円と書いてあったよ!」
と言うと「今、36万円ですわ!」
と言っていた。
ストップ高になると、価格調整が行われ28万円ぐらいで取引されるそうです。
そして市場が7%程、マージンを取るので、25万円がせりに出した業者が受け取るそうです。
しかし・・・・
喜びもつかの間
どうもマツタケではない。
出るのはため息
結局リベンジは果たせず・・・
発見!
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2週間前に来た時に、落としたウインチのカバー
方向展開の際に外れたようだった。
カバーを見るまで落とした事に気が付かなかった。
今日の収穫はウインチのカバー
お後がよろしいようで・・・
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森の中に、ポイントはきらきら輝く「エビスビールあります」の看板。
このギャップは只者ではない。
入り口の前の屋外テーブルで、男性が二人看板のカレーライスらしきモノを食べている。(失礼だからしっかり確認していない)
一歩店内に足を踏み込むと・・・・
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日本の民芸・雑貨・おもちゃ・悪く言えばかつてみやげ物屋に有った売れ残り?
m( _ _ )m 失礼!
ともかく、所狭しいっぱい並べられている。
・・・かといって、決して悪いわけでない。
これを美味くまとめるセンス・感覚が常人では出来ない。
名刺をくれた主の名前を出して・・・・
お近づきになる・・・・
ともかくここは面白い! 是非行ってみてください。
名刺をたくさんもらってきて、知り合いに配っている。
とやかく説明する必要が無いと思う。
一目瞭然!
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山梨県との県境、神奈川県の自宅を、朝4時に出たというお客様が10時ごろに有馬に着かれました。
思ったより小さなお子様連れ・・・・大丈夫かな?
ともかく車に乗って GO!
三田の松茸問屋の友人の所へ
彼が案内してくれると言う・・・これは心強い!
ここが松茸山への入り口・・・鍵がかけてある
いけるところまで車で行って
ひたすら歩く・・・・
小枝をかき分け “本物の三田松茸”への執念で山を登っていく!
親は強い! ・・・改めて認識
子供が泣いても何のその
松の木の1メートルから2メートル周辺がポイント
下から上に向かって見つける・・・・
誰が最初の一本を見つけるか!?
なんとなく松茸の香が漂ってくる・・・・
気がつくと結構高い所まで上ってきた
この通称“ハゲ”と呼ばれる周辺が松茸の宝庫!
・・・と言うのだが、友人曰く 「まだ10日は早い!」
ちゃんとお客様に伝えたのだが、休暇が取れないと言う事で、やむなく今日の日になった。
しかし天気は良かったし、心地よい汗をかき、山の頂上で食べたコンビニのおにぎりは美味かった!
僕は密かにリベンジを考えている・・・
10月末ぐらいにもう一度・・・
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有馬温泉の北、三田・篠山方面は松茸の宝庫
・・・・だった。
「国産マツタケを食べたい!」とお客様に言われても、1キロ3万円も5万円(地の松茸は今日現在80.000円だそうです)もするのを買って、いくらの値段をつけたらよいかわからない。
先日予約係りが電話の応対で困っていた。
「どうしたの?」と聞くと「お客様が本物のマツタケ狩りをしたい! といわれているのです。」
電話を変わり、現状のマツタケ狩りのシステムを説明したのだが、是非本物のマツタケ狩りを体験したいということだった。金に糸目をつけないとの事。
そこで、知り合いに問い合わせると「うちの山に入ってもらっても良いよ!」との返事。
それも無料でよい、さらに採っただけもって帰ってとの気前の良い話。
じゃ僕も行くか!と言う事で、本日お客様をご案内することになっている。
しかし来週だったらよいのだが、どうもくたびれもうけになりそう
でもマツタケが取れれば・・・・
今日はすき焼きだ!
マツタケ狩りにはすき焼きが付き物だった!
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有馬温泉 有馬里駐車場に、新たにパン屋さん「igel」がオープンしました。
igel(イーゲル)はドイツで有名な、ハリネズミ
何故? ドイツパン?
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というと、店主の井関さんは、かつて有馬玩具博物館の館長の西田明夫さんの下で、木のからくりの玩具を作っていました。
当然手先は器用です。
また有馬玩具博物館の3階のメルクリン鉄道の模型を使って「メルクリンBAR」を開いていた時、彼女はおつまみの担当でした。
また有馬温泉観光協会主催のオリジナル創作料理・土産コンテストの「創作土産部門」で特別賞を受賞しました。
・・・とまあ 器用でこだわり人間です。
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自家製の天然酵母を使って、パンを焼き上げています。
現在はまだお試し期間!!!!
有馬里駐車場の横の緑色の建物の1階で焼いています。
駐車場ご利用がてらお買い求め下さい。
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農業法人グリーンパパの美方御庄米の案内を差し上げたところ、合鴨米をたくさん注文頂いて、正直うれしい悲鳴をあげています。悲鳴というのは・・・・たしかにお分けできる新米は300キロを確保しているのですが、合鴨米はあまりお分けするだけの量を確保していないのです。
出荷は25日ぐらいになります。
今現在お客様に出しているのは合鴨米ではないのですが、低農薬の有機米です。
それでも十分美味しいと思います。いかがでしょうか?
ネットショッピングをご利用ください。
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杉本ホテルが出したという生肉料理を調べてみました。
そしてある人から・・・・
お訪ねの生肉料理ですが、おそらくそれはビュントナーフライシュ Bundnerfleisch
(uはウムラウト)という干し肉の一種です。
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東スイス・グラウビュンデン州の名産で、昔は保存食でしたが、現在のスイスでは薄
切りにしたものをチーズなどと盛り合わせ、前菜として広く親しまれています。スイ
スの代表的な肉製品のひとつですから、日本のスイス料理店でもおそらく食べられる
のではないでしょうか。
これは牛肉の生肉(脂肪分の極めて少ないもの)を、塩または濃い塩水、ハーブ、香
辛料に1ヶ月以上漬け込んだ後、乾燥・熟成して作ります。当然のことながら、生産
者により味や口当たりはかなり違います。
余談ですが、『ハイジ』の中で、主人公ハイジが山に放牧に出るときにお弁当に持っ
ていく「干し肉」がこのビュントナーフライシュです。
情報をありがとうございます!!!!
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こんばんは!土曜日の午後ウインディーが食事に誘ってくれました。
ウインディーにはどんどん勉強する機会をもらっています。
毎週土曜日に開いてるグルメ会に行ってきました。
メンバーはほとんどがスイス人でドイツ人とオーストリア人。
分からないことは全部ウインディーまかせで・・・
今はとことん甘えてます↓すごくいい経験をさしていただいてます!
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ということでドイツ料理専門のお店に行ってきました!
食材はあまりよくないとはおもいます、が一つ一つがシンプルでソースや食材の組み合わせによってすばらしくおいしく感じました!!
とくにパンとソーセージはシェフの手作りで、なんというか自然なおいしさに感激しました!
あまりうまくいえないので写おくります。
インターネットでもこの店(Wendel`s German Bakery&Bistro)のこと紹介してました良かったらみてください!
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天喜のほうではひきつづきいろいろな仕事や経験をさせていただいております!
かなりいそがしそうなので邪魔かもしれませんが・・・。
中国語の聞き取りがむずかしくて苦戦してますが、かなりましになりましたです(^^)あと半分なんとか生きていけそうです。
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港 浩章でした!
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食い物の恨みは恐ろしいという
二十歳の頃、北海道の某温泉地で働いていたことがある。
住み込みの人間にとって食事と言うのは結構問題
そこは朝食の時に味噌汁が出る。
・・・しかし昼食のおかずは無く、朝の味噌汁の残りだけ
一番安いたんぱく質接収方法は“玉子”当時でも10個、100円ほどで買えた。
煮詰まった味噌汁に水を加えて、電子レンジで半分温め、後に玉子を割って再びレンジに入れる。
こうするとうまく味噌汁の中の玉子が半熟状態になる。

その点、今は幸せ!
今日は何処に行こうか?という選択肢まである。
昨日は、ニュールンベルグでカツカレー
今日は有馬玩具博物館の二階、有馬食堂へ
台湾に行っている港の後を“りょう”ちゃんが守ってくれている。
「今日は何を食べようかな?」と言うと、「是非、花チラシを・・・」と言うので、それに決定!
有馬食堂 花居森 花チラシ 980円

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○スイスの例をとっても、地元民が楽しめる生活文化がないと、リアリティがなくなり、観光客は来ない。
とはJTIC.SWISS 山田圭一郎代表が有馬温泉のシンポジュウムで話された言葉。
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僕は今回色々な温泉地を回って、働いている人の生活や食事はどうなのだろうか?と言うのが気になった。
有馬ではどうなのか?
ちなみに今日の昼食をご紹介しよう。
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金の湯の向かいに、湯上りに一杯飲めるショットバー ニュールンベルグがある。
ここは有馬温泉での昼食の穴場と言える。
ここのメニューは、ちょっと辛目の無国籍料理が多い。
香港焼ソバ 800円
タイ風親子丼 800円
辛くは無いが、ハッシュドポーク 800円
これらの料理は主婦のシェフ上野さんと、有馬玩具博物館の二階にある有馬食堂の職人とのコラボレーションでつくられる。
ニュールンベルグバーでの調理面積や器具に限りがあるからだ。
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女性に一番人気は「夏のひとさら」と名づけられたプレートランチ。
一皿に少量多品種の一品が盛合される。
これで800円。
上野さんが言うには、カップルで来られると、たいてい女性がこのランチを注文される。
しかし男子は・・・
カレーが多いと言う。
ビーフカレーは800円。
今日は朝飯を抜いたので、ちょっとヘビーに「カツカレー」を注文した。
ビックサイズのカツが乗って 11.00円
ボリュームは十分。
このブログを書いている時も、まだカツカレーの余韻が残っている・・・
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兵部の焼穴子はしっかり味がついている。
冷えても美味しくて、穴子丼等にも最適。
そしてその兵部の親戚の「あさじ」の焼穴子も土産に最適。
価格を見てびっくりした。
僕の知る限り明石の魚の棚の焼穴子の半値ぐらいではないかと思う。
もちろん食べ比べて味は同じ。
焼きあなご あさじ 0799-82-0757 写真は“あさじ”

ちりめんじゃこやいかのごの釘煮を扱っているのが育波の高栄水産 0799-84-0396
育波漁港はちりめんじゃこやいかのご漁で有名な漁港
・・・でもちりめんじゃこも採れる時と捕れない時の差が激しいそうです。
昨年の秋のシーズンは、2日しか捕れなかったそうです。
ちりめんじゃこの試食をしている時に、ちょっと意地悪な質問をしてみた。
「東南アジアからのちりめんじゃこが出回っているのでは?」
「インドネシア産のちりめんじゃこは、こっちに有るよ」と倉庫まで案内してくれて、試食をさせてくれた。
味がぜんぜん違う。色も白っぽい。
「我々はちゃんと表記して出しても、末端で小分けされるとわからないかもしれない」と言っていた。
ちりめんじゃこの旬はこれから

帰りに岩屋の「淡海荘」に寄った。
ちょっとお願いして風呂に入れてもらった。
ここの風呂からは明石大橋がきれいに見える。
今の季節だと夕食は、鱧鍋とか
ここで泊まって朝帰る手もある。
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淡路島の富島で一番印象に残っているのが「富光荘」(光が間違っているかもしれない)という民宿があった。
ここは兵部の田中さんところの親戚がやっていて、富島に来るといつも泊まっていた。
僕は正直言って、刺身はあまり好きでない。何故か解らないけど、感覚的に食べたくない刺身があり、その逆に感覚的に食べる刺身がある。
何処が違うのかといわれると、健康的な女の子とちょっと病的な女の子の違いのようなもので、乾いていたり、つやの無い刺身や色の悪い刺身には手が出ない。
話を戻して、富光荘に泊まって鯛の船盛りが出てきた。みなの手前一切れ食べたのだが、気が付くとパクパク食べていた。ふと自分で「あ! 僕刺身食べているわ」と気が付いた。
「何故?」と思って、鯛の切り身を見ると皮の部分が赤かった。
「あ! お鯛や!」
祖母は鯛のことを「お鯛」とよんでいた。考えてみればその頃は天然の鯛しかない時代だった。
僕が鯛を嫌いになったのは、養殖の鯛が出回ったからだ。
富光荘は船盛りや宝楽焼等は兵部から出前をとっていた。
もともと淡路島は冠婚葬祭が盛んで、各家庭で行ったいたので、魚屋さんなどが仕出しを行っている。
魚屋の兵部さんは富島一の仕出屋でもある。



実際、富島に行って兵部さんを探すのは困難だと思います。
近くから電話をするのが一番。
さて、兵部さんのレストラン部分は洋風の建物。主人の田中さんが暇の時に作った手作り・・・・
魚屋さんとギャップが有っても、これは新しい富島の町なのだと割り切りましょう!
それより“魚”
こんなけ、強火の遠火でこんがり焼くと・・・
頭の部分や腹の部分をしゃぶってしまった。
ちょっと内の調理場でもこのように、よう焼かないな~あ
刺身は・・・
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漁村で刺身を食べる際に、たいていは甘い醤油が出てくる。
プラスティックの菊の花に練りワサビ・・・
せっかくの魚が死んでしまう。
しかしここでは魚の味を殺さない薄味の地醤油(こんな言葉があるかどうか知らない)が出てくる。
お鯛をお召し上がりください。
僕の個人的な好みとしては、穴子の刺身は塩が良いかな
あと、穴子の天ぷら、鯛の子の煮付け、小鯛の酢の物、ちょっと洋風の一品。季節のご飯。
これからは「こけら寿し」と言って、赤ベラを焼いてほぐした身を上に置いた、富島名物が出る。
それで・・・5.000円
一日一組限定ですので、雑誌で有名になる前にお出かけください。
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香み町おじろ区は日本のわさび栽培の発祥の地といわれています。
昭和30年後半「みかただるま」という品種が静岡や長野に流れていきました。
グリーンパパでは作業場の斜面で畑わさびを作っています。
沢わさびと違って、肥料を与えると一年でこのようになります。
これは茎を醤油漬けにして食べるもので、根っこの部分をおろして食べるのではありません。
蒸鶏や茹で豚にワサビと茎の醤油付けを和えるとおいしいですよ!
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香美町おじろ温泉にオーベルジュ花郷里と農業法人グリーンパパを運営しています。
町内にはすばらしい景色の棚田や滝があります。
山の上に池があるのですが、その池を借り受けています。
池では良質の“じゅんさい”が取れます。
ちょっと早いかもしれませんが、ゴムボートを出してじゅんさいを採ってみました。
時間が無かったのでごく少量のじゅんさいでしたが、なかなか良いじゅんさいでした。
近いうちに有馬温泉で提供できると思います。
また花郷里はフレンチですが、シェフは「コンソメにも使えそうだなあ」と言っていました。
ふと空を見上げると・・・

写真の中に点が見えると思います。
この点は何だと思いますか?
←をクリックしてください。
画像が大きくなります。
鴨って非常にユニークな飛び方をします。
こんなバランスの悪い飛び方で、よく大陸間を渡って来れるものだと感心しました。
我々がじゅんさいを採っている池の周りをぐるぐる飛んでいました。
この池の周りには鴨が,結構飛来してきます。
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久々に淡路島の富島(としま)に行って来ました。
昔は従業員旅行で魚を食べに、仲間とオートバイでツーリング等、色々な方法で、よくこの町を訪れていました。
かつては海から狭い路地が放射状に広がり、古い漁村のたたずまいを見せていました。
しかし阪神淡路大震災でこの町は大きな被害を受けました。
友人の親もこの震災で亡くなったのです。
ある雑誌社の企画に巻き込まれて、今回富島に行くことになりました。美人に弱い・・・
友人の実家は魚屋さんで、現在兄夫婦が新しく、魚を食べる店を開いたということで、行って来ました。
有馬で、町並み景観とかまちづくりとか言っていますが、富島の町を見て唖然!
・・・ここまでバラバラだとそれはそれで、面白い! これも有りなんや!



もともと、この辺の道は車が通ると精一杯の道幅だった。
震災で家屋が潰れて、今後の事を考えて道路拡幅を図ったのだろう。
各自が好きなようなデザインの家を建てた為に、漁村風景は消えてしまったが、住む人にとっては好きな家に住めて楽しいのかもしれない。
そして目指す魚屋の兵部さんは・・・(続く)
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おじろ温泉・・・・グリーンパパの藤沢さんは現在キャベツを作ってくれています。
もちろん無農薬で栽培しています。
彼曰く「キャベツをたくさん作ると害虫の量が減った・・・」と言うのです。少量つくると害虫が群がるらしいです。
害虫も飯を食わなければ生きていけませんからね
このキャベツは収穫されると、とんかつの付け合せやキャベツのサラダ等出来るだけ“生”で食べていただけるようにしたいと思います。
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7月からはじまるラジオの下見で念仏寺の和尚に会いに行ってまいりました。
我が社の社長もなかなかディ-プでございますが、念仏寺の和尚もなかなか・・・。(笑)
そこで、有馬山椒の話になり奥様手作りの「大豆と山椒をたいたもの」をいただきました。
有馬に来て7年、初めての味に感激!なんとも、いえない美味しさでした。
奥様、ごちそう様でした。
他の秘話は7月からはじまるハニ-FM「ハニ-サウンド・カフェ」の中でお伝え致します。
乞うご期待!
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北海道倶知安から取れたてのホワイトアスパラが届きました。
5月20日に北海道真狩村のオーベルジュ マッカリーナに行った時は、少し早かったようでグリーンアスパラが出てきました。![]()
軽く塩茹でにして、あっさりしたマヨネーズを添えただけだったのですが、美味しくて食べてしまいました。だから写真は食べている途中の写真です。失礼!
話は変わって、今朝とどいたホワイトアスパラ・・・・
何処の調理場に持っていこうかと考えました。
やっぱしホワイトアスパラの甘味を引き出すには洋食系の方が良いのではないか!
そこで有馬玩具博物館の二階、有馬食堂 花居森の五十嵐君に「ホワイトアスパラがあるのだけど、どうすればうまい?」と聞きました。彼は塩焼きを提案してくれました。そして薄い酢系のソースをかける・・・
それで行こうと決めました。
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あるだけの売れきれご免のメニュー
「北海道倶知安の農家直送 グリルド ホワイトアスパラ ビネグレットソース」
売価は700円でおねがいいたします。m( _ _ )m
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「日本一の混みぐわいと違うか!?」といわれる金の湯の足湯と、湯気を出しながら饅頭を売っている店の間の路地の階段を左方向に上る。
微かに三味線の音色が聞こえてくる。
階段を上がるにつれて、音が鮮明に聞こえる。ここには芸者さんの検番があり、昼間、芸者さんが踊りや三味線の稽古をしているのだ。
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その斜め向かいに、レトロな雰囲気が漂う茶房チックタクがある。
ここの隠れたメニューにとんかつがある。
たっぷりとした厚みのあるカツは、噛むと肉汁が口いっぱいに広がる。冷凍のカツでは絶対味わえない、やわらかさと揚げあがり。
このカツを揚げている女性は、かつて温泉街の中心にあったスナックのママ。
彼女は震災時、夜のお客さんが激減したので、昼間「とんかつ定食」を限定で提供していた。それは瞬く間に地元の従業員の中で評判になり、従業員から聞いた観光客が、昼間のスナックに訪れるようになった程だ。
しかしスナックを閉めることになり、あの幻のカツは有馬温泉から消えた。
カツを食べたくて彼女のレシピを教えてもらってしたものの、揚げるタイミングや処理の仕方が違うのか、あのカツの味にならない。
縁あって彼女がチックタックの昼間の厨房を任されることになった。
そして幻のとんかつ定食が復活した。(とんかつ定食1300円)
しかし・・・
三味の音色が聞こえてくるレトロな店では、とんかつ定食よりも、彼女のカツを挟んだ「カツサンド」とビールが似合う
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そこでカツサンドとビールのセット1.600円が出来た。サンドイッチだけだと1.300円。
ちょっとカロリーが高いか知れない。しかし日頃がんばっている自分へのご褒美に、温泉街に来た時ぐらいは良いのではないだろうか?
ボリュムがたっぷりなので、ビールが一本では足らないかもしれない。その時は電気ブランのロックをもう一杯。
ほろ酔い加減で、店を出るとそこは寺町界隈。弛緩の有馬の昼食が楽しめる。
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“馳走”という言葉は、駆け回ることとか饗応の為に走り回るという意味です。
洋の東西を問わず、もてなす為には、食材を各地に求めなければなりません。そこでフランス人は、「美味しいものが取れるところにレストランを作れば良いではないか!」
しかし遠くから来ると、帰れなくなる。
そしたら・・・
宿泊部屋も作ったらよいではないか!
と出来たのがAUBERGE(オーベルジュ)です。
香美町(合併前の美方町)は食材に恵まれた町です。
縁あって宿泊施設を引き受けることになり、地域の食材を生かす施設にしたいと「オーベルジュ花郷里」と名づけました。
しかし、ある人から「オーベルジュという名前はあかんで!関東の人間にとって、伊豆などのいい加減な施設が“オーベルジュ”と名乗っている為に、イメージが悪いで!」というアドバイスを受けたことがあります。
しかし僕はオーベルジュの本来の意味を知っていたし、花郷里のシェフを引き受けてくれた小松さんは、実際フランスのベルサイユでオーベルジュを営んでいました。
その様な事から、あえてオーベルジュという名前を付けたのです。

先日、あるテレビの番組の調査員が花郷里について問い合わせをして来た。
「老舗旅館が、なぜ最先端のオーベルジュを開いたのか?」
その電話で、僕はオーベルジュが最先端の日本の宿泊施設になっているということを知ったのです。
DCカードが発行している「GRAN」という広報誌も「くつろぎのオーベルジュ」という特集を組みました。
多くのフレンチのオーベルジュの中から、ホテル花小宿が和風オーベルジュとして紹介されました。
花郷里が取り上げられずにちょっと複雑。だって有馬は食材の産地ではないから・・・
話は変わって、新しく誕生したオーベルジュを紹介します。
実は僕もまだ行っていないのだが、期待は持てそうです。
オーベルジュ大石
四国香川県の屋島で人気のあるフレンチレストランを経営していた大石さんが始めたオーベルジュ。
旅館でいえば“若女将”にあたるのが、真紀子嬢。
彼女はかつて神戸にあったホテル学校の生徒で、有馬で研修をしていたことがある子です。
僕もGW後に出かけてみたいと思っています。
皆様も一度ホームページをチェックして下さい。
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漁業組合の長というと、ちょっとおっかない職業の人のような風体の人が多い中、林崎漁業組合長の鷲尾さんは学者肌の人で、須磨浦海苔の養殖を成功させた 立役者だという。
ある「食」に関係する会合で知り合い、明石の魚を購入する目的で尋ねて行った事が有る。
林崎漁港は明石の西に有り、蛸と海苔を主に取り扱っている。
鷲尾さんは「魚やったら明石浦漁港。組合長を紹介するよ!」と明石浦漁港を案内してくれた。
明石浦漁港は瀬戸内の小魚の一番良いのが上がるといわれている。
未明に漁に出た漁師が昼前に漁港に魚を持ち込み、11時頃からセリが始まる。明石で“昼網”と呼ばれる由縁である。
大阪の黒門市場、京都の錦市場の魚屋が購入し、夕方高級料亭に納品される。
漁港に接岸した漁船の水槽から網で魚が取り出される。ぴちぴち跳ね回る魚をプラスチックのカゴに入れ、浅いプールのような水槽に入れる。活きたままセリ
に掛けられる。
漁業組合の応接間で明石浦の魚に付いて色々教えてもらった。
漁師にはそれぞれテリトリーがあり、獲る漁師によって魚の価格が全然違うという。
正確に言うと獲る時期と場所によって違うようだ。多くの魚は回遊してい る。多くの群れに別れているのだが、一番前の群れの魚が高いと言う事のようだ。一番元気が良いからだと思う。それだけ生命力が有ると言う事だろう。
ならば“はしり”と呼ばれる旬の一番最初の頃のモノや、「初物を食べると一年長生きする」といわれるのも理にかなっていると言えるし、価格も高いのがう なずける。
その魚のプロ達に「一番うまい魚は?」と聞いてみた。
彼らは口を揃えて「これから出るイカナゴの親。フルセの塩焼きが一番うまい。漁師達は収穫時期の一週間。朝昼晩三食、食べている。」と言った。三月中旬 から四月の中旬の間の一週間程が“イカナゴ”漁の最盛期を迎える。
明石や神戸ではこの時期、多くの家庭でイカナゴが焚かれ、贈ったり贈られたりする。
フルセも多く収穫されるが、ほとんどは腐り易い為に釜揚げにして、スーパー等に出荷される。
獲れたての新鮮なフルセを塩焼きにしてレモン汁をかけると、なるほど漁師さんの言う通り!!!
ホテル花小宿の旬重は、炭焼きの設備が有ります。神戸牛や加美町の地鶏もうまいのですが、春のフルセの塩焼きはその時期しか食べれない絶品です。
いくら明石浦の三食食べるという漁師さんでも、フルセを炭で焼いてこだわりの塩で食べている人は少ないと思います。旬重ではそれが味わえるのです。
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旅館の朝食の定番の一つに“海苔”があります。
もうずいぶん前の事になるが、納入先の神戸の海苔屋が「御所坊のオリジナルのデザインをしますからいかがですか?」と言って来た。
早速 無方庵 綿貫宏介先生にデザインをお願いし、出来上がったデザインを海苔屋に示すと「出来ません!」という返事が返って来た。理由を尋ねると、ど こで切れても良いエンドレスのデザインでしか海苔を梱包する機械が使えないとのこと。
お菓子等が一つづつきっちりとデザインされているのは、デザインの切れ目に印をつけ機械がそれを読み取り、決められた場所で裁断する梱包機械を使ってい るからです。
何故?海苔屋がそのような機械を持っていないかと言うと、旅館で朝食に出す味付け海苔は10円にも充たない。海苔屋はお菓子屋業界のような最新の梱包機 械を買えないようなのです。
その事を先生に伝えて、デザインを変更してもらおうとしたら「そしたら海苔屋を変えろ!」という答えが返って来ました。そこであちこち連絡をとり、大手の山本海苔がその機械を持っている事が判明。
東京に行く機会に、銀座の山本海苔の本店を尋ねました。
「まず食べてみて下さい」と三種類ぐらい海苔を焼いて出してくれた。俗にいう焼き海苔で味はついていない。
まず最初、口に含むと海苔の香りが口中に広がる。そして舌の上で海苔がすーっと溶けてしまう。
二つ目は海苔の溶けるのが遅い。そして香りももう一つ。最後はもっと溶けるのが早く繊細な香りがした。
サンプルに持ち帰り、結局最初試食した海苔に決めたと思う。でもその海苔は業務使用価格でも一枚50円になる。
海苔と言えば“浅草海苔”という言葉が有名だが、江戸時代から東京湾で海苔の養殖が行われて来た。所が羽田空港建設等で東京湾の埋め立て工事が始まり、 時の政府は海苔の養殖を全国に広め、東京湾から海苔の養殖業者を閉め出した。現在でも海苔の養殖業者から海苔を買う事の出来る人は極限られている。いわ ゆる利権が存在すると言う。そして海苔は必ずしも新海苔が良いとは限らず、出来不出来を見極めるのは難しいそうです。
焼き海苔として最適な、口に含むと溶けていく最高級の海苔は有明海産。有明海の干満の差を利用してつくられる。一方神戸の須磨浦の海苔は筏を利用して養 殖される。筏は潮の満ち引きに関係なく水面に浮かぶ、その為身の厚い海苔が出来上がる。口に含むとすーと溶けると言うわけにはいかない。巻き寿司にする には最適。
山本海苔はデパート等で試食を出す際、海苔に精通しているベテランの営業マンが試食の海苔をあぶって出すのだが、もどうしてもむらになるそうです。
そこで 海苔焼機を開発した・・・・!
180℃の適温で均一に海苔を焼く機械です。
山本海苔は「旅館の主人は価格の事ばかり言って、海苔にここまでこだわってくれた人は始めてだ」と非常に好意を示してくれ、その海苔焼機械を貸してくれ る事になった。心強い助っ人だ。
次に、焼いた海苔をお客さんの元にどうやって出すか!?
東京の蕎麦屋でよく、焼き海苔で一杯!という光景が見られる。
山本海苔の営業マンは神田の蕎麦屋「松屋」へ連れて行ってくれた。残念ながら松屋では既に焼き海苔は皿に盛って出されていた。そこで次に「道具屋」を2~3軒は 巡って、ついに唯一残っていた、小さな炭を入れて海苔を湿気させない桐製の海苔箱を見つけ出し購入した。
普通旅館は二人以上で利用される場合が多い。海苔箱は一人用なので旅館で出すには、小さすぎる。
そこで出入りの有田の器屋にオリジナルの海苔箱をつくってもらって、今に至っている。
綿貫先生は泊まられると、いつも 朝 焼き海苔で一杯ご満足だ。
旅雑誌等であちこちの旅館が紹介され、朝食の写真の中で桐の海苔箱を見つける。
有田の器屋があちこちに売ったんだろうなあその旅館は海苔焼機を持っていないだろうし、どんな海苔を使っているのだろうか?
海苔の歴史まで知らないだろうなあと僕は思う。
考えてみれば、御所坊に来られるお客様のどれだけの方が、が判って頂いているかも少し疑問ではある。
多くのうちのスタッフも知らないか・・・
このように海苔について書く事になったきっかけは、宿泊されたお客様から海苔についてお問い合わせがあったからです。
自分でも忘れかけていた海苔だったのですが、ちゃんと判るお客様が居られた事を嬉しく思いました。
ありがとうございます!
また、このブログをスタッフが結構見ています。
ちょうど良い機会になりました。
ブログの活用方法の一つ発見。
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有馬里駐車場の契約店舗数は35店舗ほどに登っています。
順じ携帯サイトや有馬里のホームページで紹介をさせていただいております。
この度、ひょうたんの漬物で有名な「千成本舗」さんの紹介のページが出来ました。
ネットでもひょうたんの漬物が買えます。
是非一度ご覧下さい。
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二匹目のどじょうを考えていると・・・どじょう鍋が食べたくなった。
神戸元町にもどじょうは食べられる。現在美方でどじょうの養殖計画を進めています。
どじょう鍋と言えば、東京駒方での事。
案内された席は相席。
ちょっとやばい感じの、ぽてっとした一見その筋風のおっちゃんが座っていた。その向かいに彼女だろうか、ジャージ姿のお姉ちゃんが座っている。親子ほどの年の差はありそうだ。
連れと会話をしながらも、耳は隣りのカップルの会話に耳を傾けていた。
どうやら親子ではないようだ。おっちゃんは結構偉そうにしている。
どじょう鍋が運ばれてきたが、薬味の葱はどうやら共通で使えという感じ
おそるおそるおっちゃんに「葱もうてよろしいか?」と声をかけた。
おっちゃんが「兄ちゃんらどっからきたん?」と関西ベンで返してきた。
「いやあ神戸から・・・」
「わしな谷上の出身やねん!大工や!」
・・・という事で、怖そうなおっちゃんが急遽おせっかいなおっちゃんに変わった。
挙句!
「兄ちゃん。もう一杯行こう!」と言って引っ張られていったのが、神谷バー
「三杯飲んだらあかんで!足取られるからな」と言って、おっちゃんが美味そうに飲んだのが“電気ブラン”
おそらく、電気に触ったようにビリビリ来るから、電気ブランなのか?

最近出入りの酒屋が、電気ブランの案内を待ってきた。
懐かしくて現在、有馬温泉 金の湯前のバーニュールンベルグで「電気ブラン」をおいています。
・・・でも関西にはなじみがまだまだないようで、あまり売れていません。
一度一杯いかがですか?
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あと1週間です。あげる方も、もらう方もソワソワするバレンタインデーがやってきます。今年はチョコレートに、こんな物を添えてみては?というわけでバレンタイン限定ギフトセットを作りました。有馬温泉「カフェ・ド・坊」特製生チョコレートに、ドイツ製のミニカー「SCHUCOピッコロ」のセットです。他では絶対に見つからないギフトセット、いかがですか?

バレンタインギフト/ピッコロセット
3,500円
※ミニカーの車種は写真と異なる場合があります。
インターネットショッピングからはこちら
www.alimali.jp/contents/shop/museum/schuco.html
お問合せ:有馬玩具博物館
078-903-6971
info@arima-toys.jp
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カフェ・ド・坊では萩原珈琲さんに、坊に合うオリジナルブレンドの珈琲を作っていただき、お客様にお出ししています。その萩原珈琲のこだわり、炭火焙煎というのをご存知ですか?炭火で珈琲豆を煎るということ・・・それは創業者の萩原三代治が昭和の初めごろ、取引先のパン工場で見た釜がヒントになったそうです。そのパン工場では、他店にない美味しいパンを作るため、独特の釜で松の薪を燃料に手数をかけてパンを焼いていました。このパン製法を何とか焙煎に生かせないものか・・・・戦後、生豆の輸入が再開された時、その発想から世界でも画期的な炭火焙煎が生まれたのです。焙煎機はガス管が取り除かれ、炭火焙煎用に造り変えられたのです。以来燃料は秋田県の楢樫木炭一級を使用して生産地ごとに異なる珈琲豆のそれぞれの持ち味を生かすよう種類別に焙煎しているのです。厳選された良質の生豆を磨き上げられた職人気質の技で丹念に煎る、これがコクのある萩原珈琲独特の美味しさの秘密です。そんな歴史ある珈琲・・・・一度味わってみては?笑
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池袋西武デパートの催事「美味しい日本」そのイートインのコーナーで、1日限定100食料理をご用意しています。若干それをうわまわるペースでお越しいただいています。
担当者の分析によると、お客様は二種類で、一つは、かつて御所坊に行った事があるので来たと言う人。もう一つは行きたいけどなかなかいけないのでと言う人。いずれにしても目的をもってお越しいただいているようです。嬉しい話しです。
そして東京出張だったのでと、関西のお客様もお越しいただいています。
残念ながらフリーでふらりと言うお客様は少ないようです。
現在4時、カフェドボウの喫茶コーナーは現在満席だそうです。
カフェドボウのチーフの二世が頑張っています。
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1月19日水曜日から25日火曜日まで、東京池袋の西武デパートで、御所坊の食事所とカフェドボウの喫茶店が出展します。
家庭画報が協力している「美味しい日本」という催事です。
御所坊は“御所庵膳”といって、三段重に約20種類の料理と御飯。さらに明石浦で取れた海鼠の甘酢漬けと汁。本高砂屋の甘味で、3.150円という特別価格でご提供いたします。
カフェドボウは25席の喫茶店をご用意します。神戸の香り高い炭火焙煎の萩原コーヒーを持って上京します。
栗の渋皮煮を使ったタルト(368円)そしておなじみの黒豆のタルト(368円)
御所坊とカフェドボウのスタッフ、合わせて7名が参ります。
有馬温泉の日帰りのお客様は増えましたが、ご宿泊のお客様はまだまだです。
私達は名古屋をはじめ首都圏という、東の方面のお客様にPRできるようチャンスと張り切っています。
・・・結果はどうなるかわかりませんが
お越しになるのをお待ち申し上げております。
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金の湯の前のベーカリー「パン・ド・ボウ」では、焼きたてのパンをご用意してます!パン屋の前にはテラス席も用意しているので、ゆっくりしていただけると思います!今の時期は少し寒いですが・・・。丹波の黒豆を使ったパンや、山椒のパンがとてもおいしいですよ!発送もしているので、詳しくはこちらの「パン・ド・ボウ」のページへ!
www.alimali.jp
open 9:00~ 定休日 火曜日
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有馬で一番小さなお宿「ホテル花小宿」のお食事どころ「旬重」です。
旬重ではお客様においしく召し上がって頂くために目の前で調理します。明石昼網の魚や但馬牛、播州地鶏などを炭火でやき、釜で炊き上げたご飯をお出ししています。
また、旬の料理に旬のお酒を重ねてお楽しみ頂けるよう、季節のお酒をご用意しています。
日本酒では「しぼりたて純米生原酒」。兵庫・加西は日本を代表する酒米「山田錦」の米どころ、その加西の酒蔵「富久錦」は純米酒しかつくらないこだわりの蔵です。今年できたばかりのお酒をそのまんま味わってみてください。
ワインの世界でも新酒の時期です。ボジョレーヌーヴォーは解禁日だけの楽しみではありません。今もフレッシュな味で私たちを楽しませてくれます。ジョルジュデュブッフに加え、ドメーヌドゥラマドーヌという造り手のヴィラージュヌーヴォーをご用意しています。イタリア好きの方にはノヴェッロもオススメです。
そして日本のワインにもヌーヴォーはあります。山形・月山山麓の「ほいりげ」です。ちょっと甘くて爽やかなリンゴジュースのような微発泡の白ワインです。一般のワインよりアルコールもやや低めの8~9パーセントで食前酒には最適の、ソムリエおすすめワインです。
ボトルのワインでは旅館仲間と共同でブルゴーニュから直輸入のワインなど、種類はそれほど多くありませんがチョット気になるワインをご用意しています。ソムリエの個人的趣味?で今後はシャンパーニュが増えそうです。
このほか20年以上熟成した日本酒や人気の焼酎を週替わりの限定メニューで楽しんでいただきます。
お酒やワインがお好きな皆様、有馬へお越しの際は「旬重」にお立ち寄りください。
できましたらご予約をお願い申し上げます。なお、12月30日より1月3日までお休みを頂きます。
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12月15日に「有馬里駐車場」がオープンします。
昨今の有馬温泉の駐車場不足は深刻です。そこで長年親しまれてまいりました、サニーサイドアップテニスクラブを閉鎖して、コートを駐車場に転用する事になりました。現在,進入路の工事を行なっています。
有馬里駐車場は、朝9時~夕方5時まで、1日 600円です。
しかし・・・・
提携飲食店や店舗をご利用のお客様は、1.000円ごとに100円の割引があります。つまり6.000円以上をお使いの方は“無料”という事になります。
この駐車場をお使い頂き、ゆっくり有馬のまちを楽しんで頂きたいと考えています。
詳しくはこちらをご覧下さい。→
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またまたニュールンベルグからのお誘いです。
ニュールンベルグの女性シェフ。上野ママは海外旅行に行っては、その土地の香辛料や調味料を買ってきます。
夏前はボルネオ風料理に凝っていました。その後はベトナム料理にかぶれていました。
なかなかユニークなアイデア料理をつくってくれるので、我々スタッフもママの料理をよく食べに行っています。
またニュールンベルグは、カジュアルですので、回転が速く、忙しい時でも、あまり待たなくて良いのがメリットです。
韓国風「おこげ御飯」\800は人気一番ですが、香港焼きそばがお薦めです。(\800)
今日から3日間ほど、有馬のまちは混雑が予想されます。ゆっくり有馬の散策を楽しめられるならば、ちょっと外にある駐車場に止められて、散策される事をお薦めします。
1日500円という駐車場もあります。良ければご覧下さい。
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兵庫県の美方町で農業法人グリーンパパが、美方牛の牛糞堆肥を使い、低農薬有機米を生産しています。
今年は台風前に刈り取り、1.000㎏限定で米を販売する事が出来ます。
品種は“コシヒカリ”
10㎏入りで、5.880円(税込)送料別で、いかがでしょうか?
それをネットショップで販売できるようにしました。
興味を持っていただける方は、こちらをご覧下さい。
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今朝、北海度鵡川の吉村燻製工房からFAXが届きました。
「いつも お世話になっています。ししゃもの第一陣をお送りしました。明日の10日に着くと思います。
今年の美味しい“ししゃも”を待って下さい! またししゃも漁が不漁の為に7日をもって終漁しました。 それにより、ホッキ貝漁が早まり、11月中旬~下旬あたりから、送る事がかのうとなりそうです。 吉村 」
・・・という事です。
鵡川の本物の“ししゃも”をリンクしています。
御所坊・花小宿では近々にメニューに入りますが、10日以後でしたら、別注文でもお受けできます。
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明石浦漁港から、おいしい太刀魚が入りました。
ちょっと炙った、太刀魚のお寿司はいかがですか?
一皿 120円(税込)
またお寿司と一緒に、かき揚げ蕎麦はいかがですか?
682円
有馬食堂 花居森 店長 港 浩章
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やわらかいビーフのヘレカツのランチが登場しました。
かの谷崎潤一郎が好んだ、神戸オリエンタルホテルの流れを汲む、ソースが好評です。
2.500円
Green Piza 店長 鈴木 亮
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有馬温泉の路地裏を活性化しようと考えています。
11月1日に御所泉源の側の古い民家を改造して、「茶房 チックタック」を開店しました。

神戸はコーヒーの発祥の地と言っても良いかもしれません。神戸には「ホワイト」という喫茶店のチェーン店がありました。ミルクコーヒという言葉もここからでたそうです。そんなちょっと懐かしい喫茶店が出来ました。
また、懐かしいピンボールも置いています。

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